高嶋哲夫による沖縄を舞台にした警察小説シリーズを、赤楚衛二と中川大志の主演で映画化した「沖縄コンフィデンシャル」が、2027年4月29日(木・祝)より全国公開される。ファーストルックビジュアル&トレーラーが到着した。
沖縄県警の快活な型破り刑事・反町(赤楚衛二)と、東京から出向してきたクールな頭脳派刑事・赤堀(中川大志)。二人はバーで暴れ出した外国人男性を取り押さえ、噂のブツを押収する。それは巨大な陰謀をめぐる捜査の始まりに過ぎなかった──。
監督は『相棒』シリーズや「探偵はBARにいる」の橋本一、脚本は「ハケンアニメ!」の政池洋佑。新たな刑事バディに注目だ。
〈コメント〉
赤楚衛二(反町雄太役)
中川さんとのバディとしての撮影は本当に楽しくて毎日順調でした。昔から僕の新人の頃を知ってくれている中川さんとの共演は嬉しくもあり、実は最初は少し緊張もありました。でも現場では常に『どうやろうか』とお互いアイデアを出し合い、大変なことも一緒に背負えて、1人では到達できなかった魅力的なキャラクターに仕上げることができました。台本にない役のアプローチまでじっくり話し合えるので、二人でどんどんお芝居を深めていけたと思っています。アクションも笑いも盛り込んだ濃厚な作品になっています。
僕たちの信頼関係が生み出すバディ感を、ぜひ楽しみにしていてください!
中川大志(赤堀寛徳役)
赤楚さんとの撮影は本当に心強く、大変なシーンも二人で背負い合えている感覚がありました。赤楚さん演じる正反対な反町とぶつかり合い、信頼を深めていく過程を大切に演じられたと思います。本編には台本には書かれていない二人の関係性や、遊びもたくさん盛り込まれているので、そちらもぜひ楽しみにしてほしいです。また、本格アクションや沖縄の美しい景色など、見どころが詰まった新たなバディ映画が誕生したと胸を張って言えます。観終わった後にスカッと爽快になれる本作を、ぜひ映画館でご覧ください!
高嶋哲夫(原作)
蒼い海、青い空、輝く太陽、そして素朴で心優しい人たち。僕は沖縄が大好きです。
その沖縄を舞台に、沖縄を愛する型破りな刑事・反町と、東京志向のエリート刑事・赤堀が駆け抜ける物語、『沖縄コンフィデンシャル』が、映画になります。
撮影現場で赤楚さん、中川さんを拝見し、「反町と赤堀が本当にそこにいる」とワクワクしました。正反対だからこそ惹かれ合うバディ。大いに楽しんでください。そして沖縄をさらに好きになり、その美しさだけでなく、島が歩んできた歴史や今なお抱える問題にも、少し心を寄せていただければ、これ以上うれしいことはありません。
橋本一(監督)
ともかく楽しくトキめき、観終わったら満腹、心地良い疲労感が生まれる、そんな活劇映画を!
そう目指し、本作に取り組み始め、はや5年、ようやく実を結んだこの沖縄産エンタメ
赤楚&中川、ノリにノった両名が、撮影現場で発揮した名メイ迷コンビぶり、映画館でみなさまにお届けできる日が待ち遠しくあります!「沖縄confidential」ゆたしくうにげーさびら!
小杉宝(プロデューサー)
古から刑事モノを量産してきた東映ですが……そういえば、沖縄の刑事モノって今までないのでは!?と考え出したら止まらなくなり、企画を温め続けて数年。この度、最高の形で映画が完成いたしました。
美しい南国の地で、エイジandタイシという真反対なバディが誕生、なぜだか真っ黄色のジムニーに乗って、クールに、時には豪快に事件に立ち向かっていきます。目指したのは、老若男女みんなが何も考えずに気軽に楽しめる刑事エンタメ。それがしっかりと体現された作品になったと感じています。見終わった後は、冷えたオリオンビールが飲みたくなるはず。
この他にもまだまだ豪華キャストが控えておりますので、ぜひ続報を楽しみにお待ちください!
「沖縄コンフィデンシャル」出演:赤楚衛二、中川大志
原作:高嶋哲夫『沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査』『沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン』(集英社文庫刊)
監督:橋本一
脚本:政池洋佑
企画・プロデュース:小杉宝
プロデューサー:岡田有正、丸山格
製作:「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会
制作プロダクション:東映東京撮影所
配給:東映
©︎高嶋哲夫/集英社 ©︎2027「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会
公式サイト:https://okinawa-confidential.com/



