佐々木蔵之介主演『幕末ヒポクラテスたち』5月8日(金)に公開決定!特報解禁、コメント到着

佐々木蔵之介主演『幕末ヒポクラテスたち』5月8日(金)に公開決定!特報解禁、コメント到着

2022 年に他界した大森一樹監督(『ヒポクラテスたち』(80)、『ゴジラ』シリーズ)の最後の映画企画で、佐々木蔵之介を主演に迎えて、主人公の蘭方医らの奮闘を描く、爽快な医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』が、5 月 8 日(金)新宿ピカデリー他にて全国公開が決定!

走れ、蘭方医! 主演・佐々木蔵之介
おおらかに命を見つめる人間ドラマにして、爽快な医療時代劇の誕生

『超高速!参勤交代』シリーズ(14,16)、『嘘八百』シリーズ(18,20,23)他、最近では『盤上の向日葵』、『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』(25)など数多くの話題作に主演・出演し、昨年は一人芝居「ヨナ-Jonah」を全国で上演するなど、映像から舞台まで多彩なジャンルで、抜群の存在感と演技力を高く評価される佐々木蔵之介。その彼の主演最新作『幕末ヒポクラテスたち』の公開日が5月8日(金)に決定!

西洋医学を学んだ蘭方医と旧来の唐由来の漢方医が混在した幕末の京都を舞台とした、日本の現代医学の夜明け前を描く本作は、1980 年公開の京都の医大生たちの群像劇『ヒポクラテスたち』が高く評価された大森一樹監督の最後の映画企画。 原案となったのは、移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた 1960 年公開の『ふんどし医者』(主演・森繫久彌、原節子、監督・稲垣浩)。しかし、撮影準備をしていた 2022 年に大森監督が他界。そのため一度は幻になりかけたが、大森監督の母校・京都府立医科大学の協力のもと、かつて大森監督の助監督を務めていた緒方明(『独立少年合唱団』(00))が遺志を受け継いで監督を務め完成させた。

京都出身の佐々木蔵之介が大らかに、そして快活に体現するのは、幕末の京都の村で貧富の区別や、立場の区別なく市井の人々を救う蘭方医・大倉太吉。さらに太吉を取り巻く、型破りで愛すべき人間たちを演じるのは個性豊かな俳優陣。太吉のライバルで、“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎を演じるのは、『ヒポクラテスたち』(80)で映画デビューを果たした内藤剛志。瀕死の重傷を負ったところを太吉に助けられる気性の荒い青年・新左を演じるのは、『佐々木、イン、マイマイン』(20)など注目作への出演が続く藤原季節。新左の妹・峰役を藤野涼子(『ソロモンの偽証』(前・後)(15))、太吉をやさしく、時には強く支える妻・大倉フミ役を真木よう子、そして謎の侍・弾蔵役には『ヒポクラテスたち』(80)で年長者の研修医役を演じた柄本明。ナレーションを務めたの
は、大森監督作『風の歌を聴け』(81)で映画デビューを果たした室井滋。脚本を担当したのは大森監督を70年代から知る西岡琢也(『はやぶさ 遥かなる帰還』(12)等)と、京都と大森監督にゆかりのあるキャスト、スタッフが集結!京都府立医科大学 150 周年記念映画として、『ヒポクラテスたち』の医学生の“元祖たち”が現代医学の夜明け前に躍動する、爽快な医療時代劇が誕生した。

■WEB 限定キャラクター紹介ビジュアル解禁!
今回解禁となった WEB 限定キャラクター紹介ビジュアルでは、幕末、京都の村、命と向き合う真摯な情熱をそなえた、蘭方医・太吉(佐々木蔵之介)をはじめとする型破りで愛すべき “元祖ヒポクラテスたち”を紹介!

〇西洋医学を学んだ蘭方医・太吉(佐々木蔵之介)
性格:好奇心旺盛
特徴:患者の命を救うためなら、前代未聞の手術にも挑む。私生活では妻子を大切にするお父ちゃん。

〇中国・唐由来の漢方医・玄斎(内藤剛志)
性格:名医っぽいけど、ホントはちょっといい加減
特徴:処方はいつでも「葛根湯」。太吉とは、会えば即ディスり合う犬猿の仲。

〇気性の荒い青年・新左(藤原季節)
性格:喧嘩っ早くてバクチ好き
特徴:裕福な呉服屋の放蕩息子、でも妹の峰には優しい兄。ある晩、瀕死の重傷を負って・・・。

〇心優しい呉服屋の娘・峰(藤野涼子)
性格:しっかり者で兄思い
特徴:病弱だったが、兄の新左が連れてきた太吉に診てもらい、元気を取り戻す。

〇太吉の肝っ玉妻・フミ(真木よう子)
性格:おっとりして見えるけど、肝の据わったしっかり者
特徴:「万事うまくいきます」の一言で太吉を支える、太吉の心のよりどころ。

〇謎の侍・弾蔵(柄本明)
性格:???
特徴:無表情でコトを進める解剖の達人?太吉ら蘭方医達にとって「解体新書」を生で見せてくれる貴重な存在。

■あわせて特報解禁!
長崎で西洋医学を学んだ蘭方医と旧来の漢方医が混在していた幕末、京都の村。蘭方医・太吉(佐々木蔵之介)と“どんな病も葛根湯”の漢方医の玄斎(内藤剛志)は、顔を合わせればディスり合う犬猿の仲で、「また漢方医者のしりぬぐいか~」「生意気抜かすな!」と今日もまた一触即発。そんなある晩、太吉は瀕死の重傷を負った新左(藤原季節)を救おうと、大胆にも飯屋の食台(テーブル)での手術に挑む。命と向き合い日々奔走する太吉。日本医学の“夜明け前”に生きる太吉らの奮闘ぶりをテンポよく映し出す特報映像となっている。

■さらに佐々木蔵之介ら、キャストからのコメント到着!
今回、主演・太吉を演じる佐々木蔵之介は、医学の父、ヒポクラテスの『人生は短し、術の道は長し』という教えを紹介しつつ、「大森一樹監督が映画に込めた想いを、未来に遺した祈りを、時を経て同志の先輩や若者たちと、縁の京都で撮りました。」と大森監督の遺志を受け継ぎ、一丸となって撮影に挑んだ決意を感じる言葉が。そして「彼(太吉)を取り巻く型破りで愛すべく人たちの、命懸けの願いと人生の可笑しみを、一緒に楽しんで頂ければ幸いです。」と本作の魅力を熱くコメント。
また本作で、気性が荒く、喧嘩っ早くバクチ好きの新左を演じた藤原季節は「憧れの東映京都で高倉健さんの写真に見つめられながらヤクザ者を演じられた時間は夢のようでした。」と東映京都撮影所への思いとともに、「今、若い世代には「邦画を革新しよう」という大きなうねりがありますが、変わることのない、受け継がれるべき魂も日本映画にはあるんだという、もう一つの真実を教えていただいたような気がします。」と緒方監督への思い溢れるコメントを寄せている。
そして、大森一樹監督作『ヒポクラテスたち』(80)で映画デビューを飾り、本作では漢方医・玄斎を演じた内藤剛志は、「『内藤、映画撮るで、京都来い!』バイト先にかかってきた大森一樹監督からの一本の電話。そこからすべてが始まった。」とデビュー当時の思い出に触れながら、大森監督への哀悼の意も込めて、「そして『未来ヒポクラテスたち』(20XX)は、いつですか?監督!映画化が決定したら、また必ず電話をください。楽しみに待っています。」と熱い思いをコメントに込めて伝えてくれている。

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©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
配給:ギャガ 配給協力:大手広告
5月8日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー

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最終更新日
2026-01-22 08:00:00
提供
映画の時間編集部

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