青春の鐘 作品情報

せいしゅんのかね

倉本聰シナリオを鍛冶昇が監督した青春もの

東大生の村瀬正吉は、小学生の家庭教師として名門依田家に招かれた。一家中がエリートの依田家では、春夫がガリ勉を強いられ意気消沈していた。正吉は、教育ママに反対し、春夫と一緒にマラソンをしたり、相撲をとったりの珍指導ぶりで一家を唖然とさせてしまった。春夫の姉久美子は明るく勇気づける野放図な正吉にいつしか心をひかれていった。そして、両親が決めた合田との縁談に悩むのだった。一方、依田の秘書をつとめ、頭はきれるが傲慢な態度むきだしの合田は、久美子の感情を素早く、キャッチし次第にあせりの色を見せはじめた。そして、クリスマスの夜、合田が久美子に箱根への一泊旅行を誘いかけ、二人の溝はますます深まった。

「青春の鐘」の解説

「昭和元禄 TOKYO196X年」の倉本聰がシナリオを執筆し、「禁断の果実」の鍛冶昇が監督した青春もの。撮影は「BG・ある19才の日記 あげてよかった!」の萩原憲治。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鍛冶昇
出演舟木一夫 松原智恵子 吉田次昭
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2021-02-26 18:00:29

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