
映画関係者さえ知らない、謎につつまれた極秘プロジェクトの映像が、急遽解禁!『スター・ウォーズ』シリーズのJ.J.エイブラムスが製作を務め、主演はアン・ハサウェイ、ユアン・マクレガーという豪華キャストにも関わらず、これまでほとんど情報が無く、この解禁直前にタイトルまで変更されるほどの厳戒態勢で、全貌が謎につつまれていた本作。2026年夏の最大の話題作『オークストリートの異変』(原題:The End of Oak Street)の予告編が解禁となり、2026年8月14日(金)日米同時公開が決定した。
◆平凡な日常をおくる家族に、想像を絶する「異変」の扉が開かれる!!
今回解禁された予告編は、不思議な光が差し込む家のカットからはじまり、アン・ハサウェイが困惑気味に、家族に語り掛けるところから始まる。彼女が語る「私たちの家や、町の全てが、どこかに移ったみたい」という言葉は何を意味しているのか。予告編の後半では、家族や町に起きる驚愕の「異変」の一部が垣間見える。平凡で何の変哲もない彼らの日常に、何が起ころうとしているのか?断片的で、謎めいた映像は今後、全世界の映画ファンの間で考察合戦に発展すること間違いない。
ミステリアスな、この謎の映画プロジェクトを仕掛けるのは、ハリウッドのトップクリエイター、J.J.エイブラムス。近年は『スター・ウォーズ』シリーズの監督としてのイメージが強いが、キャリアの初期は、『クローバーフィールド/HAKAISHA』や『SUPER8/スーパーエイト』など、極端な秘密主義と奇抜な宣伝方式で知られていた。特に、製作プロデューサーを務めた『クローバーフィールド/HAKAISHA』では、突然謎の存在により自由の女神が無残に破壊される、タイトルすらない謎の予告編を突如公開し、世界中の映画ファンを驚かせ、公開時は謎に包まれた本編をいち早く観たい映画ファンで劇場が溢れ、今でも伝説となる社会現象を起こした。
そのJJの原点回帰とも言える本作では、予告編の内容は解禁の瞬間まで、映画関係者ですらほとんど情報を知らされず、さらに映画タイトルも「Flowervale Street」から「The End of Oak Street」へと直前に変更されるなど、いったいどんな物語が展開するのかより期待が高まっている。
そして、JJが本作の監督に抜擢したのは、斬新な展開が話題を呼んだホラー『イット・フォローズ』や、アンドリュー・ガーフィールド主演で、都市伝説・陰謀論オタクの青年が摩訶不思議な世界に迷い込む『アンダー・ザ・シルバーレイク』といった、奇想天外なストーリーテリングを得意とするデヴィッド・ロバート・ミッチェル。主演には『プラダを着た悪魔2』の公開が待たれるハリウッド・トップ女優のアン・ハサウェイと、『スター・ウォーズ』シリーズのオビ・ワン・ケノービで知られる名優ユアン・マクレガーといった、トップ俳優2人を迎えた、まさにスタッフ・キャスト共に、今年の夏最大の映画プロジェクトとなっている。
J・J・エイブラムスが仕掛ける、2026最大の極秘映画プロジェクトにして、この夏、最大の大作映画の、さらなる続報にご期待ください!!『オークストリートの異変』は、8月14日(金)全国ロードショー!
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『オークストリートの異変』2026年8月14日(金)より日米同時公開
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配給:東和ピクチャーズ・東宝
