百姓、わらう。:P.N.「Pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-11-02
今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇の柴田昌平監督,農業にフォーカスしたドキュメンタリー作品に拘る理由等証され
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今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇の柴田昌平監督,農業にフォーカスしたドキュメンタリー作品に拘る理由等証され
練馬沖縄映画祭で観た本篇,南国楽園沖縄を舞台に食文化人類学映像のユーモラスなドキュラマ。故・倉本聰とニコル氏との森を廻る対話或いは物語を想い浮かべながら
もう一度、これで見納めという気持ちで映画館まで出掛けてきました。場所は大阪府吹田市にある「109シネマズ大阪エキスポシティ」の⑪番スクリーンにて。IMAXレイザー/GTテクノロジーで鑑賞。高さが約18m超×幅が約26m超の超巨大スクリーンで鑑賞する最後のチャンスでしたね。もう明後日(11/3)からは「ゴジラ-0.0」が公開されますからね。
やはりこの作品は、この映画館の⑪番スクリーンでなければいけないよ!
二度目の鑑賞なのに感動につぐ感動! 来春のアカデミー賞の作品賞最有力の映画に再び打ちのめされました。アルゴスの最期にまた涙する。
嗚呼、金と暇さえあれば、今すぐにでもアメリカへ行って、世界中でも数十館しかない正真正銘「IMAX/70mm版」で鑑賞したいなあ…。
でもホント素晴らしい3時間でしたね。
福山からの交通費+映画鑑賞代、ちっとも惜しくはない。地元の小さな映画館の小さなスクリーンでの鑑賞など全く興味なかったな。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
良かったです。が、やはりオリジナルと比べてしまい(これは仕方ない)、その意味でも四つ星。さてその上で、やはり柳楽優弥は良い!川栄も良い!そして三宅健が良かった!岡田、森田との格の違いをどうしても感じてましたが「え?!三宅ってこんな良いの?!」ビックリです。オリジナルの模倣では意味が無い、というのもわかりますが、もう少し寄り添った方が良かったかも。(オリジナルにある)竜二がカタギになりきれない苛々があまり感じられませんでした。まり子の実家での親父さんとのやり取り、「カマボコは嫌いですか?」「いえ、仕事は自分で探そうと思いまして…」みたいなのが好きなのでコレは欲しかった(本当にカタギに戻るって思えるんですよね)。ただ柳楽「竜二」コレはコレで良い!喫茶店での「コーヒーお願いします」の丁寧さが良かった(オリジナルどうだったっけ?)。「本物はきっとこうなんだろうなんだろうなあ」なんて思ったり(ビジネスヤクザじゃないけど)。オリジナルの配信どれだ?と探したら無い!DVD注文しました(笑)。そして本作、これだけ書いておいてなんですが、もう一度観たくなってきました。
今朝の文化放送の今日は頑張らないにguest出演した松井久子監督,歳上のの思想家との出逢いと再婚生活のことなど語り
竜二のバカ~‼︎
しかし、柳楽優弥は格好いい、川栄李奈は薄幸。ベストキャスト。
🎬 映画『養父』を観て
家族って何だろう。
本当の愛情って何だろう。
血のつながりがあるから家族なのか。
一緒に暮らしているから家族なのか。
この作品を通して、改めて考えさせられました。
誰かを大切に想うこと。
何かをしてあげることだけが愛情ではなく、ただそばにいること、見守り続けることも、一つの愛のかたちなのだと感じました。
言葉の少ない静かな作品だからこそ、登場人物の表情や沈黙の中にある想いを、自分なりに受け止める時間がありました。
人は誰しも孤独や寂しさを抱えていて、だからこそ、心を寄せ合える存在が大切なのかもしれません。
血のつながりよりも、心のつながり。
観る人の人生や経験によって、感じ方が変わる作品だと思います。
観終わったあとも、心に静かな余韻が残る映画でした。
日本放送徳光和夫の特盛歌謡サタデーguestは本篇出演の俳優・高橋克典,本篇の役や歌手,Classic番組等での活躍振りも。クレージーケンバンドやバッハの曲も
静寂が多いので非常に頭を使いながら観る映画でした。ここではない自分の居場所。誰もが経験ありそうな、無さそうな。自分としては「アリ」だったので。刹那的でもあり、懐かしくもある、とても良い映画でした。
終わった時、もう一回観たいと思った。出演者の方も言葉少なく淡々と話す。難しかったんじゃあないかと思ったけど、心に残る映画だった。
プレミアム上映会を観に行きました。時代や背景もそのままに人の生きてる世界観や義理人情だけでは無い昭和を生きている人なり心情を思い出すような演技にドキドキでした。皆様も一度見て頂きたい映画です。
ほんまにおもろいです!!
カネフスキー監督の我ら20世紀の子どもたちを想い出した。ロードショー館満席の新宿ピカデリーで西川美和監督新作を観る。只管,圧巻な逞しく生きる子どもの姿!
そして野坂昭如原作,高畑勲監督のアニメーション映画化スタジオジブリ作品・火垂るの墓のイメージ,或いはヌーベルバーグの旗手のフランソワ・トリュフォー監督のあの名篇・大人は判ってくれないのラストシーン,ギリシャの映画監督テオ・アンゲロプロス監督作品なども想い浮かべながら
家族の絆や人を想う気持ちについて深く考えさせられました。血のつながりだけではない愛情のかたちに、心を動かされる作品でした。観終わったあとも、静かな余韻が残っています。
独特な世界観のライブに魅了されました。
衣装とヘアメイクがめちゃくちゃオシャレなのも、観ていて楽しかったです。
TVでしか歌ってるとこ見た事なかったんですが、あんなに声量があるなんてビックリしました。
とにかく素晴らしいライブ映像でした。バックバンドの演奏も素晴らしかったです。
静かな静かな映画でした。人との繋がり、愛情表現、言葉が途切れた後に、どんな感情が隠されているのか、考えさせらる作品。主人公の歌も耳に残ります。
今朝のジェイウェイブジャストリトルラビングナビゲーター中田絢千リビングオンジアースguestは本篇主役の俳優・大谷亮平,14才へのタイムトリップの物語,自身は夢中なバスケットボール狂時代の青春だったと。苦手意識のギリギリな俳優生活の中でバスケ役へのオファーの贈り物の事も
言葉と色が最小限の世界で、見終わってからも、色々考えさせられる映画でした。
親子とは?絆とか?責任とは?、
また、それぞれの人物の背景や感情なども、想像しては、余韻が残っていました。
へぇー古~い作品が令和に上映とはキラキラワイはまだこの作品見てへんぞ映画館で観て来た人たち超イイなぁ~ワイも観て見たおきたったわもし手元に入手できるなら絶対手に取りたいわ
待っとるで~
家族のかたちは、一つじゃない。人を想う気持ちの大切さを感じました。
観る人によって、心に残るものが違う。そんな余韻の残る作品でした。
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