映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

八月の杜:P.N.「kyon」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-24

広島や長崎の原爆はよく取り上げられていますが、東京大空襲は世間ではあまり知られていません。
戦争を繰り返さない為にも若い世代に観てもらい映画でした。

流れる:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-21

十辺肇の林芙美子集解説文には本篇出演栗島澄子の母役の映画・泣虫小僧の試写会で始めて林に逢った件が付記され興味を惹く

晩菊:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-21

林芙美子の本篇の原作の持つ冷徹な客観性と十辺肇の解説文に在った。現在と過去が交錯して行く眼前の男の姿と通俗性と我が老い。不思議なリアリティに裏付けされた人生模様。脚色された本篇も観て見たいと

マーターズ(2007):P.N.「ヒロ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-08-20

2026年8月に初めて観ました。とにかく中身のない出来の悪い映画でした。映画と呼ぶにも値しないような…20年前だったら残酷な描写というだけでスゴいとか言われてたのでしょうか…劇場まで足を運んで観る価値はありません。

雪国(1957):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-20

🫴そして女優・岸恵子の訃報を聴いて想い出される本篇のmonochromeな映像,最近林芙美子の短篇・骨を読み川端康成文學との共通性をふと想起して居たら,林の葬儀の際に川端が其の委員長をしていて文學的系譜にも書簡交流を通じてシュールな前衛手法へのアプローチが有るよう何だね

コスメティックウォーズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-20

今週のジェイウェイブ朝5時台の放送のジャストリトルラビングナビゲーター中田絢千リビングオンジアースguestは本篇出演の俳優・渡部豪太,初日からスタジオで息の合ったトーク。Classicダンス,日舞等色んな分野にもチャレンジして,最終回の幸福感では感謝の気持を挙げて示唆的だった

トロフィー:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-17

テンポ良く、過不足なく監督第一作とは思えぬ手練。
少女二人の仲の良さが微笑ましい。普通なら揶揄したり引き裂こうとする輩が登場しそうだが、それもない。
両親は真剣に生きてるし、人生に誇りを持って偽造を拒むきたろう、人は持ちつ持たれつを示唆するYOU
、山中崇や白川和子など周囲の人が役として俳優として素晴らしい。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:P.N.「ふらん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-17

話題になっていたので気になって鑑賞。内容は当時の人魚編の盛り上がりや現在の映画の感想を見ていて大方知った状態でしたが、逆に序盤は知らなかったので中だるみすることなく楽しめました。見た目では可愛いと思ってなかったセイレーンが、声がついたことによりすごくかわいく思えました。
可愛い絵柄ですが、内容はシビア。罪と罰について考えさせられる大人向けの作品です。ただ、深いところまで考えなければちいかわの冒険譚に思えるので子供も楽しめると思います。
ハマる人の気持ちが理解できました。

戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC:P.N.「ペリカン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-08-17

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ネットフリックスに加入しなかったので、映像としては初めてみました。選手たちの試合中のインタビュー・ベンチ裏での様子や表情が見られてよかったです。

ナレーションは顔が知られていない方が良かったですね。

塩狩峠:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-17

NHKラジオ深夜便,北海道での催しの放送では三浦綾子の泥流地帯がリーディングと共に取り上げられて居た。其の文庫本を紐解いて見ると試練を乗り越えて生きるクリスチャンの作者の姿が浮かび上がって来る。後年小林多喜二の母にも取り組んだ原作者だが,多喜二の名篇・蟹工船のラストのもう一度!と云う労働者の声とも重なり

白パンと独裁者:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-17

🫓今日の文化放送武田砂鉄ラジオマガジン,マライの気になる世界のアレーで紹介された本篇,ゾフィー・ショルの劇映画白薔薇は死なずや潜水艦,ヒットラー等の映画と共に今夏考えさせられる作品群何んだ

ふたりのイーダ:P.N.「みーちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-17

とても素敵なファンタジーです、椅子が話す心を持っている ゆうこちゃんを椅子に乗っけて空中を泳ぐ それはファンタジーの世界 昨日昨日と連呼していた椅子の昨日とはなんと30年前の昨日だった 30年イーダを探し続けてやっと出会えたイーダと似てるゆうこ 戦争で死んでしまわれた悲しいイーダ 戦争は悲しく残酷な事二度と起こしてはならない 

オークストリートの異変:P.N.「さっちん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-16

この映画はただの恐竜映画ではない!子供たちの夏休みに上映する意味がわかる!是非家族みんなで見て欲しい。
見終わったあと、家族の大切さがものすごく染みます。
1人で見に行ったから、今度は家族連れて見ます(笑)

ユメ十夜 第九夜:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-16

作家・中勘助の銀の匙の入った本の中に本篇などの文豪夏目漱石の想い出が講義を受けた学生の視座でも語られ興味津々。夏目漱石の変人振りが変人・中勘助の眼に如何に映じたかが。それにしても待ち遠しい西川美和監督の最新作!TBSラジオ武田砂鉄のプレ金ナイトのguestのInterviewで,これまで背景でしか描かれ無かった戦争孤児のモチーフを。美空ひばりの唄も引用して

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最終更新日:2026-08-24 16:00:02

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