『ズートピア2』上戸彩、森川智之、江口のりこ、高嶋政宏、サバンナ高橋が国内興収130億円突破の超メガヒットに大興奮!

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 動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語、ユニークで多彩なキャラクター、そして現代社会に通じる深いメッセージが”もふもふなのに深い“と社会現象を巻き起こし、ディズニー・アニメーション作品としては『アナと雪の女王』以来、初めて世界興行収入が10億ドル、日本円にして1,500億を突破。日本でも興行収入76億円超えの社会現象を巻き起こす大ヒットを記録し、名実ともに高い人気を誇る「ズートピア」──その待望のシリーズ最新作『ズートピア2』が超メガ大ヒット上映中!

 『ズートピア2』の規格外な超メガヒットにより、お祝いムード一色となった会場内。日本版声優陣が晴れやかな表情で登壇すると、満席の観客席から温かい拍手と黄色い歓声が。舞台上に登壇すると、「超メガヒット御礼舞台挨拶として、皆さんのおかげで今日を迎えることができました。また皆さんにお会いできることが嬉しいです。」(上戸)、「超メガヒット。これは応援してくれている皆さんのおかげです。」(森川)、「今日はとっても寒いですけど、来ていただきありがとうございます」(江口)、「去年の上映から年またいで、超メガヒットということで、皆さんありがとうございます!」(高橋)と口々に感謝のコメント。また、本作で馬のキャラクターを演じ、自身も午年の高嶋は「みなさん、こんばんは~~~~~ん!!」と馬の鳴きマネを披露し会場を沸かせたのち、「前回のイベントで国宝を超えたらいいなと小さい声で言ったのですが、もう少しですよ!それにしても130億超え。本当にみなさんのおかげ。それしかありません。」と挨拶した。

 公開から間もなく2か月が経過するものの、未だ勢い衰えず記録を更新し続けている『ズートピア2』。その勢いは『アナと雪の女王2』の133億7000万円に迫る大躍進を見せている。その反響について問われた上戸は「日々、携帯電話を触ったり、SNS見ていると、ズートピアが溢れていて。お子さんもママ友さんも、みんなが観たよって声かけてくれて。なかなか映画館に行かない人も映画館に行ってくれているので、有難いです。」と改めて心境を吐露。森川も「ハッピーニューイヤーの挨拶が友人や知り合いから来るときに、「ズートピア観ましたよ!」と加えられていることが本当に多くて、嬉しかったですね。家族と行きましたとか、みんなで行きましたとか、言われまして。」と同調し、江口も「数字的なことはよくわからないですが、私の友達の子供が観たよと声かけてくれたりして、そういうのは嬉しいですよね。」と身の回りで起きた実感を報告。また、高嶋は「友だちの思春期の娘さんとかが、「『ズートピア2』観ました!100億突破おめでとうございます!」と声をかけてくれるようになりました。話したことのないご近所さんも、「馬のやつ見ましたよ、よかったですね!」と。130億は通過点じゃないかなと。オリンピック選手みたいなこと言っていますが。ここからまたメガメガヒット舞台挨拶があるのではないかと。」とユーモアを交えてコメント。高橋は「サウナのロウリュウのイベントでZooを流して、サウナ室のおじさんたちが曲に乗って楽しんでいました。まさに今も盛り上がっています!」とサウナ―ならではのエピソードで笑いを誘った。さらに上戸は、年をまたいだ超メガヒットという情報を受けて、「年賀状にも観たよって書いてくれる友達もいましたし、今までにない現象が『ズートピア2』には起きていると思います。10年間で、『ズートピア2』は違いますね。舞台挨拶の数も多かったです!しズ~おか県のような日本全国ズートピア化計画で地方に行ったり。ディズニーさんの本気度を感じます。」と前作と比べてパワーアップを実感したことを打ち明けた。

続いて、会場に集まったファンたちから募集した質問に登壇者が直接回答する「質問コーナー」へ!
最初の質問は、「作品が好きすぎて何十回も観たのですが、皆さんが大好きなシーンを教えてください!」。上戸は困った表情を浮かべながら「選べない!(江口のほうを見ながら)ニブルズもすごく可愛いし…!「やぁども」の挨拶シーンも好きです。でも、最後のニックがニンジンペンに録音した名言のシーンも好きです!」、それを受けて江口は「最後の方のシーンでニックとジュディが、二人向き合って話し合っているところ、好きですね!」と、同じく後半部分で印象に残ったシーンを明かした。高橋は「僕のセリフの「猫は光を追っちゃうんだったぁ!」っていうシーンですね!息を吐く部分とか、細部までこだわって収録したので、いまでもスルッと口で言えちゃいます。」と得意げ。高嶋はナマケモノのフラッシュの登場シーンから「「断る…わけない」のところ!断る、で一度切るんです。彼、カッコイイんですよ!」とモノマネも交えてコメント。森川は「今日は寒い1日ということで・・・僕はジュディとニック、ふたりで雪上車に乗っているシーン。そこはキュンとします!」とお気に入りシーンを披露した。

