愛知AICHIに財地SAICHI降臨!若手時代のマル秘エピソードも『正直不動産』〈名古屋出張〉舞台挨拶開催

愛知AICHIに財地SAICHI降臨!若手時代のマル秘エピソードも『正直不動産』〈名古屋出張〉舞台挨拶開催1
愛知AICHIに財地SAICHI降臨!若手時代のマル秘エピソードも『正直不動産』〈名古屋出張〉舞台挨拶開催2

累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作が映画化!

月 15 日(金)より公開され、実写邦画 1 位の大ヒットスタートとなった映画『正直不動産』。この度、大ヒット御礼として、主人公・永瀬財地を演じた山下智久が、6 月 4 日(木)に名古屋で、“出張舞台挨拶”を実施。山下の登場に、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

名古屋の印象を聞かれると、「名古屋に来ることが決まってから、正直ひつまぶしのことを考えていました」と笑いを誘いながらも、名古屋は音楽活動でもよく来ていて、すごく熱い声援をいただいける印象があるのでこうして皆さんに会えることを楽しみにしていました」と喜びを語った。さらに、名古屋はグルメも充実していることから、「永瀬がもし登坂不動産名古屋支店に転勤になって大事なお客さんを名古屋で接待するとしたら、どんな名古屋めしを選びますか?」と聞かれると、「永瀬財地ということでいうと、大事なお客様には一番のご馳走、ひつまぶし。早く済ませたいなという場合はあんかけスパゲティ。ババっと食ってババっと終わらす、という思考に永瀬はなるんじゃないかなと思います」と自信も大好きだという名古屋グルメにちなんで回答した。

福岡、大阪、そして今回の名古屋と続いてきた公開後の舞台挨拶。ぜひ名古屋で 1 番正直に質問に答えてもらいたいということで、嘘を吐こうとすると風が吹いて正直なことしか言えなくなってしまう永瀬財地にちなみ、会場のお客さんが一斉にステージ上の山下に向かってうちわを扇ぐ場面も!壇上で風を受ける山下も「来た来た来た!そよ風系!」とうれしそうな表情を見せた。

改めて、映画『正直不動産』について問われると、「監督の人柄もあるんですけど、日常の幸せが詰め込まれた映画になったのかなと思います。つい見落としがちな幸せも細かくちりばめることができた、そういう映画になったのかなと個人的には思っています。」と語った。現場でもキャスト、スタッフ同士が本音で語り合えていたといい、永瀬と桐山(市原隼人)との殴りあいのシーンが当日現場で急遽足されたという裏話を披露した。「桐山とのアクションシーンは当初予定になくて、現場でちょっと足した方がいいんじゃないかということでやりました。その場で臨機応変に対応しなければいけなかったので苦労もしましたが、実際に完成したものを見てみたら動きも出ていいアクセントになったなと思っています。そのくらい、現場でみんなで言いあえる良い関係性を築けたかなと思います。」と現場の雰囲気の良さがわかるエピソードを明かしてくれた。

さらに「山下さんは嘘つきじゃないですよね?」というド直球な質問に対して、「昔、『食わず嫌い』という番組に 3 回出たことあるんですが、3 回ストレート負けしてます」と永瀬と同じく自身も嘘がつけない人間であることを明かした。続けて、「いつも正直ですが、仕事が関わったときは特に正直かもしれないです。学生時代に当時のマネージャーさんにおすすめされた仕事を心がワクワクしなくて、今考えたら生意気なんですが、『これ、できないっす』って言ったら、『お前やばいやつだな!!』と言われました。でも後悔はしてないですね。当時、(心が)反応しなかった自分をちゃんと伝えられたというのは。勇気もいりましたけど。正直な男です。」と当時の知られざるマル秘エピソードを披露した!

そして、会場のお客さんから挙手で質問を募ると先日行われた福岡・大阪での舞台挨拶と同様に客席へ山下が自ら降りるサプライズ!満席の客席を山下が、「どうもどうも」と練り歩くと会場は大興奮に包まれた。お客さんから、「永瀬と桐山とのシーンはいつもすごく距離が近いんですが、どうしていつもあんなに近い距離で 2 人は会話してるんですか?」という質問が。度々、話題になる桐山が永瀬に詰め寄るシーンの距離の近さを問う質問に、「市原隼人だからです!」と断言。「隼人君は裏も表もないまっすぐな男なんです。THE 隼人君。あれが本心なんですよ。台本には書いてないんですが、あの距離で言わないと伝わらないことってあるんですよ。あの距離で対峙するっていうのが『正直不動産』のひとつの見せ場になりました。思いを伝えた過ぎる、でも手を出すわけにはいかないし、気持ちが溢れ出ちゃったという距離感でした。あれは市原隼人くんじゃないと成立しない、引力ですよね、桐山と永瀬の」と市原隼人とだからこそ生まれたケミストリーを熱弁した。続いて、「永瀬と桐山のシーンはアドリブだったと伺いましたが、ほかのシーンはアドリブはあったりするんですか?」という質問には、「アドリブが本当に多い作品だったんです。居酒屋のシーンはほぼアドリブ。松本若菜さんとの取っ組み合いのシーンもアドリブ。松本さんのアドリブ力が本当にすごくて。ドラマシリーズからも片鱗は見えてたんですけど映画で爆発してたというか。まさか僕も力で負けると思ってなかった。居酒屋のシーンは箸休め的なシーンでアドリブが連発してました」と回答した。

福岡、大阪と続いてきた舞台挨拶も名古屋がラスト。締めの挨拶では、「まさか最初のシリーズを撮影しているときは映画になるとは思っていませんでした。皆さんに応援していただけて映画化もさせていただいて、スタッフ・キャスト一同皆さんに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました!小さい優しさがたくさん詰まった映画なので、みなさん、正直に言うと...Xに感想を書いて下さい!」と永瀬節で締めくくった。

また、キャンペーン最後の名古屋で挿入曲「声 feat.JUNGWON」のリリックビデオが解禁されることも発表され、ビデオは現在山下智久 YouTube チャンネルにて公開中。こちらもぜひチェックしてみてほしい。

----------------------------
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館
©2026 映画『正直不動産』製作委員会

愛知AICHIに財地SAICHI降臨!若手時代のマル秘エピソードも『正直不動産』〈名古屋出張〉舞台挨拶開催3
最終更新日
2026-06-05 10:00:00
提供
映画の時間編集部

広告を非表示にするには