蛇イチゴ(2003):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-01-13
作家・桐野夏生との対論集・発火点の対談のトリは本篇の西川美和監督,小説やエッセイの分野でも活躍中だが,映画芸術創作の苦心談も在り興味津々
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作家・桐野夏生との対論集・発火点の対談のトリは本篇の西川美和監督,小説やエッセイの分野でも活躍中だが,映画芸術創作の苦心談も在り興味津々
NHKラジオ深夜便中川緑アンカーのロマンチック・コンサートはクラシカル・クロスオーバー特集,其処本篇ヒロイン本田美奈子の唄やYucca,平原綾香や海外アーティストの等のClassicフュージョン歌曲集,バッハやベートーヴェン他のClassicがどうアレンジされて居るのか。ドラマのテーマ曲も。歌手の本田と作詞家・岩谷時子との交流のエピソードも想い浮かべながら
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ただのアホな泥棒のコメディ映画かと思ったら意外にハートフルな後味のいい話でした。特に障害者の俳優さん達の生き生きした演技や表情に感服。(障害者の俳優っていうだけですごい)更に我が愛しのアランドロン様とダリダの甘い囁きが作品中に出てきたので嬉しさの余りハモってしまいました。小粒だけどいかにもなフランス映画に乾杯!
一気呵成のアクション佳品:映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』レビュー
IMAXで観るべきだった。本年度話題の一本、ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)監督『ワン・バトル・アフター・アナザー』を遅まきながら配信鑑賞。長尺2時間41分、息もつかせず一気呵成に観る者をPTAワールドに引き込む牽引力に、今更ながら感じ入った。レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロという大物3人と、テヤナ・テイラーとその子に扮し本作で大注目となったチェイス・インフィニティの女優ふたりにただただ圧倒され続け、気づけば胸あたたまる結末。ハリウッドエンターテイメントの底力を見直すばかりの仕上がりである。
終盤のカーチェイスシーンに心踊らされながら、公開時にIMAXで観る作品だったと後悔しきり。家庭用の65インチ画面では、アンダーソン監督が、せっかく取り揃えた、緊迫感、衝撃度を看取しきれない。
物語に惹き込まれながら、やや冷静に全体像を俯瞰すると、通奏低音のようにして、勝手気ままな現大統領へ非難、批判が透けて見えて、ただエンターテイメントにとどまることなく世界に向けて発信しようとする監督のスタンス、力量にも感服しないではいられなかった。
PTA作品は、『マグノリア』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』等いずれも重く苦しい世界観で、観終わってなお様々引摺らされる印象が濃かったが、本作は痛快感に満ち、単純素朴に楽しめる熱量豊かな佳品である。
ジェシカラングがシワも隠さずクローズアップを晒し自己の老いもものともせず熱演している姿に感動した。さらにキャシーベイツの存在感も強烈かつ美しかった。
認知症の辛さは本人で無ければわからないだろうと思った。この主人公が女優であれば尚更だろう。キャシーベイツのような存在が救いになる。
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エレベーターに乗ってるのが全員ルパンとか、くだらなすぎる。真面目に見ると損をするような人をバカにした作品。
いつの間に、どうやってかぶせたのか?と言うツッコミすらしたくなくなるほど。
今日見てきました。笑いあり切なさがあり良かったです。ナカタニ家は詳しく中心に行っており凄く良かったです。ただしカースケの妹 嫁 息子 どうなっているのか グズ六の家族 子供もどなっているのか?個人的に是非55年をやって頂き 子供たちの展開をやって欲しいです。
私はこの映画をこれまで何度も観ているが、あらためて観て、とても感動した。これは私にとって生きるパワーを与えてくれるからだ。唐十郎さんだけでなく、女優さんも凄く美しくてほんとに素晴らしいと思った。まず藤井由紀さん、私は共感できるところがいっぱいあった。凄く美しく、チャーミングで大好きだ。また赤松由美さん、人生へのひたむきな姿勢はほんとに素晴らしいと思った。凄い美人で素晴らしい。これからもご活躍されることを期待している。また現在、久保井研さんは唐組のリーダーをされていると思うが、ほんとに真摯な姿勢が素晴らしいと思う。私はたまたま新年になって演劇評論家である白浜研一郎さんのわが戦後演劇放浪記という本を読んでいた。私は昔、白浜研一郎さんの主宰されていた劇団のメンバーだったのだ。その本の中で唐十郎さんは現実原則をひっくりかえそうとしていたと書かれていたことが印象的だった。私はこの映画を観ながら、確かに白浜さんの言われるように現実原則をひっくりかえそうとされていた唐十郎さんの世界は素晴らしいと思った。この映画に登場するすべての人々のハートが熱いのだ。それがこちらにも伝わってくる。どうもありがとう!これからも唐組を応援したいと思う。
劇中の野球チームは別にどこでも良かったけど、父親の山田和利が元ドラゴンズだった山田裕貴と、佐藤二朗が愛知県春日井市生まれであることにちなんでドラゴンズだったのでしょう…と思ったら原作からの設定!ビックリ…。
佐藤氏演じるスズキタゴサクがドラゴンズファンで「ヒット6本打って1点しか取れなかった」とぼやいてましたが、その程度ならマシな方かと…。
主題歌の宮本浩次「I AM HERO」も最高!僕は「冬の花」よりの宮本ファンなので、劇場で見た時歓喜!見に行ってよかったなと思わされる映画だった。
な~んも感じなかった。
ただ2時間が過ぎていくだけでした。
ここ数年間で、日本国内で起きた事件・事例(要人の暗殺未遂、異常気象など)を題材に取り入れているのは理解できるが、様々な食材を取り寄せてみたものの、調理方法がド下手な者が作った料理を食べさせられる気分かな。罰ゲームだよ。
作品見て思ったのは、アメリカの政治ドラマ映画だったら、もっと緻密なモノになるだろう。脚本も演出もダメ! 更に役者がダメ! 机を叩き、大声で怒鳴る=熱演ではない! 日本の役者たちがハリウッドスターとなかなか共演出来ない理由の一つがそこにあるかもしれないな。まあ日本映画は国内マーケットがあるから無理せんでも…。
劇場版映画ならもっとしっかりした作品作れよ!
ようやく我が街福山の映画館での公開となり出かけましたよ。
最初はマスクを着用するかしないかというちょっとした問答レベルの小競り合いだったが、それがあんな修羅場になるとは…。
折しもベネズエラに軍事侵攻したトランプ政権がいう“力による平和”の一環かとさえ思ったが、いやあれは絶対“平和”ではない!
すごい作品でした。映画が終わって館内が明るくなった時、大きなため息が出ましたね。疲れましたわ。
時に、主役のホワキン・フェニックスだが、またまた自慢のイチモツをご披露して下さってますが、あのサイズは本物? 羨ましく思った方も多いのでは?(私もその一人だ〈笑〉)。
昨日,セルビア画家展を観て来て本篇原作・白石耕一の舞台にセルビアが拘った戦場を舞台にした緊迫したホームワークと云う東京芸術座の作品が在ったことを想い浮かべて
今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートのSKY空songs其処で本篇サウンドトラックから懐かしいオクトーバー・スカイが。他フランク・シナトラの唄う映画JAZZシンガーのアル・ジョンソンのカヴァーやプロセスでビル・マスカラス入場音楽だったブルースカイなどリクエストされ
セルビア画家ミランたち展覧会を四ツ谷ミッケギャラリーにて観賞。トークショーも!越境アーティスト躍如たる精神はユーゴスラビア映画の本篇や名篇アンダーグラウンド,またタルコフスキー監督作品,パラジャーノフ監督作品の絵画とも関係して
志の高い作品である。瑞々しい映像美に満ちている。劇伴にも工夫が凝らされている。
結構は四部だて。第一章競争から始まり、童心、無常と続いて、最後の流転は、零章となっている。よく練られた脚本である。台詞は僅少、ドラマシーンと風景描写とがほぼ同量に観る者に差し出される。仕上がりそのものは雄弁である。
ただ風景の美しさに比して、描かれるドラマは極めてステレオタイプ。冒頭パートは、監督自身の実体験を踏まえているようだが、あまりにありきたり。しかしながら、その当たり前さにこそ深い意図があるのだが、そうと分かって受け止められるのは、おそらく関連情報や事後の説明があったればこそ。第二章の童心と銘打たれたパートは甘味な抒情に彩られているが、どのシーンも既視感を拭い去ることができない。友人の死を挟んだり、幼馴染みの子を持つ感激を語り、祝意に迎えられたろう新生児を大写しにする三章、零章とも同様。
第一章で描出された問題点をありきたりと享受してしまうほど常態化している現況を、監督は、美しい日本の風景と並べるべき「日本の不健康な習慣」として深い想いをもって提示し、作品の重要なメッセージとしていることは理解した。しかし、それは幾許かの関連情報、上映後の舞台挨拶等なくしては残念ながら認識出来なかった。その点が、誠に惜しまれる。鑑賞者の読解力不足だとされるならその責めは負う。
しかしながら監督伊地知拓郎、製作小川夏果氏に対する本作具現化についての志、努力、推進力には、いささかも賛辞を惜しむものではない。中国に軸足を置くことも、今だからこそ、より重要である。将来、未来も大いに期待する。それゆえにこそ、仕上がりについては辛口にならざるを得ない。27歳の若さを有する監督から、これまでの人生で云々などという言辞は聴きたくない。懐旧の念も時期尚早。無いものねだりが過ぎるだろうか。
すでに次回作を準備とのこと。猪突邁進し、力感をもって既成の価値観を打破、更新することを期待したい。
映画「ウエスト・サイド物語」と並んでミュージカル映画の中で私が大好きな作品であります。
映画冒頭のシーンで、この作品が70mmで上映されなければならない理由がきっとわかるはずです。
幼い頃、両親に連れられ70ミリ福山大黒座で見た記憶が残っています。更に、東京・渋谷にあった渋谷パンテオンで鑑賞した時も70mm上映でした。確か東京国際映画祭のイベントだったと思います。
この映画は70mm上映の大スクリーンが命です。
だから昨年製作60周年記念として劇場で再公開されましたが、IMAX上映なら見に行くつもりでしたが、小劇場での公開と知り関心を寄せなかったな。
明日(1月11日)NHKBSでオンエアされるがどうしたものか…。
本当に素晴らしい作品です!
NHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップス西田佐知子特集でリクエストされた本篇同名のヒット主題歌,60年安保闘争などのレクイエムソングとしても云う解説が有って
ありえないよね。
香がなぜあんなことを言うのか、りょうがなぜあんなことをするのか。
往年のファンなら絶対納得できないはず。
今まで見たシティーハンター映画の中で(ジャッキー・チェンのも観てる)間違いなく最低の作品。
ごめんなさい 変な言い方ですが観ても観なくてもどっちでもいいとしかいいようのない内容かな?でもお二人の演技は良かったと思います
そして村上里和アンカーのNHKラジオ深夜便明日への言葉は3:11震災に因んだリーディングをguestの俳優・相澤一成Interview。家族の絆に焦点を充てたタイトルも本篇同様だった
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