映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

天地悠々 兜太・俳句の一本道:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-30

私はこの映画を観て、とても感動した。これは何よりも金子兜太さんのひたむきな生き方が伝わってくるからだ。私が金子兜太さんのことを知ったのはある俳句集の中で金子兜太さんの俳句と出会ったからだ。暗黒や関東平野に火事一つという句だった。これは私にとってひじょうにインパクトがあった。それまで私は楠本憲吉さんの大ファンで、いつも楠本憲吉さんの全句集を読んでいた。そして私もいつからか俳句を詠むようになり、俳句を作って、ある新聞に投稿するようになった。すると毎回、新聞に掲載された。それがきっかけとなって、俳句を作るようになった。そんな私が金子兜太さんのこの一句に出会った時、俳句の世界をさらに広げていくヒントをもらったと思った。それだけにこのドキュメンタリーはあまりにも興味深かったのだ。このような映画を観るとほんとに生きていく勇気を与えてもらえると思う。素晴らしいの一言に尽きる。

人の砂漠:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-30

今朝の福山雅治ナビゲーターのジェットストリームは本篇原作の沢木耕太郎のフォトエッセイ心の窓より,旅先トリノで偶然見上げた教会天井画ヘの意外な感動の顛末を

冬へのパッサカリア:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-30

今朝のNHKラジオ深夜便アーカイブ明日への言葉は前作シェアの法則で初主演した俳優・小野武彦,石原裕次郎に憧れて俳優業に為った経緯やオムニバス映画で息の在ったコンビネーションを魅せる俳優仲間の話も。昔渋谷山手教会で開催中の平和のための戦争展に女優・吉永小百合をエスコートして来た時にちょいと本人を見掛けた事が

中山教頭の人生テスト:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-01-30

主演が渋川清彦さんなので期待して見たが、期待はずれの感じ(私的)、主演の渋川清彦さんはいい、他の出演者も豪華、物語が中途半端?今の小学校の子供たちのリアル?その中でも心に残る渋川清彦演じる中山教頭のセリフ’先生、大人たちの言う事は嘘です、君が思う事が正しいのです’そして臨時担任最後の日に教室で児童に言う’ゴールは目指さなくていい’ここに作者(脚本、監督)伝えたい事?後は私的に校長役の石田えりさんの年齢を感じる姿は勝手ながらファンとしては複雑な心境。

ファミリー・ツリー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-29

ジェイウェイブジャストリトルラビングのファインドbyマイセルフで紹介されたハワイアンズの話題から甦ったジョージ・クルーニー主演ホームドラマの本篇映像と素敵な音楽

或る女(1954):P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-28

私はこの映画を観て、とても感動した。これはこれは何よりも一人の女を通して、人生とは何かについてあらためて、しっかり考えさせてくれたからだ。私は元々、有島武郎さんの大ファンだ。有島武郎さんの一房の葡萄から始まり、小さき者へ、生まれ出づる悩みなどを読んだ。特に小さき者へはあまりにも衝撃的で何度も繰り返し読んだ。そしてある女を読んで、早月葉子という女性が大好きになった。それだけにこの映画はひじょうに興味深かったのだ。加賀乙彦さんはある女の小説について、早月葉子と言えば、あああの女性だと、きっかりした像が生き生きと目の前に現れてくる、と仰っているが、ほんとにこの映画を観ても早月葉子という女性があまりにもインパクトがあるのだ。素晴らしい作品だと思う。

11人いる!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-27

図書館で光瀬龍原作萩尾望都のコミック完全版百億の昼と千億の夜を借りる。予約待ちで漸く手にして巻末のSFエッセイも読みながら本篇のことも思い浮かべて見た

紅の豚:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-27

今朝ナビゲーター中田絢千のジェイウェイブジャストリトルラビングのリビングオンジアースguest本篇でさくらんぼの実る頃を唄った歌手・加藤登紀子,シャンソンと日本画訳詞で唄う違いに就いてレクチャー

未来のミライ:P.N.「るい」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-01-27

主人公が過去や未来に行って色んな冒険をして、少しずつ成長する姿は見ていて楽しかったのですが俳優さんが声を当てているのでそこは微妙でした。

違和感なく聞けたのはおばあちゃんと曽祖父の声くらいで、ほかの人はめちゃくちゃ棒読みだったのでアニメ映画を見慣れてる人にはオススメできません。

はたらく細胞:P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-26

第一声として、主要キャストからエキストラに至るまで、近年稀に見るほどの豪華キャストに度肝を抜かれましたね。
原作・アニメ、いずれも未読でしたが、荒唐無稽の中にも、学べる要素が盛り沢山であり、非常に勉強になる作品だったと思えました。
将来、医療系の職業に就くことを目指されている方は、一度は観ておかれた方がいい作品だと思います。
キャストの人選も秀逸だったと思いましたが、失礼ながら、深キョンは普通に必要なかった気がしました。
セカオワのFukaseさんは、本業の役者の方をも食ってしまいそうなまでに、狂気に満ちたキャラを見事に演じきれていて、こうした役にはもってこいの、まさにハマり役と思えました。
芦田さんは、何をやらせても自然体に演じることができて、まさに俳優の申し子と言えますね。

SEBASTIAN セバスチャン(2024):P.N.「ショウ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-01-25

激しいゲイの絡みが多いので苦手な人もいるかと思うが、普通の青年が気軽に男娼に手を出せるデジタルネイティブの現実、社会キャリアへのリスクとの危ういバランスが、まさに経験者が著す小説さながら生々しく描かれている。金や経験のためと言いつつ、純粋に人との触れ合いを求める孤独な若者として、文字通り体を張ったルーアリ・モルカの優しくも激しい演技がとても印象的だった。時に人間くさい狡猾さを感じる場面でも、彼だからこそ繊細な好青年という前提でずっと見られて、共感できる場面も多かった。ドラッグやセックスがスマートに身近にある現代のイギリスの若者の世界観がリアルに感じられる作品だった。

コート・スティーリング:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-24

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

巻き込まれ型のアクション。
恋人が殺されるのは可哀想だし、血が随分と流れるが、全体としてまとまった作品。
野球を断念した自動車事故が最後に役立つ伏線も上手。

変身(2002):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-23

NHKラジオFM青春アドベンチャーはフランツ・カフカ変身に因んだラジオ・ドラマのヴァリエーション集,其処で本篇見たいなオリジナルの原作映画化作品は?

禍禍女:P.N.「わっきょう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-01-21

お気に入りの、映画になりました。
学生時代スキだった男子を誘惑した(?)女に対してつい鬼の形相で睨みつけたり、悪口を言われた(?)時に、殺気立って言い返したりした。その好きな人と自分はなんの関係性もない時に。。この映画を見てそれを思い出しました。

海底二万哩:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-20

私はこの映画を観て、とても感動した。これはストーリーの展開が決して飽きさせなかったからだ。私が海底二万哩のお話を知ったのは唐十郎さんのあるドキュメンタリーを観たことがきっかけだった。私は文庫本を読んだ時も感動したが、このような映画を観ていると、スクリーンに吸い込まれていくようで、素晴らしいと思った。私はネモという名前がいつまでも脳裏に焼きついて離れない。ほんとに一見の価値がある作品だと思う。

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最終更新日:2026-01-30 16:00:02

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