TAMALA2030 -a punk cat in dark- 作品情報
たまらにーぜろさんぜろあぱんくきゃっといんだーく

主人公 TAMALA が暮らす街、ネコ東京で、美少年ネコが失踪する。 深夜のストリートを歩いていた少年ネコは、7月7日午前0時00分、ぐうぜん映っていた防犯カメラ映像から忽然と消えた。同じ7月7日午前0時00分。ネコ日本各地で、7匹の少年少女ネコが同時に消えていた。 ボーイフレンドの(自称)探偵ミケランジェロとともに同時失踪事件を追う TAMALA は、ふしぎな現象に遭遇していく。捜査を進める TAMALA とミケランジェロは、長野で失踪した少年ネコの住んでいた街に伝わる、言い伝えに出会う。 その街では、77年ごとの 7月7日に、少年少女ネコが行方不明になっていた。 77年ごとに街から消えるネコ。その言い伝えは、〈ノモス〉と呼ばれていた。〈ノモス〉という謎の言葉は、失踪したネコたちの生まれ育ったネコ日本7つの街すべてに残されていた。しだいに明かされる、少年少女ネコ同時失踪事件の異様やつながり。〈ノモス〉とはなにか?TAMALA の乱暴捜査は、〈ノモス〉という言葉が 〈掟〉 を意味することにたどり着く。浮かび上がる 〈ノモス=掟の扉〉 という古い神話。その神話 〈掟の扉〉 は、ネコ日本にとどまらず、ネコ地球7つの国に残されていた。ガマンもうムリ!――災厄社会が生みだした「絶望セカイ」を懸命に生きる、切なくも愛らしいネコたちをおそう悲劇。 それは、神話 〈掟の扉〉 の予言どおりに実行されていた。捜査の果て、ネコ地球の「リアル終了」さえも予言する、邪悪な神話 〈掟の扉〉 の起源に至った TAMALA は――。クールでカワいいキャラクタたちが、分断された社会を 命懸けで疾走するリアルなストーリー。 そんなディストピアを、暴れ踊り過激な笑いで切り裂いていく、 パンクキャット TAMALA。「リアル終了」を予言されたネコ地球――そして TAMALA の運命は?
「TAMALA2030 -a punk cat in dark-」の解説
世界の映画祭にノミネートされ「愛とエロスと、ファッキンな日常」を描いたカルト的ディストピア作品であるアニメ映画。日米同時公開も決定。原作・監督・脚本・音楽すべてをアートユニットのt.o.Lが手掛ける。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2027年1月22日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:t.o.L
脚本:t.o.L 出演(声):ナカタアツコ 粕谷大介 葵井歌菜 清華 |
| 配給 | ギグリーボックス |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 上映時間 | 128分 |
| 公式サイト | https://tamala2030.com/ |
(C)TAMALA 2030 製作パートナーズ
予告編動画
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