ティモシー・シャラメ&ジョシュ・サフディ監督来日決定!『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』

ティモシー・シャラメ&ジョシュ・サフディ監督来日決定!『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』

2026年3月13日(金)日本公開、本年度アカデミー賞®で 3 度目となる主演男優賞ノミネートを果たし、ハリウッド若手俳優で一番の人気を誇るティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(原題:Marty Supreme)より、ティモシー・シャラメ、ジョシュ・サフディ監督が 3月に来日することが決定いたしました!

ティモシー・シャラメ&ジョシュ・サフディ監督、3 月来日&ジャパンプレミア登壇決定!
若手世代で最も勢いのある俳優 ティモシー・シャラメの魅力をキャスト&監督が明かす特別映像を公開

アカデミー賞®、ゴールデングローブ賞、BAFTA と賞レース最前線を突き進み、日本公開への期待が高まり続けている本作。先日全世界興収が 1.47 億ドルを超え、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(22)の記録を破り、A24 史上最高興収を打ち立てた!主演のティモシー・シャラメは、現在日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送中の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(23)でも主演を務める若手きっての人気俳優。“魔法のチョコレート”で人を幸せにする純粋すぎるチョコ職人役で老若男女の心をつかんだティモシーだが、本作では打って変わって、口が達者で、夢のためにはルックスを武器に女をたぶらかすことを厭わない最高の“サイテー男”・マーティを熱演。本年度アカデミー賞®主演男優賞に 3 度目のノミネートを果たし、いよいよ悲願の獲得が期待される。ロサンゼルス、ニューヨークから始まり、ブラジル、イギリス、フランスなど、プロモーションのため世界中を飛び回っては現地を沸かせてきたティモシー。型破りともいえるプロモーションについて、本作のプロデューサーも兼任するティモシーは、「劇場に映画を観にきてもらうこと」だけを考えて実行していると話す。「今は人々の集中力が本当に短くなっています。そんななかで、どうやって違法配信や Netflix を待つ代わりに、お金を払って映画館へ行ってもらうのか?そう考えたとき、僕にはオーディエンスがいました。だから彼らと向き合い、150%を注ぐんです。僕は観客に触れたい。気取った傍観者にはなりたくない。アメリカでは、普段あまり映画を観ない層にこの映画を観てもらえた。一番うれしい反応です。正直なところ、僕はこれをマーケティングやプロモーションだとは考えていません。話題作りの仕掛けみたいに映ると思うけれど、そうじゃない。僕の心と魂から出たものです」と熱く語るティモシーが、ついに 3 月、来日することが決定した!物語のクライマックスとなる、最強のライバル・エンドウとの試合シーンを撮影した日本に、アカデミー賞®作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞にノミネートを果たしたジョシュ・サフディ監督とともに再訪。3 月 5 日(木)に開催されるジャパンプレミアに揃って登壇する。
来日決定に合わせて、公式 X では「ティモシー愛を叫べ!」キャンペーンを開催中。「#ティモシーシャラメに会いたい」をつけてティモシーへの愛や来日への期待を投稿することで応募が可能。抽選で 100 名様をジャパンプレミアにご招待する。今最もアツい映画のジャパンプレミアでスーパースターと同じ時間を共有しよう!さらに、ジャパンプレミア翌日となる 3 月 6 日(金)より、TOHO シネマズ シャンテにて、1 週間先行上映することが決定した。上映時間ほか詳細は劇場 HP にて確認してほしい。

若手世代で最も勢いのある俳優とも言われるティモシー。来日を記念して、キャスト&サフディ監督がティモシーの魅力を明かす特別映像を公開!
ティモシー演じるマーティが、世界選手権出場のための渡航資金を工面するべく近づく元有名女優・ケイを演じたグウィネス・パルトロウは、「ティモシーとの共演はすごく楽だった」と明かす。さらに、ティモシーの本作への姿勢について「すべてを捧げていた。最高の演技をしようと努めて、本当にすばらしい演技を見せました」と絶賛。不倫相手・レイチェルを演じたオデッサ・アザイオンは「ティモシーの仕事ぶりがすべてを物語っている」「本当に才能があって、この役は彼のために書かれたようなもの。そして彼は完璧にやりきっています」と話す。
本作が演技初挑戦となった、マーティの親友ウォーリー役、タイラー・ザ・クリエイター。ティモシーとのセリフ合わせはほとんどしなかったそうで、「現場に行って、冗談を言い合って、撮影に入っただけ。相性がよかったからうまくいったんだ」と撮影当時を振り返る。
サフディ監督は、ティモシーと初対面を果たしたときのことを回顧。本作にカメオ出演したロバート・パティンソン主演『グッド・タイム』(17)のプレミアで“次世代のスーパースター”として紹介されたティモシーは「自分の現状に満足していない少年」に見えたという。「“これは本来の僕じゃない 僕はティミー・シュプリームだ”と言い聞かせてきたんだ。抑えきれないエネルギーが彼の中で爆発していて、落ち着きがなかったが、本人はすごく真剣だった。でも同時にふざけて冗談を言ったりして、そういう複雑な内面に魅了された。偉大な何かを追い求めているドリーマーだと感じたから、この役にピッタリだと思ったんだ」

サフディ監督はマーティ・マウザーについて、「アメリカが戦後に表現した自信、うぬぼれ、野心の体現者」だと語っている。そんなマーティに対して「精神的には、これまで演じた中でいちばん“自分に近い”役だった」というほど、魂で共鳴し、心血を注いで演じ切ったティモシー・シャラメ。圧巻の演技で世界を唸らせる若手世代のスーパースターの来日を心待ちにしてほしい。

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最終更新日
2026-02-13 21:30:00
提供
映画の時間編集部

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