映画感想・レビュー 3/1126ページ

youth:P.N.「じょんどう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-13

自主映画とのことでそのことにまずは拍手👏新人俳優たちがピュア監督が初の長編とのこと。まあ敢闘賞というところでしょうか👏自主映画にしては所々が丁寧につくられていて、スタッフさんたちがいかに熱を込めてつくったかを感じたりします。不思議と海外映画を観ている気分になりました。

ザ・セル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-13

潜在意識の中の世界が悪夢の如く映像の万華鏡を構築していた。吹替え版で改めて視ると主演のジェニファー・ロペスの残酷な迄の美しさが眼を惹いた…。メイキャップや石岡コスチュームの大胆さ、映画美術のミラージュな効果はシリアスな捜査シーンと対極を為している。本編は全く、時計が微睡み麒麟が燃えているダリのシュルな絵、見たい何だね!

私の男:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-13

矢張り何と言っても近藤龍人のカメラワーク、撮影術の、厳寒の流氷の、血みどろのベッドシーンの、青葉扮する美女と浅野忠信の濡れ場…。童顔な二階堂ふみと青葉の言葉での対決シーン等。モスクワ映画祭での本編の高い評価は巨匠アンドレ・タルコフスキー監督作品との親和性何では無いかと映像の美学に酔いながらも感じた次第だ🎵

ナラタージュ:P.N.「花梨」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-10-12

長い。高校生時代と大学生時代の差が無さすぎて物語の強弱に欠ける。松潤が役に全く合ってない。坂健はただのモラハラ男で終わってしまう。ユズキちゃんと男子高校生の関係も曖昧で死んでしまった理由の割にはあっさりしすぎ。最初から最後まで誰も幸せになれない。見終わって損した気分になりました。

特集:山田宏一セレクション ハワード・ホークス特集:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-12

NHKBSTVプレミアム・シネマで〈男性の好きなスポーツ〉を視た。一度も釣りをした事の無い男性がひょんな事で大物を射止めてしまう…と言うラブコメ。知らない内にプレイボーイにされて仕舞うロック・ハドソンのハチャメチャ振りが気の毒な位可笑しいんだね🎵でも本編そのものよりも、冒頭シーンのノリとラストシーンの落ちが絶品かな?

家族の肖像 デジタル完全修復版:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-12

ロバート・アルドリッチ監督のバート・ランカスター主演の西部劇〈ワイルド・アパッチ〉やルキノ・ヴィスコンテイ監督〈若者のすべて〉等を観ていたら本編を思い出した。引き籠り気味で骨董趣味のランカスター扮する老教授が中産階級の家族や若い世代に翻弄される様を描いた…。アントン・チェホフの「桜の園」見たいに貴族の家の崩壊過程が活写される。

ナラタージュ:P.N.「さたか」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-11

小説の葉山先生と泉の、思いを確認し合うシーンからラストにかけては、とてつもなく切なくて、泉の気持ちが分かるのと裏腹に葉山先生の言葉では本音が分からず…けれど「こんなことしか与えてあげられないのか」のセリフが『救い』がベースではなく『愛』だと受け取ることが出来、ラストにはそれが確信になりました。映画では葉山先生の言葉は『救い』に留められてしまい、そこからのラブシーンだと『ずっと泉に救われていた葉山先生が、最後に泉を救い返した』みたいになってしまったように感じられ、それが残念でした。

ベイビー・ドライバー:P.N.「パンチョス」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-11

とにかく見た方が良い映画です。前のレビューに釣られて見に行きましたが、大正解。上映館は少ないみたいですが、お近くにあれば是非!もしかしたら歴史に残る娯楽映画かも。音楽と映像のシンクロ率がスゴイ。こう言うの無かったんだよね〜。とにかく良く出来てる。ストレト解消、スカッとします。USJレベルですよー。

若者のすべて:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-11

スターチャンネルで本編4K版を改めて視ると〈家族の肖像〉で再現される様な部屋の骨董趣味の絵画や彫像、ピンナップ写真からTV画像としての美術番組等迄、入念な小道具がコラージュされている事が分かる…。其れらは兄弟の性格別けや時代を象徴するもの何だろう。ラストシーンには街頭の壁面に試合の勝者ロッコことアラン・ドロンの写真掲載の紙面が何枚も何枚も貼られ、懐かしむ様に少年の手が其の頬を掴み足取りは軽かった…。

海底47m:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-10-11

まあパニック作品としては上出来クラスでしょうか。昔、ローカル都市の洋画封切りは2本立て興行が当たり前でした。その2本立て興行のメインではなく併映、《同時上映》に相当するレベル。―まあパープリンとまではいかない美人姉妹が体験するスキューバダイビング。しかも格安っぽいB級、C級レベルのところで…。パニックもので信頼できる業者で、安全対策100%完璧なんてのは面白くない。どこか問題なけりゃね(笑)。 暇つぶしには持って来いの映画だ。

ナラタージュ:P.N.「綺羅」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-10-10

原作を読んでから観に行きました。正直言って原作の良さが生きていなかった。柚子ちゃんのシーンも経緯が曖昧、原作未読者にはなんのメッセージ性も無いように感じる。小野くんもただの気持ち悪い人になってしまっていて残念。愛ゆえに招いた行動なのに、、原作最後の名言が映画で出てこなかったのがかなり残念。キャストは良かったです。

ムーンライト:P.N.「赤坂すがも」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-10

⭕️居場所のないこども。家でも、学校でも…。イジメられる教室は見たくない。ピンボケの画面は、彼のこころの内の現れ。場の空気を台詞ではなくピント一つでものがたる。反撃して自信をつけた子は、監獄でマッチョに変身。ピンボケの世界とはおさらばするが、その先にあるのは、冷たい鉄格子か、こども心に宿す月夜の海か…?

ハートビート:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-10

映画〈ウエスト・サイド・ストーリー〉はウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を現代版のミュージカルにした作品だったが、本編は更にヒップホップやストリート・ミュージシャンのバイオリン演奏やクラシックやコンテンポラリーダンス等を取り入れた学園もの。大スクリーンで最高の音響で観たい🎵〈はじまりのうた〉見たいに街そのものが、凡てソウル&ボディな宇宙何だぜ!ファイト‼️「もうダンス処じゃない、此は人生、放浪だよね」

最終更新日:2017-10-20 16:00:04

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