アイアン・メイデン:フライト666 作品情報
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2008年、〈サムホエア・バック・イン・タイム・ワールド・ツアー〉を敢行したアイアン・メイデン。世界中で計50万人以上のファンを前にライヴを披露するバンドの様子や、ブルース・ディッキンソンが自ら機長となり、バンドのマスコットキャラクター“エディ・ザ・ヘッド”をペイントしたジャンボ・ジェット機“エド・フォース・ワン”で各都市を移動する模様などを収録。日本を含む23公演をわずか45日で周回し、メンバーやクルー、機材&12トンものステージセットを搭載したジェットで帯同するツアーの全貌に加え、貴重なバックステージやオフの映像も多数収められている。
「アイアン・メイデン:フライト666」の解説
2025年、結成50周年を迎えたイギリスのハードロック/ヘヴィー・メタルの重鎮バンド、アイアン・メイデンが2008年に実施したワールド・ツアーのライヴ&ドキュメンタリー映画。1980年代初頭にイギリスで発生したヘヴィー・メタル・ムーヴメント〈NWOBHM(ニューウェーヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィー・メタル)〉を代表するバンド、アイアン・メイデン。1980年に『鋼鉄の処女(原題:Iron Maiden)』でアルバムデビュー。翌年の『キラーズ(原題:Killers)』発表後に2代目シンガーとしてブルース・ディッキンソンが加入。そして1982年にリリースされた『魔力の刻印(原題:The Number Of The Beast)』は、全世界で200万枚以上、日本でも2万枚を売り上げる大ヒットとなった。翌83年には『頭脳改革(原題:Piece Of Mind)』、84年には『パワースレイヴ(原題:Powerslave)』といった代表作を次々に発表し、ヘヴィー・メタル界の頂点へと駆け上った。その後、数回のメンバー・チェンジを経て1990年代後半からラインナップが安定していき、2008年には大規模な〈サムホエア・バック・イン・タイム・ワールド・ツアー〉をスタートさせた。本作はそのツアーに密着したうえ、代表曲の数々を網羅した映像となっている。監督は、映画「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー」や「グローバル・メタル」で“メタル”の何たるかを世に知らしめたSam Dunn(サム・ダン)& Scot McFadyen(スコット・マクファージェン)。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年1月16日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:サム・ダン
スコット・マクファージェン
出演:ブルース・ディッキンソン スティーヴ・ハリス デイヴ・マーレイ エイドリアン・スミス ヤニック・ガーズ ニコ・マクブレイン |
| 配給 | IAC MUSIC JAPAN =Santa Barbara Pictures |
| 制作国 | イギリス(2009) |
| 上映時間 | 112分 |
| 公式サイト | https://screenthelive.com/ |
(C)2009 Trooper Enterprises
予告編動画
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