「“生きる今”が、どれほど尊いものか教えてくれる」と共感を呼び、コミカライズもされ累計発行部数36万部を突破した、作家・藤まるによる同名小説を実写映画化した映画『時給三〇〇円の死神』が10月2日(金)より大ヒット公開中。
■舞台挨拶でも話題の遊園地シーンが解禁!
⻄畑大吾&福本莉子演じる死神バディの優しい眼差しが切ない
「鑑賞後感が良い」「キャストの演技に泣かされる」など絶賛の声が集まる全国公開中の本作より、本編映像が解禁!
今回解禁となったのは、佐倉(⻄畑大吾)と花森(福本莉子)の死神バディが、小学 2 年生の死者の少女、四宮夕(泉谷星奈)の願いで遊園地に行くシーン。無邪気に遊園地を楽しむ死神バディと夕。福本が舞台挨拶でも語った「何十回と乗ったジェットコースター」のシーンもある中、“終活ノート”に描かれた願いに“達成”の花丸をつけていく夕。そして、夕はさらに、明日誕生日である花森に「サプライズプレゼントを渡したい」と、佐倉に手紙を託す。そこにやってきた花森に、「なんでもなーい!」と隠そうとする佐倉と夕。可愛らしいシーンでありながら、この後に夕の本当の想いが明らかになる...。結末を知った後に印象がガラリと変わる映画のトリックが利いたシーンとなっている。
花森が特別な想いをもかける夕。“死神バディ”にとって転機となる夕との出会い、そして夕の切ない想いに、「涙が止まらない」と多くの感動の声が上がっている。感涙必至のシーンは是非劇場でお確かめください。
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Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会



