P.N.「アレキサンドラ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-03-25
映画の中でボブが乗っていたバイクがかっこよくて憧れます。
メーカー名や型番がわかる人いますか?分かったら教えてください。
なもなきものあこんぷりーとあんのうん
総合評価4.5点、「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。
映画の中でボブが乗っていたバイクがかっこよくて憧れます。
メーカー名や型番がわかる人いますか?分かったら教えてください。
NHKラジオFMのピーター・バラカンの音楽番組で取り上げられたボブ・ディラン特集,本篇のようなジョーン・バエズとのハーモニーやディランがハーモニカ奏者としてバックをしていた頃の貴重な音源なども
作品としての満足度は、高いです。
こうゆうジャンルは、大げさになりやすいが、ボブ・ディランの人生に寄り添う仕上りでした。
♪風に吹かれても、劇中で、やはり、良かった。普遍的な歌だからこそ。
日本人には、風、旅人と、人生は、繋がるから余計いい。
プロテスタントに縛られたくないからと言うのも理解できる。
人生は、バランス、中庸。
ついつい人間は、保守的になるが、やはり、改革も必要。
大切なものは、残しつつ、変えて行く。
かつての意地悪な他人は、もういない。
諸行無常、空を流れる雲のように実体は、ないが、無いわけでも無い、私達は、風の旅人なのだから、
喝采!感涙‼️:映画『名もなき者』レビュー
オスカー授賞式前の鑑賞がかなわなかったが、結果無冠が信じられない素晴らしい仕上がり。
伝記映画にありがちのメーキャップ寄せでなく、佇まいがボブ・ディラン、歌も弾きぶりもブルースハープ(ハモニカのことですね)の吹きぶりも板についていて、エンドロールでわざわざ他の演者たちも含め本編吹き替えなしが明示されている。ジョーン・バエズのモニカ・バルバロもピート・シーガーのエドワード・ノートンも、その他登場人物いずれもが既知のイメージを損なうことなく見応え十分。2時間強の上映時間があっと言う間である。映画館に足を運んだ時間がIMAXのみの時間帯で、実は鑑賞料金高額に一瞬怯んだのだが、音響、内容からすると正しい選択となった。
あの時代、ディランもバエズも時代の子だった。政治的状況がきちんと織り込まれ自分もかすかに齧った世相、雰囲気がしっかり伝わってくる。とりわけ「時代は変わる」のライブシーンで観衆が「For the times they are-changin’」と声を合わせるあたりには胸震えるものがある。世界中が政治の時代だった。今の日本では、完全にフィクションの世界であることが悲しい(老輩の繰り言です)。
ボブ・ディランの最初の画期となった『追憶のハイウェイ61』前史を基軸としておそらく楽曲を聴かせようという製作意図ゆえなのだろう、エル・ファニング扮する最初期の恋人やジョーン・バエズとの恋模様は描写あっさりで、それがまた音楽映画としての全体像へのほどよい妙味にとどまり、観る者、聴く者として嬉しい。
いつもまでも「風に吹かれて」、「ミスター・タンブリン・マン」ではない、前に進まなければならない、というディランの希求の描出が鮮明である。その背中を押し続けたディランが敬愛するウディ・ガスリーを演じたスクート・マクネイリーの存在感にも説得力がある。画面注視で自然と溢れてくる涙は、このふたりの親愛の情によるものだったのかも知れない。エンドロールで、あらためて流れるシャラメとバルバロによるディランとバエズとが声を重ね合った「風に吹かれて」が流れたあたりではもう堪えることができなかった。場内が明るくなった瞬間、応援上演会だったら間違いなくBlaboと喝采を贈っていた。
映画名もなき者
待望のティモシーが演じるボブディランは、歌も楽器の演奏も素晴らしくて、まるでタイムスリップしたかのような感覚を覚えた。
あっという間に時間が経ち、もう少し観たいなと思う程だった。
期待を裏切らない完成度だった。
幅広い年齢層の人が鑑賞していた。次回作が待ち遠しい。きっとまた、全く違う姿を見せてくれるに違いない。
ボブ•ディランのファン、世代の人は理解、感動するのかも、映画としては★3の映画共感できるか?天才は凡人の私には理解できない、ただボブ•ディランの音楽は時を超えて素晴らしい事はわかる、当時フォークからロック?バックバンド(後のザ•バンド)引き連れて演奏し出したのは賛否両論、ボブ•ディラン自身の苦悩葛藤が描かれていて、ボブ•ディランを知る事ができた、この映画はボブ•ディラン役のティモシ-•シャルメが似てる、上手い、彼がいて完成できたのではと思う、ボブ•ディランがジョ-ン•バエズとそう言う関係?