モルタデロとフィレモン 作品情報

もるたでろとふぃれもん

スペインの諜報機関TIAの研究所から、極秘に開発していた最新兵器DDT(D/ダウナー D/電波 T/飛ばし機)が盗まれ、とある国のおバカ独裁者の手に渡ってしまった。人間がこの電波を浴びると、やる気をなくし、生きる希望すら奪われてしまう。DDTを使えば、世界征服も夢ではない。地球を揺るがす緊急事態に、TIA長官は海外から最高の秘密捜査官フレディ(ドミニク・ピノン)を呼び寄せ、DDT奪還の命令を下す。ところがTIAの落ちこぼれスパイコンビ、モルタデロ(ベニート・ポシーノ)とフィレモン(ペペ・ヴィジュエラ)が、よそ者には任せられないとこの極秘重要ミッションにしゃしゃり出て、事態はとんでもない方向に向かうのだった。

「モルタデロとフィレモン」の解説

スペインで40年以上にわたって愛される国民的人気コミックが実写映画化。秘密兵器奪還を命じられた落ちこぼれスパイコンビが活躍するドタバタ・コメディ。監督は「ミラクル・ペティント」のハヴィエル・フェセル。ラーメンズの小林賢太郎が日本版字幕を監修した。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年4月15日
キャスト 監督:ハヴィエル・フェセル
脚本:ハヴィエル・フェセル ギジェルモ・フェセル
出演:ベニト・ポシノ ペペ・ビジュエラ ドミニク・ピノン パコ・サガルサス マリアーノ・ベナンシオ ジャンフリー・トペラ ベルタ・オヘア マリア・イスベルト ヘルマン・モンタネル ヤヌス・ゼンミャーク ハビエル・アリェル ホセ・マヌエル・モージャ エドゥアルド・ゴメス パブロ・ピネド アンドレ・ガッシュ エミリア・オルメド パコ・ヒダルゴ ヘスース・サラマンケス
配給 アートポート
制作国 スペイン(2003)
上映時間 108分

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★☆、1件の投稿があります。

P.N.「シエスタ野郎」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2006-04-19

二人ともありえないくらいいい加減!あんな気楽に生きられたら楽しいだろ~な~☆シアワセな現実逃避をさせていただきました。

最終更新日:2026-10-06 02:00:01

(広告を非表示にするには)