戦争の犬たち(1980・日本) 作品情報

せんそうのいぬたち

インドシナのラオタイ国の愛国戦線に奪われた二名の科学者を救出するため、海外進出企業の会長は政府首脳の協力で日本人庸兵部隊を現地に送り人質奪還作戦を開始した。元陸上自衛隊レインジャー教官で、アンゴラ、中東などを転戦した経歴を持つ吉成元一尉を隊長に人集めが始まった。戦争狂の山本、右翼団体の雷電など、世の中を面白く思っていない男達を集めるのに苦労はいらなかった。しかし、そんな連中でも、海外での戦闘という目的に動揺はかくせない。そして、隊員の小暮が脱走し、制裁に射殺された。だが、この事件によって隊員の士気は昂まり、厳しい訓練を経て、あとは作戦開始を待つばかりとなった。そして、この作戦に協力する南ベトナム特殊部隊の残党ラモン大佐の待つラオタイ国へ十四名のコマンドは飛びたち、激しい戦闘の末作戦は見事に成功を収めるのだった。

「戦争の犬たち(1980・日本)」の解説

インドシナ半島の架空の国を舞台に、ゲリラに人質にされた日本人科学者救出のために、集められた庸われ兵士たちの活躍を描く。脚本、監督は「特攻任侠自衛隊」の土方鉄人、撮影は伊東英男がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 1980年10月11日
キャスト 監督土方鉄人
脚本土方鉄人
出演飯島洋一 青木義朗 清水宏 港雄一 椎谷建治 泉谷しげる 安岡力也 たこ八郎 龍駿介 堀礼文 小島光二 確水明 南たかし 立川談とん 所ジョージ 梅津栄 草薙幸二郎 佐藤慶
制作国 日本(1980)
上映時間 93分

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最終更新日:2026-07-02 02:01:25

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