続く質問は、「ズートピアの住民になるなら、どんな動物がいいですか?」。上戸はナマケモノのフラッシュを挙げ、「フラッシュのスピード感で人生を歩んでみたい。私はせっかちなので」。森川は「やっぱりキツネが良いですけど。そうですね・・・」と悩みながらも「キツネですかね!思い入れが強すぎちゃって!」とニック愛が溢れる回答。高橋は「歌姫のガゼルとかどうですか?あんなに人気なんですもん!歌とか全然できないジャンルなので。僕からは一番遠い存在です!」と自身の演じたガゼルファンのクロウハウザーと共通した羨望の想いを吐露。江口は今回登場した爬虫類から「トカゲの仲間かな。劇中でエリマキトカゲがトランペットを吹いているシーンがあるんですけど、その仲間がいいですね。」と具体的なイメージをコメント。高嶋は「『ズートピア2』には出てないんですけど、個人的にはドーベルマンになりたいですね。カッコイイじゃないですか。肉とか骨ごとがりがりがりがり食べて。」と個性的な視点を披露した。

続いての質問は、「新市長のウィンドダンサーが大好きです。今年は午年なので、すべて上手くいくようなエールをお願いします!」と高嶋ご指名へ。「2026年、馬のように勢いよく、つっぱしって行こ~~~~~う!!」と馬の鳴きマネとともに気合いの入るエールを送った。

次の質問は、「もしズートピアの世界の住民になれたら、どんな休日を過ごしたいですか?私は各地区の自然の音を聞きに行きたいです」。質問カードを引いた高嶋は「やっぱりズートピアガラが開催されているところで、(自身が演じるウィンドダンサー)市長の話を聞いていきたいです。」と劇中シーンになぞらえて答えた。森川は「いま寒い時期なので、ツンドラの雪がサクサクする感じで、キツネになってぴょんと飛び跳ねたい。」と引き続きニック愛溢れるキツネとしての回答を披露。上戸は「今回でいうなら、爬虫類が隠れ住んでいるところに行きたいです」という答えに森川は思わず「ひぇ~ですよ。僕はちょっと蛇が苦手でね。ニックと同じなんですよ。」とコメント。江口は「どこ行こうかな。水辺のエリアが楽しかったので、あそこで遊びますかね!ぴょんぴょん跳んで!」と笑顔をこぼし、高橋は「ジュディの地元の田舎の方に行ってみたいですね。うさぎが何羽いるのか数えてみたいです。」と互いの答えにコメントしあい、和気あいあいな雰囲気で回答した。

最後は「「やぁども」の挨拶シーンがツボで、家で子供と一緒に真似ています。より上手くなるためにどういう点に気を付けたらいいとか、実際に工夫されたことなど、ぜひレクチャーをお願いします!」というリクエスト。質問カードを引いた高橋からの「このシーンは別々で収録しているんですよね?」という質問に、実際にこのシーンを披露した江口は「別々です!」と答えつつ、「元の英語バージョン観るとすごく面白んですよね。でも日本語で観ると確実に文字数が少なくて、これが面白くなるのかな?と不安だったんです。監督の言うことをずっと聞いていましたね。高橋さんの「猫は光を追っちゃう」と同じ状態で何度もやりましたね。」と若干苦しい表情で振り返る姿に、高橋は「「やぁども」はめちゃくちゃたくさんやったんですね!江口さんの中では疲れているみたいです(笑)。自分でしんどくなるぐらい、練習するといいみたいですね!」と笑いを交えながらまとめた。

その後、『ズートピア2』の日本超メガヒットを祝し、USのディズニー・アニメーション・スタジオから日本版声優陣へ、感謝をこめたサプライズプレゼントが。この日のためだけに切り出された『ズートピア2』のアートフレーム“Thank you Japan オリジナルアートフレーム”が贈呈された!思わぬサプライズに全員が驚きと喜びの表情を浮かべる中、上戸は感無量の様子で「すごい!」と喜びの声を上げながらも、アートフレームに描かれたシーンについて「ウルウルしちゃうぐらい、大好きなシーンなんです。このシーン切り取ってくださって嬉しいです。キュンキュンするシーンで、凄く嬉しいです。」とコメントした。

最後に『ズートピア2』日本版声優チームを代表して、森川がファンに向けて「まだまだ『ズートピア2』、勢い留まることを知りません!本当に皆さんが愛してくれて、各キャラクターを推してくれたおかげです。まだまだ何度も楽しんでいただいて、また超超メガヒットイベントでお会い出来たら嬉しいです!ありがとうございました!」と改めて感謝を語り、上戸も「『ズートピア2』が街に溢れていることや、どこを歩いていても『ズートピア2』を感じることが多くて、とても嬉しいです!でも、まだまだ観ていない人には観て欲しいですし、まだまだ日本をズートピア化させたいです。まだまだ皆さんに愛していただけるように、皆さんどうぞ宜しくお願い致します!」と熱くコメント。“2026年も『ズートピア2』!”の掛け声で会場中のファンたちと一体となり、大盛況のなか、舞台挨拶は終幕した。

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最終更新日
2026-01-22 07:00:00
提供
映画の時間編集部

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