自由すぎる血のつながらない母VSストイックで真面目すぎる娘!『ルージュの手紙』カトリーヌ・ドヌーヴのこれまで特別映像

自由すぎる血のつながらない母VSストイックで真面目すぎる娘!『ルージュの手紙』カトリーヌ・ドヌーヴのこれまで特別映像1
自由すぎる血のつながらない母VSストイックで真面目すぎる娘!『ルージュの手紙』カトリーヌ・ドヌーヴのこれまで特別映像2

 フランスを代表する2大女優『シェルブールの雨傘』『8人の女たち』のカトリーヌ・ドヌーヴと、『大統領の料理人』のカトリーヌ・フロが初共演にして、息の合った“母・娘の掛け合い”で観る者を楽しませてくれる映画『ルージュの手紙』が2017年12月、シネスイッチ銀座ほか全国公開となります。このたび、主演のカトリーヌ・ドヌーヴの過去を振り返る特別映像が解禁!

https://www.youtube.com/watch?v=7MatPgRlBNA

 猫のように自由に生きる、血のつながらない母VSストイックで真面目すぎる娘。74歳カトリーヌ・ドヌーヴが、過去の優雅な印象を払拭する、新たなハマり役に挑戦している。もしも何もかもが正反対の相手が突然現れて、自分を予想外の未来へと導いてくれるとしたら―?セーヌ川が流れるパリ郊外で、助産師として堅実に働くクレール(カトリーヌ・フロ)のもとに、30年前に突如姿を消した血のつながらない母ベアトリス(カトリーヌ・ドヌーヴ)から「会いたい」と1本の電話が入る。ベアトリスは堅実なクレールとは真逆の生き方をしてきた女性。自由が好きで、お酒が好きで、ギャンブルも好き。クレールは、父親を置いて去った身勝手な彼女に苛立ちながらも、全てを失って戻ってきたベアトリスの事を放ってはおけなかった。いつしかクレールは、ベアトリスの生き方に影響され、人生の扉を少しずつ開きはじめる。

 女優人生60年!カトリーヌ・ドヌーヴのこれまでのキャリアを振り返る特別映像が公開!本日、10月22日に74歳になるカトリーヌ・ドヌーヴの女優人生60年を振り返る特別映像が公開された。前半では、過去にドヌーヴと一緒に仕事をしたアルノー・デプレシャンやロマン・ポランスキー、マーティン・スコセッシなど有名監督たちからのメッセージが、これまで相手役を務めてきた往年のイケメン俳優たちの映像と共に紹介されている。後半では、ドヌーヴの代表作でのヒロイン姿が抜き出され、一躍、世界的スターとなったきっかけの作品『シェルブールの雨傘』(63)での可憐な姿から、年齢を重ね、艶やかに美しく変化していく姿を一気に見ることができる。
 12月に公開されるドヌーヴ最新作『ルージュの手紙』では、今なお衰える事のない美しさに加え、歳を重ねたからこその、チャーミングな魅力が溢れており、74歳にして新たなハマり役を見つけたと言える。ドヌーヴの新たな代表作として注目を集めている最新作『ルージュの手紙』の最新公開作をどうぞお見逃しなく!

(C)CURIOSA FILMS - VERSUS PRODUCTION - France 3 CINEMA (C)photo Michael Crotto

最終更新日
2017-10-23 13:30:00
提供
映画の時間編集部

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