第五の騎士は恐怖 作品情報
だいごのきしはきょうふ

ナチス占領下のプラハ。ユダヤ人のブラウン医師(ミロスラフ・マカセック)は、医師としての活動を禁じられていた。だがある日、負傷したレジスタンスたちを非合法に治療するため、希少なモルヒネを求めてプラハ中をさまよう……。
「第五の騎士は恐怖」の解説
ナチス占領下のプラハを舞台に、密告社会の恐怖を映し出すヒューマンドラマ。モルヒネを求めて街中をさまよう医師が、個性的な人物たちとの邂逅や街の様子を通して、戦争に蝕まれ崩壊しつつある社会を幻覚的な映像で描く。監督はチェコの監督兼脚本家として知られ、1995年に死去したズビニェク・ブリニフ。撮影を「イカリエ-XB1」のヤン・カリシュが担当。2026年4月10日より開催のヒューマントラストシネマ渋谷「チェコ映画傑作選」にて日本初公開。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年4月10日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ズビニェク・ブリニフ
原作:ハナ・ベロハドスカ 出演:ミロスラフ・マカセック オルガ・シャインプフルゴヴァー イジー・アダムィラ |
| 配給 | コピアポア・フィルム(提供:マーメイドフィルム) |
| 制作国 | チェコ(1965) |
| 上映時間 | 98分 |
| 公式サイト | https://czechfilms.jp |
(C) Czech Audiovisual Fund, Source: Národní filmový archiv, Praha
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