『22年目の告白―私が殺人犯です―』:野村周平、“やっと両想いになれた”恋人とは…?超重要な本編シーン解禁

『22年目の告白―私が殺人犯です―』:野村周平、“やっと両想いになれた”恋人とは…?超重要な本編シーン解禁
提供:シネマクエスト

本作は藤原竜也が時効を迎えた美しき殺人犯・曾根崎雅人、伊藤英明が曾根崎を追い続ける牧村刑事を熱演。鑑賞者からは“藤原竜也のクズ役が面白くないわけない”、“クズの藤原竜也は最高”など絶賛の声が相次いでいる。そんな本作は22年前の連続殺人事件の犯人・曾根崎が殺人の告白本「私が殺人犯です」を出版するところから始まる。実は連続殺人事件の裏側にもう一つの知られざる事件が起きており、牧村の妹・里香が行方不明になっていた。里香を石橋杏奈、里香の恋人・拓巳を野村周平が演じており、里香と拓巳の関係が明らかになる超重要な本編シーンが解禁となった。

1995年、牧村の妹の里香は神戸で看護師として働いていたが、阪神淡路大震災で家を失ったため、恋人の拓巳とともに兄の牧村刑事がいる東京に引っ越してくる。牧村刑事は曾根崎による5件の連続殺人事件の捜査中であり、曾根崎を捕まえるため忙しい日々を送っていた。里香は震災で精神が不安定になっていたが、拓巳はそんな里香をずっとそばで支えていくと決意しプロポーズ。“一生里香を守っていく”と心に誓い2人で新しい道を歩もうとした矢先、突然里香が行方不明になってしまうのだった…。必死に里香の行方を探す拓巳だが「里香にあげた指輪、ここで見つけたんです。里香だけが見つからん…」と牧村刑事に辛い胸の内を打ち明ける。

最愛の恋人を亡くし絶望の淵に立たされた拓巳。曾根崎の連続殺人事件と里香の失踪には一体どんな関わりがあるのだろうか。婚約者を失い深い悲しみに暮れる青年・拓巳を演じるのは、今若手俳優の中でも絶対的人気を誇る野村周平。今まで演じてきた役のイメージとは違い、本作では愛する人を失い傷つく難しい役どころを見事に演じている。「愛する人を失うという悲しみを自分に置き換えて考え演じました。入江監督とは 2 度目だし、ちゃんとやらなきゃ怒られると思ったので(笑)死ぬ気で頑張りましたね」と告白する。

本作で恋人役の石橋杏奈とは2013年のwowow ドラマ「ソドムの林檎~ロトを殺した娘たち~」以来2回目の共演。同作では野村が一方的に石橋を好きだった役だったので「今回は恋人役なのでやっと両想いになれました(笑)」とお茶目に笑っていた。撮影は昨年の夏、冬服を着込み冷房もない部屋で、暑い過酷な環境の中行われた。石橋は震災により不安定な気持ちで、プロポーズを受けても「自分だけが幸せになっていいのか…」と葛藤する役どころ。微妙な心情を表現する難しい演技を要求されたが、野村とは以前共演したこともあり、和やかな雰囲気で撮影できたそうだ。シリアスな怒涛の展開が待ち受ける本作だが、2人がどう連続殺人事件と関わってくるのか注目してみてほしい。

新感覚サスペンスエンターテインメント大作『22 年目の告白―私が殺人犯です―』は6月10日(土)より大ヒット公開中。

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』キャラクター動画(拓巳&里香)【HD】2017年6月10日(土)公開
https://youtu.be/w6Qme0OhtTk

最終更新日
2017-06-15 12:00:06
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シネマクエスト(引用元

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