サンキュー、チャック 作品情報
さんきゅーちゃっく

ついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる自然災害と人災が地球を襲い、ネットもSNSも繋がらなくなる。その時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、“チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック”という広告だった。チャック(トム・ヒドルストン)とは何者なのか? 感謝の意味は? その答えを知る者は、誰もいない。恐怖に駆られた高校教師のマーティ(キウェテル・イジョフォー)は、別れた元妻フェリシア(カレン・ギラン)に会おうと家を飛び出すが、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。やがて無事に再会した二人は、星空を眺めながら刻々と近づく終末を感じ、固く手を握り合う……。すると場面は一変、広告の男・チャックの視点へと移り変わり……。
「サンキュー、チャック」の解説
スティーヴン・キングの短篇小説をトム・ヒドルストン主演で映画化したヒューマン・ミステリー。終末が迫る世界に突如出現した「ありがとう、チャック!」という広告をきっかけに紐解かれていく謎の人物“チャック”の数奇な人生を通じ、人生の尊さを描く。第49回トロント国際映画祭で観客賞を受賞。共演は「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のカレン・ギラン、「ワンダー 君は太陽」のジェイコブ・トレンブレイ、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のマーク・ハミル。監督は「ジェラルドのゲーム」、「ドクター・スリープ」に続いてキング作品の映画化を手掛けるマイク・フラナガン。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年5月1日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:マイク・フラナガン
原作:スティーヴン・キング 出演:トム・ヒドルストン キウェテル・イジョフォー カレン・ギラン ミア・サーラ カール・ランブリー ベンジャミン・パジャク ジェイコブ・トレンブレイ マーク・ハミル |
| 配給 | ギャガ=松竹 |
| 制作国 | アメリカ(2024) |
| 上映時間 | 110分 |
| 公式サイト | https://gaga.ne.jp/thankyou_chuck/ |
(C92024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
予告編動画
※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「サンキュー、チャック」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。



