一青窈の姉・一青妙原作の映画「ママ、ごはんまだ?」サン・セバスチャン映画祭 キュリナリー部門正式出品決定!

一青窈の姉・一青妙原作の映画「ママ、ごはんまだ?」サン・セバスチャン映画祭 キュリナリー部門正式出品決定!

 このたび、映画『ママ、ごはんまだ?』が、ヨーロッパにおいてカンヌ、ベルリン、ヴェネチアに次いで重要な映画祭として知られるスペイン最大の国際映画祭であるサン・セバスチャン映画祭(9月16日~9月24日)のキュリナリー部門に公式出品が決定しました!今回6回目となるキュリナリー部門は、食をテーマにした映画が7本選ばれ、『ママ、ごはんまだ?』は、9月20日に上映されます。

 台湾人の父と日本人の母、可愛い妹と共に、家族四人で暮らした懐かしい東京の家を取り壊す時に見つかった、赤い木箱。古い手紙と一緒に入っていたのは、20年前に亡くなった母の台湾料理のレシピ帳。一青妙の脳裏に、いつも料理をしていた母の姿が浮かぶ…。どんなに辛い時でも、かづ枝は日々、料理をし、娘たちは、その料理を愛した。かづ枝の料理は、家族の絆を強め、そして周囲の人々をも幸せな気持ちにした。20年が過ぎた今、姉妹は、一青家ゆかりの地、中能登町にあるかづ枝の墓前で、母の小さな秘密を知る。妙は、ある思いに駆り立てられ、台湾へと向かう…。

 『ママ、ごはんまだ?』が描き出すのは、料理を通して見えてくる、母から娘たちへの愛、そして家族の絆。一青妙によるエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」(講談社刊)を基に、心温まるヒューマンドラマを描きます。主人公・妙を演じるのは、多くの映画やドラマで活躍する実力派、木南晴夏(『20世紀少年』)。その妹・窈に、期待の若手女優、『アオハライド』『神戸在住』の藤本泉。母・かづ枝には、演技派、河合美智子。監督は『能登の花ヨメ』『神戸在住』の白羽弥仁。東京、金沢、中能登町、台湾のロケを敢行、数々の台湾家庭料理を作るシーンも映画を魅力的なものにしています。そして主題歌は、妹である一青窈が歌う「」。原作者である姉との絆を見せます。

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製作:映画「ママ、ごはんまだ?」製作委員会
制作・配給:アイエス・フィールド
©一青妙/講談社 ©2016映画「ママ、ごはんまだ?」製作委員会

最終更新日
2016-09-09 17:10:00
提供
映画『ママ、ごはんまだ?』作品情報 (引用元

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