ダブルベッド 作品情報

だぶるべっど

ある夫婦と友人と若い愛人たちの性的な日々

昔の仲間の葬儀に出席した敏之と雅子の加藤夫妻は、その帰路、かつてよく顔を出した飲み屋に寄った。二人はそこで、やはり昔の仲間で作詞家をしている山崎徹とその女、三浦理子に出会う。店を出ると、理子は帰り、三人は加藤のマンションで飲み続ける。徹の詞はラブホテルでの男と女を描くのが多く、そのレコードをバックに流した。敏之が眠ってしまうと、徹は雅子の体に手をはわせ、乳房を掴む。徹はそこでやめてしまい、おさまらない雅子は敏之とセックスする。徹は加藤のマンションを後にすると、理子のアパートに向うが彼女はおらず妹の由子がいた。由子は大学の映研に所属しており、セックスの経験はまだない。数日後、徹は雅子と外で飲み、そのままラブホテルに入り、体を重ねた。一方、図書館に勤める理子も、若い男に声をかけられ、関係を持った。

「ダブルベッド」の解説

中年を迎えつつある夫婦と、夫の友人とその若い愛人たちの性的な日々を描く。中山千夏の同名の小説を映画化したもので、脚本は「時代屋の女房」の荒井晴彦、監督は「ダイアモンドは傷つかない」の藤田敏八、撮影は「人生劇場(1983)」の安藤庄平がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督藤田敏八
出演大谷直子 石田えり 柄本明 岸部一徳
制作国 日本(1983)

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最終更新日:2018-12-10 09:21:30

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