同胞 はらから 作品情報

はらからどうほう

岩手県のとある農村を舞台に、東京の劇団のミュージカルを公演しようとする青年団の活動を描く

岩手県岩手郡松尾村は岩手山の北麓、八幡平の裾野に広がり、四つの集落からなっている、人口7200、戸数1700の村である。斉藤高志はこの村の青年団長で、酪農を営んでいる。兄の博志が盛岡の工場に通っているので高志が農事のすべてを切りまわしている。村の次、三男のほとんどが都会へ出て行き、残った青年たちも東京・大阪方面へ出稼ぎに行って閑散している三月半ば、松尾村を一人の女性・河野秀子が訪れた。彼女は東京の統一劇場のオルグとして、この村でミュージカル「ふるさと」公演を青年団主催でやって欲しいと、すすめにきたのだ。

「同胞 はらから」の解説

脚本は「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」の朝間義隆、監督は脚本も執筆している同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山田洋次
出演倍賞千恵子 寺尾聰 下絛アトム 土谷亨 河合進 岡本茉利
制作国 日本(1975)

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最終更新日:2016-02-12 16:06:52

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