菅田将暉 書き下ろし主題歌発表!トータス松本と豪華コラボ実現『人生を変えたコント』主題歌・本予告・本ビジュアル解禁

菅田将暉 書き下ろし主題歌発表!トータス松本と豪華コラボ実現『人生を変えたコント』主題歌・本予告・本ビジュアル解禁1
菅田将暉 書き下ろし主題歌発表!トータス松本と豪華コラボ実現『人生を変えたコント』主題歌・本予告・本ビジュアル解禁2

お笑いコンビ・霜降り明星せいやによる半自伝小説「人生を変えたコント」を、なにわ男子の大橋和也主演で実写映画化した『人生を変えたコント』(配給:ギャガ、アスミック・エース)が 12 月 18 日(金)より全国公開。

物語を力強く彩る主題歌に菅田将暉×トータス松本の豪華コラボが実現!
待望の予告編&躍動感あふれる本ポスタービジュアル解禁!
菅田将暉、トータス松本、そして主演の大橋和也、原作者 せいやからも喜びのコメント到着!

この度解禁となった予告編では、大橋和也演じる主人公イシカワがある朝登校すると机がひっくり返っていたという衝撃的なシーンから始まる。突然のいじめによって青春を奪われかけ、居場所を失ったイシカワ。どんなに辛くても担任の前では「笑われてるんやない。笑わせてるんです。」と気丈に振る舞う一方、「何でこんな目にあわなあかんの」と思わず、母に本音があふれ出してしまう。大きくなった息子の泣く姿に、胸を痛めるオカン。その苦悩とリアリティが心を揺さぶる。それでも力強く立ち上がるイシカワは「悔しいねん!こっからどうにかしたる!」と奪われかけた青春を取り戻すことを心に決め、来る文劇祭の担当を引き受ける。独り奮闘するイシカワの頑張りと、必死に作り上げた脚本に心を動かされたクラスメイトのヤマイ(前田旺志郎)、モリキー(岩瀬洋志)、コモリ(桜田ひより)。彼らとともに学校最大にして、イシカワの運命を左右するイベント「文劇祭」に挑む。

時にぶつかり合いながら友情を深め、自作のオリジナルコント劇「リアル桃太郎」をつくりあげていく彼らの姿を、そこで彼らが勝ち取る景色を、あわせて解禁となった、菅田将暉が書き下ろし、力強く歌唱する主題歌「君が笑うまで」が盛り上げる。
原作者であるせいやが高校生時代に応援歌として心の支えとし、劇中にも登場するウルフルズの名曲「笑えれば」の熱いメッセージと系譜を髣髴とさせる本楽曲は、菅田が「笑えれば」のアンサーソングを意識して制作したということで、本作に、イシカワを学校で温かく見守る担任の荒川先生役で出演するトータス松本が、菅田の歌う主題歌に、ゲストコーラスとしても参加している。
菅田将暉は、主題歌制作を引き受けるに至った、原作の力を「笑いの力を信じた人間の凄みに その諦めなさに、圧倒されました。」と感嘆し、菅田から、参加を相談されたトータス松本は「相談をもらった時はフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました。」と楽曲と参加に込めた想いを語った。完成した主題歌にせいやは「この映画も主題歌もズバリ大テーマは『笑い』。笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います。」と喜びを溢れさせ、大橋は「曲を聞かせていただいて最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきた時は、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えれるのかなぁーっと思いました笑 僕は耐えられませんでした笑」と2人のタッグへの興奮と喜びを語った。

あわせて解禁されたポスタービジュアルでは「泣いてからが勝負!」という力強いコピーとともに、顔を上げ、自転車で駆け出すイシカワの背中を押すかのように、オトンとオカンそして担任の荒川先生や仲間のクラスメイトたちが、紙を突き破って飛び出し、精一杯応援する躍動感あふれるデザインとなっており、奪われた青春を取り戻すために涙を乾かし漕ぎだすイシカワの、‘最高の逆転劇’を予感させる、爽快な仕上がりとなっている。

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『人生を変えたコント』12 月 18 日(金)全国公開
配給:ギャガ、アスミック・エース
©2026 映画「人生を変えたコント」製作委員会

最終更新日
2026-10-27 13:00:00
提供
映画の時間編集部

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