ダイナマイトどんどん 作品情報

だいなまいとどんどん

ヤクザの抗争を民主的に解決しようと開かれたヤクザ組織の野球大会を描く

昭和25年、北九州一円ではヤクザ組織の抗争がエスカレートして、まさに一触即発の状態であった。特に小倉では昔かたぎの岡源組と新興ヤクザの橋伝組がしのぎを削っていた。この事態に小倉警察署長は、ヤクザ抗争を民主的に解決するために野球大会を提案した。岡源組、斬り込み隊長の加助は“タマ遊び”でカタをつけることにのれず、割烹「川太郎」で飲んだくれていた。加助は店のおかみ、お仙にゾッコンまいっていた。岡源組のシマを狙う橋伝組は、一気に決着をつけようと、札束にものをいわせ、全国から野球上手な渡世人を集めた。

「ダイナマイトどんどん」の解説

昭和25年、北九州一円でエスカレートしたヤクザの抗争を民主的に解決しようと開かれたヤクザ組織の野球大会を描く。脚本は『アラスカ物語』の井手雅人と古田求の共同執筆、監督は『姿三四郎(1977)』の岡本喜八、撮影は『青春の門 自立篇(1977)』の村井博がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督岡本喜八
脚本井手雅人 古田求
出演菅原文太 宮下順子 北大路欣也 嵐寛寿郎 金子信雄 岸田森
制作国 日本(1978)
TV放映 2019年2月21日 チバテレ 木曜スター劇場

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最終更新日:2019-10-21 00:01:02

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