20年の時を経て「ママレード・ボーイ」実写映画化!光希と遊を演じるのは 桜井日奈子&吉沢亮

20年の時を経て「ママレード・ボーイ」実写映画化!光希と遊を演じるのは 桜井日奈子&吉沢亮

 今、30代の女性が、少女時代に漫画を読んだりアニメを見たりしていたであろう「ママレード・ボーイ」。吉住渉原作の「ママレード・ボーイ」は、集英社の月刊少女漫画「りぼん」で1992年5月号から1995年10月号まで連載され、全5巻の単行本が累計発行部数1,000万部に及ぶ大人気漫画。1994年にテレビアニメ化、95年に映画化された。そして、1995年に完結した「ママレード・ボーイ」の13年後を描いた「ママレード・ボーイ little」が、2013年より「ココハナ」で連載中。

 お互いの両親たちのW離婚&W再婚で、新松浦夫婦と新小石川夫婦の「両親S(りょうしんズ)」を含めた6人の奇妙な同居生活を始めることになった女子高生・小石川光希(みき)と、松浦遊(ゆう)。非常識な両親たち「両親S(りょうしんズ)」と、同級生の男の子・遊と奇妙な6人暮らしをする光希は、初めは大反対だったが、徐々にその共同生活になじんでいき、クールな中に時折優しさを見てくれる遊にだんだんと惹かれていく。

 小石川光希(みき)役には「岡山の奇跡」で一躍注目を集めた女優の桜井日奈子さん(20)。頭脳明晰・スポーツ万能と王子様を絵に描いたような松浦遊役は、今年『銀魂』をはじめ5本の映画に出演している人気俳優・吉沢亮さん(23)が務めます。
 また、スタッフ陣もヒットメーカーが集結。映画『ストロボ・エッジ』、『オオカミ少女と黒王子』の廣木隆一がメガホンをとる。脚本はドラマ「ラブジェネレーション」、「神様、もう少しだけ」の浅野妙子が担当するとのこと。女子高生の等身大の恋愛を描く少女コミックの原型ともいえる『ママレード・ボーイ』を、どのように表現するか期待が集まっている。映画『ママレード・ボーイ』は年内にクランクインし、2018年公開予定。

©吉住渉/集英社 ©2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

最終更新日
2017-08-22 16:30:00
提供
ジョルダン

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