キセキの第九 作品情報
きせきのだいく

バーンスタインや小澤征爾の教えを受け、世界の一流オーケストラを指揮してきた佐渡は、2018年5月、福岡県立育徳館中学・高校管弦楽部による演奏を耳にする。この出会いをきっかけに、2020年春に佐渡の指揮による演奏会の計画が動き出し、生徒たちは難曲・第九に挑むことに。ところがコロナ禍により演奏会は延期される。翌年、演奏会は実現するが、合唱を伴う第九から別の楽曲へと変更された。第九に挑むはずだった高校生たちは、その想いを残したまま卒業していく。3年後、計画が再始動し、約1年後の演奏会が決定。計画当初、中学生だった生徒たちが第九を受け継ぎ、卒業生も集結。6年越しに難曲に挑む。
「キセキの第九」の解説
指揮者の佐渡裕と福岡県行橋市育徳館中学・高校管弦楽部の生徒たちが、ベートーヴェンの『交響曲第9番』、通称“第九”に挑む姿を追ったドキュメンタリー。2018年5月の出会いから、コロナ禍による演奏中止、楽曲の変更や生徒の卒業を経て、再び思いを引き継いだ生徒たちと“第九”に挑むまで、6年にわたったプロジェクトを追う。語りは福岡出身の椎名林檎が担当。2026年12月5日(土)より福岡県のKBCシネマと小倉昭和館にて先行上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年12月12日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:臼井賢一郎
出演:佐渡裕 育徳館管弦楽部のみなさ |
| 配給 | 太秦 |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 上映時間 | 115分 |
| 公式サイト | https://55-movie.jpdaiku-movie.com/ |
(C)KBC九州朝日放送
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