プロジェクト・ヘイル・メアリー 作品情報
ぷろじぇくとへいるめありー

未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全人類は滅亡してしまう。この未曾有の危機を回避しようと、世界中の叡智が集結し調査を開始。その結果、この現象は宇宙に散らばる無数の恒星に及んでいることが分かる。さらに、11.9光年先に唯一無事な星を発見。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と全人類を救うための謎を解くことだけだった。そんな“イチかバチか”(ヘイル・メアリー)のプロジェクトのため、宇宙に送り込まれたのは、しがない中学校の科学教師ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)。地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自身の科学知識を頼りにミッションを続ける彼だったが、思いもよらない出会いがグレースの運命を大きく変えてゆく……。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の解説
「オデッセイ」の原作者として知られるアンディ・ウィアーによる同名SF小説を、「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリング主演、「LEGO(R)ムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督で映画化。人類滅亡の危機に立ち向かうため、ひとり宇宙に送り込まれた中学教師の闘いを描く。脚色は「オデッセイ」でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたドリュー・ゴダート。共演は「落下の解剖学」で数々の賞に輝いたサンドラ・ヒュラー。映画化を熱望していたライアン・ゴズリングが自らプロデューサーとして参画している。“Hail Mary”とは、アメリカンフットボールの用語で「絶体絶命の状況で、奇跡を信じて投げる最後のパス」を意味する。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年3月20日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:フィル・ロード
クリストファー・ミラー
原作:アンディ・ウィアー 出演:ライアン・ゴズリング サンドラ・ヒュラー ライオネル・ボイス ケン・レウン ミラーナ・ヴァイントゥルーブ |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 制作国 | アメリカ(2026) |
| 上映時間 | 156分 |
| 公式サイト | https://projecthm.movie/ |
予告編動画
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ユーザーレビュー
総合評価:4.33点★★★★☆、3件の投稿があります。
P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2026-04-03
面白かった、詳しい前情報なく、ユーチューブの動画等の評価が良いのに釣られて鑑賞、設定?いつの時代?近未来?地球の危機を救う、それに選ばれた中学教師一人、武器は理科化学、異星人との出会い、友情、~ETを思わせる、ツッコミどころもあるけど、最後のラストも良い(私的)理科化学、SF好きの人は楽しめるオススメですね、ライアン•ゴズリングはカッコイイ、映画にはずれない(私的)。



