英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・オペラ「トスカ」 作品情報
えいこくろいやるばれえあんどおぺらいんしねまにせんにじゅうごにじゅうろくろいやるおぺらとすか

フランス革命期、1800年のローマ。革命思想を持った画家カヴァラドッシが教会で絵を描いているところに、脱獄した政治犯アンジェロッティが逃げ込んでくる。カヴァラドッシは命を賭しても友を助けることを誓う。体制側で、人々に恐怖感を与えて支配力を発揮している警視総監スカルピアは、以前より美貌のオペラ歌手トスカに目をつけており、彼女の恋人カヴァラドッシを処刑しトスカを手に入れようと決意する。恋人の命と引き換えに一夜を共に過ごすことを迫られたトスカは、一旦それを承知するも、最後の瞬間にあるものが目に入りとっさにスカルピアに立ち向かうが……。
「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・オペラ「トスカ」」の解説
英国ロイヤル・オペラの舞台を、インタビューや特別映像を交えて映画館で上映する『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26』の一本。戦乱のローマを舞台に警察長官の恐るべき陰謀に翻弄されるオペラ歌手トスカの運命を描く新演出オペラ。音楽監督に就任してから初となるヤクブ・フルシャの指揮に加えて、演出はオペラ部門ディレクターのオリバー・ミアーズ。トスカをトップ・スターのアンナ・ネトレプコが演じ、2019年の『運命の力』以来、コロナ禍とウクライナ情勢を背景に、英国の舞台から遠ざかっていた彼女が、ついに復帰を果たした。画家カヴァラドッシ役は、フレディ・デ・トマーゾ、警視総監スカルピア役をジェラルド・フィンリー。新演出では、現代に近いローマを舞台とし、第1幕では、爆撃で半壊した教会で祈る人々の姿を、第2幕では白い大理石と真鍮の大扉が印象的な部屋でスカルピアの暴力的欲望を、第3幕では陰惨な処刑場を描き出した。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2025年12月19日 |
|---|---|
| キャスト | 出演:アンナ・ネトレプコ フレディ・デ・トマーゾ ジェラルド・フィンリー |
| 配給 | 東宝東和 |
| 制作国 | イギリス(2025) |
| 上映時間 | 193分 |
| 公式サイト | https://tohotowa.co.jp/roh/ |
予告編動画
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