デッドマン・ウォーキング 作品情報

でっどまんうぉーきんぐ

死刑囚とカトリックの修道女の心の交流を描く

ルイジアナ州ニュー・オーリンズ。セント・トマスの希望の家で働くシスター・ヘレン(スーザン・サランドン)は死刑囚、マシュー・ポンスレット(ショーン・ペン)から何度か手紙を受け取る。マシューは相棒と2人でカップルを惨殺し、州立刑務所に収監されていた。死刑囚と会うのは初めての経験だったが、ヘレンはマシューの求めに応じ刑務所を訪れ、彼と面会する。傲慢で冷酷そうなマシューは印象こそ悪かったが、共犯者が無期懲役なのに、不利な証拠が重なって彼だけ死刑が確定したという事実に彼女は疑問を持つ。

「デッドマン・ウォーキング」の解説

死刑囚とカトリックの修道女の心の交流を綴ったシリアス・ドラマ。実際に何人もの死刑囚に精神アドヴァイザーとして付き添った、シスター・ヘレン・プレイジョーン本人と、彼女の同名著書に感銘を受けた、『依頼人』の演技派女優スーザン・サランドンがヒロインをつとめ、彼女の伴侶で『ショーシャンクの空に』などの個性派俳優ティム・ロビンスが『ボブ・ロバーツ』についで監督・脚本を手がけ、夫婦共同で映画化。

サランドンは通算5度目のノミネートだった本作で、アカデミー主演女優賞をみごと受賞した。対する死刑囚には『カリートの道』のショーン・ペンが扮した。共演は『ミセス・ダウト』のロバート・プロスキー、『クール・ランニング』のレイモンド・J・バリー、『フルメタル・ジャケット』『セブン』のR・リー・アーメイほか。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 製作・監督・脚本ティム・ロビンス
原作シスター・ヘレン・プレイジョーン
出演スーザン・サランドン ショーン・ペン ロバート・プロスキー レイモンド・J・バリー
制作国 アメリカ(1995)

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最終更新日:2019-04-24 10:30:50

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