METライブビューイング2025-26 ベッリーニ「清教徒」 作品情報
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17世紀半ば、イングランド南西部。議会派(清教徒)の娘エルヴィーラ(リセット・オロペーサ)は王党派の騎士アルトゥーロ(ローレンス・ブラウンリー)と愛し合い、結婚が許されるが、エルヴィーラの父から娘を与えるといわれていた議会派のリッカルド(リカルド・ホセ・リベラ)は納得できない。それでも結婚式の準備は進むが、王妃エンリケッタの護送を目撃したアルトゥーロは、彼女を断頭台行きから救おうと一緒に逃亡。それを知ったエルヴィーラは、アルトゥーロに捨てられたと思って正気を失う。その誤解が解けると、今度はアルトゥーロに極刑が宣告され……。
「METライブビューイング2025-26 ベッリーニ「清教徒」」の解説
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場(=MET)で上演される世界最高峰のオペラを、日本全国の映画館で上映するシリーズの2025~2026年版に、ベルカント・オペラの最高峰と言われるベッリーニの傑作オペラが登場。17世紀イングランドにおける、王党派と清教徒の抗争を背景にした大スケールの恋愛物語が展開する。33歳で逝ったベッリーニ最後の作品であり、長く優美な旋律と魅惑的なアンサンブルがあふれ、歌手には超絶技巧が問われるが、マルコ・アルミリアートの指揮の下、ソプラノの難所「狂乱の場」をリセット・オロペーサが、テノールの難所の超高音「F」をローレンス・ブラウンリーが難なく披露する。チャールズ・エドワーズ演出のシックで美しい舞台もドラマを盛り上げる。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年3月27日 |
|---|---|
| キャスト | 出演:リゼット・オロペーサ ローレンス・ブラウンリー アルトゥール・ルチンスキー クリスチャン・ヴァン・ホーン リカルド・ホセ・リベラ |
| 配給 | 松竹 |
| 制作国 | アメリカ(2026) |
| 上映時間 | 221分 |
| 公式サイト | https://www.shochiku.co.jp/met/ |
(C)Paola Kudacki/Metropolitan Opera
予告編動画
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