やっぱり契約破棄していいですか!? 作品情報

やっぱりけいやくはきしていいですか

死にたい小説家とクビ直前の殺し屋の追走劇

やっぱり契約破棄していいですか!?のイメージ画像1
やっぱり契約破棄していいですか!?のイメージ画像2

小説家志望の青年ウィリアムは、真っ暗な橋の上で人生に別れを告げ、落ちる覚悟を決めた。その瞬間、年老いた男が声をかける。自分が必要になった時連絡するようにと名刺を差し出された。ウィリアムは仕方なく受け取ったが、その助けは要らないと橋から落ちていった。一方レスリーは、英国暗殺者組合の会員として誇らしいキャリアを持っているが、今や暗殺件数のノルマを達成できずクビ寸前。自殺スポットに出向いては自殺志願者と契約し、引退を先延ばしにする日々を送っている。翌日、運悪く生き延びてしまい絶望するウィリアムは、昨晩受け取った名刺を思い出す。名刺に書かれた番号へ電話し、契約を交わす。その内容は「ターゲットを一週間以内に殺すことができなければ返金する」というものだった。ウィリアムは自らをターゲットに設定し、レスリーに暗殺の依頼をする。契約成立後、ウィリアムは出版社のエミリーから電話を受ける。なんと、自分の書いた小説を出版したいというのだ。ウィリアムとエミリーは出版に向けて話合うが、二人は急速に惹かれあい、ウィリアムに生きる希望が湧いてしまう…。

「やっぱり契約破棄していいですか!?」の解説

小説家志望の青年と落ちぶれた殺し屋による追走劇。人生に絶望した青年ウィリアムを演じるのは『ダンケルク』の英国俳優アナイリン・バーナード。クビ直前の殺し屋レスリー役は、『フル・モンティ』で英国アカデミー賞を受賞したトム・ウィルキンソン。そして、ウィリアムに希望をもたらすこととなるエミリー役を『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』出演のフレイア・メイヴァーがキュートに演じる。監督は、本作が長編初監督となるトム・エドモンズ。(作品資料より)

やっぱり契約破棄していいですか!?のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年8月30日
キャスト 監督・脚本トム・エドモンズ
出演トム・ウィルキンソン アナイリン・バーナード フレイア・メイヴァー マリオン・ベイリー
配給 ショウゲート
制作国 イギリス(2018)
上映時間 90分
備考 ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて
公式サイト http://yappari-movie.jp/

(C)2018 GUILD OF ASSASSINS LTD

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「やっぱり契約破棄していいですか!?」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-08-09 00:12:19

広告を非表示にするには