ふつうの子ども 作品情報
ふつうのこども

10才、小学4年生の上田唯士(嶋田鉄太)は、両親と3人暮らし。おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子だ。最近、唯士は同じクラスの三宅心愛(瑠璃)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張る唯士だが、心愛はクラスの問題児・橋本陽斗(味元耀大)に惹かれている様子。そんななか、3人が始めた“環境活動”は、思わぬ方向に転がり出して……。
「ふつうの子ども」の解説
「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」のコンビ、監督:呉美保×脚本:高田亮による子ども同士の世界を見つめたヒューマンドラマ。生き物が好きなふつうの男の子、小学4年生の上田唯士がクラスメイトの三宅心愛に恋をした。唯士は、心愛が夢中になっている環境活動を一緒に始めるのだが……。出演は「ちひろさん」の嶋田鉄太、ドラマ『アポロの歌』の瑠璃、「PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~」の味元耀大、「由宇子の天秤」の瀧内公美、「鳩の撃退法」の風間俊介、「スパイの妻 劇場版」の蒼井優。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2025年9月5日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:呉美保
出演:嶋田鉄太 瑠璃 味元耀大 瀧内公美 少路勇介 大熊大貴 長峰くみ 林田茶愛美 風間俊介 蒼井優 |
| 配給 | murmur |
| 制作国 | 日本(2025) |
| 上映時間 | 96分 |
| 公式サイト | https://kodomo-film.com/ |
(C)2025「ふつうの子ども」製作委員会
予告編動画
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ユーザーレビュー
総合評価:4.5点★★★★☆、2件の投稿があります。
P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2026-01-30
環境問題に関心を持つ早熟な少女、その少女に恋心を抱く少年、クラスのガキ大将?その少女に引きずられて行動がエスカレートして行く、三人の行動は間違っている、しかし思いはわかる所もある、大人たちへの警告とも思える、少女がなぜ、そこまで環境問題に関心を持ったのか?少女の先生、親(大人たち)に放った言葉は’胸が痛い’先生、親(大人)たちに’謝ってください’と言った言葉に、私も地球環境破壊に加担した(している)大人の一人として’謝りたい’と思う、いい映画でした、子どもたちが瑞々しく素晴らしい、少女に恋心を抱く少年にまた恋心?あのひょうきんな少女が可愛い、私ならこの少女タイプ、私個人的には少女に恋心を抱く少年の母親役の蒼ゆうさんがお母さん役?害虫(200?年宮崎あおい主演)これに出演の美少女、(他にも美少女出演の伝説の映画?)私は映写技師時代に勤務していた映画館で映した、時の流れを感じた。



