
ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員 4000 万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでついにユニバース化!アジアを代表するようなこの日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督。本作の舞台は新宿・歌舞伎町。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作。
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が 5 月 29 日(金)に公開することが決定
新宿中央署のルーキー刑事に扮する主演・水上恒司「命を懸けるようなリアルをどう描くか」
水上の“最強のバディ”にユンホ(東方神起)、2 人の“最狂”の敵として福士蒼汰、オム・ギジュンの出演が決定
日韓のビッグプロジェクトとなる本作が 5 月 29 日(金)に公開されることが決定。さらなる期待が高まる中、この度、メインキャストが解禁に。
アフロヘアが印象的な新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど若手きっての実力派俳優として映画やドラマに引っ張りだこの水上恒司。自身が演じた役について水上は「自分が演じた“相葉四郎”という男は、理屈よりも心が先に動くような人間です。演じながら何度も彼の行動力に背中を押されましたし、こんな風に生きたいなと思ってもらえるようなキャラクターを目指しました。撮影を通してプロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルをどう描くか、内田監督とたくさん対話をさせていただきました」とコメント。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、卓越したダンスと歌唱力で長年高い人気を誇り、昨年、日本デビュー20周年を迎えたアジアを代表するトップアーティスト東方神起のユンホ。本作にて日本映画作品初参加を果たしたユンホは、「 『犯罪都市』シリーズをリスペクトしながらも、本作ではまた違った“友情”や“情熱”が描かれていて、きっと多くの方の心に残る作品になると思います」と太鼓判。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのが、「仮面ライダーフォーゼ」(11/EX)への出演をきっかけに、数々の映画やドラマで幅広く活躍してきた福士蒼汰。近年は自身の語学スキルを活かした海外進出にも積極的で、Hulu オリジナルドラマ「THE HEAD」シーズン 2 では全編英語ゼリフに挑戦したり、Netflix の韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」へ出演するなど国内外で活躍の場を広げている。そんな福士は、「洗練されたスタッフ陣、そして多くのエキストラの皆さまのご協力もあり、日本映画ではこれまでに見たことのないスケールの映像になっていると思います。」と語り、日本に収まらない本作のスケールに自信を見せる。福士にとってこれまであまりイメージがないヴィラン。最大にして最恐の敵としてこれまでの自身のイメージを覆し新たな一面を見せる。そして村田の右腕となるキム・フンを演じるのが、韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つ、オム・ギジュン。悪役として出演し、韓国で社会現象を巻き起こした『ペントハウス』シリーズ(20-21)や、『7 人の脱出』シリーズ (23-24)などで見せたその狂気じみた演技は、圧倒的で強烈な存在感を放ち、高い評価を得た。そんな悪役に定評のあるオムが果たして本作ではどんなヴィランを見せてくれるのか。日本作品に初参加となるオムは、「アクションに関しては、撮影スタイルの違いに驚きましたが、その分、非常にスリルあふれるシーンに仕上がっていると思います。」と、本作の見どころでもあるアクションシーンに強い手応えをにじませた。
新宿中央署の“最悪バディ”と犯罪集団の“最狂コンビ”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによってここに開戦する―。
“最悪”バディ VS “最狂”の犯罪集団
新宿の喧騒の中で巻き起こる、緊迫のアクションを収めた特報映像を初公開!
さらに史上最悪のバディと最狂の犯罪集団が真正面からぶつかり合う特報映像も解禁!映像冒頭に登場するのは、「俺のシマで何やってだコラ」と叫ぶ、新宿中央署の破天荒刑事、水上恒司演じる相葉四郎。犯罪者をとりおさえるも、なんと逆に警察に取り押さえられてしまう。「これが韓国警察のやり方だ」とホストを相手に膝蹴りを食らわせる韓国のエリート刑事、ユンホ演じるチェ・シウ。ともに悪に立ち向かう刑事でありながら激しくぶつかり合う“バディ”の活躍が切り取られている。そして、そんな彼らと新宿の街に襲いかかる“最狂の犯罪集団”として暗躍する、福士蒼汰演じる村田蓮司とオム・ギジュン演じるキム・フンの姿も。容赦無く相手をナイフで切り裂くキム・フン(オム・ギジュン)や、血まみれでバットを振り上げる村田蓮司(福士蒼汰)の姿にルール無用の狂気が垣間見える。プロレス技に回し蹴り、カーアクションなど、新宿を舞台に繰り広げられる闘いの壮絶なアクション映像の数々が映し出されている。映像の最後には、敵に突撃しながら窓を突き破る相葉四郎の衝撃のワンシーンも!
日韓合作のビッグプロジェクトで贈る、ノンストップ・アクションエンターテインメント超大作を見逃すな!
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『TOKYO BURST-犯罪都市-』2026 年初夏 TOHO シネマズ日比谷ほか全国公開
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ


