『劇場版 ハイスクール・フリート』A-1 Pictures社長らが“はいふりおじさん”としてよこすかシーサイドマラソンを激走!

『劇場版 ハイスクール・フリート』A-1 Pictures社長らが“はいふりおじさん”としてよこすかシーサイドマラソンを激走!

『ストライクウィッチーズ』『ガールズ&パンツァー』などを手がける鈴木貴昭原案のオリジナルアニメーションとして2016年4月からTV放送された本作。
“国土水没により海上大国となった日本”という時代背景に合わせ緻密に練られた設定と世界観を舞台に、教育艦「晴風」の艦長となった明乃をはじめ、副長の宗谷ましろら、艦で共に過ごす仲間たちの豊かな個性や、少女たち同士の関係性を魅力的に描き出し、そんな可愛いキャラクターたちとは一見ミスマッチな艦隊バトルシーンは、ミリタリーファンも納得の綿密な設定考証に基づきリアルに描写され、放送開始から大きな話題となった。放送後も続編を望む声はやまず、2017年5月のOVA発売を経て、満を持して2020年1月18日、完全新作アニメーションとして全国ロードショー。

この度、本作の舞台でもある横須賀で行われる“よこすかシーサイドマラソン”とのコラボ企画として近年実施されている「ハイスクール・フリートRUN」が今年も11月24日(日)に開催!さらに劇場公開記念として特別企画「おじさん激走でピンチ!」が行われました!本作のスタッフでもある“はいふりおじさん”たち6名がランナーとして出場し、ファンはその中から順位予想をする投票企画。
当日ランナーとして出場したのはコミックアライブ副編集長 赤坂泰基、コンテンツシード社長 大塚則和、BS11プロデューサー 大和田智之、A-1 Pictures社長 柏田真一郎、アニプレックスプロデューサー 神宮司学、アニプレックス宣伝 上原 温がハイフリはっぴを身をまとい3キロの距離を激走!よこすかシーサイドマラソン全体では約5000人の参加者が集り、各参加距離に応じてスタート。会場では、同じく「ハイスクール・フリート RUN」に参加するファンたちからの声援の中、一斉にスタートを切りました。日頃から運動不足の“はいふりおじさん”たちですが、見事全員が完走!優勝に輝いたのはコンテンツシード社長 大塚さんが余裕をみせる1位となりました。疲れ切った“はいふりおじさん”たちとは対照的にファンの中で盛り上がりをみせ、イベントは無事終了いたしました。

<おじさん順位&タイム>
1 位 大塚則和(コンテンツシード社長) 15 分 44 秒
2 位 上原温(アニプレックス宣伝) 17 分 30 秒
3 位 大和田智之(BS11 プロデューサー) 18 分 11 秒
4 位 赤坂泰基(コミックアライブ副編集長)18 分 31 秒
5 位 神宮司学(アニプレックスプロデューサー) 22 分 12 秒
6 位 柏田真一郎(A-1 Pictures 社長) 25 分 28

© AAS/新海上安全整備局

最終更新日
2019-11-26 12:00:00
提供
映画の時間編集部

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