映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

清作の妻(1965):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-30

イタリアのネオリアリズモの映画苦い米見たいな躍動的な吉村保造監督,映画一枚のハガキ等の新藤兼人脚色の反戦メッセージも込められた。妻役の若尾文子の代表作。清作役の田村高廣等キャスティングも半端では無い傑作ドラマ

箱の中の羊:P.N.「みっちゃん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-06-29

カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品ということで、期待し過ぎました。

綾瀬はるか&大吾さん夫妻の
演技は、素晴らしかったです。

ストーリー自体、??っと、
首を傾げる場面が、多々有りました。

翔さんは、事故死?誘拐?
お父さんがパチンコしていて、お迎えに遅れたのが原因?
おばあちゃんがお迎えに行ったのが原因?

野球の大会に勝ちたいので、ヒューマノイドの翔さんを出場させたい?

親子の葛藤や家族の人間模様など、痛感できるシーンは、沢山有りました。

エンディングが、何か、中途半端でした。

福山市に帰ってみた:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-06-29

本日は2026年6月29日。長年通いつめてきた映画館「福山シネマモード1・2」が明日で完全閉館する。
で、本日鑑賞してきた作品がこの映画。ネットで予告編を見た時、ク○映画に違いない。酷評必至の作品だと思いました。
しかしこのク○映画、意外に楽しめました。確かに内容はク○でしたが…。
映像ディレクター高橋シゲオ役の大迫茂生さんのダメぶりが良かったです。この役者さん、高石あかりさん主演映画「ベイビーわるきゅーれ」に出場されていたことを思い出しました。
馴染み深い福山市のいろんな場所でロケされていて、それを見るのも福山市在住の映画ファンの役目(?)と思い席に座ってました。
いつもは平日はガラガラ状態。私ひとりの貸切鑑賞という機会もあった。でも、明日完全閉館するということでかなり(と言っても15人程度)観客いたなあ。
さあ、明日(2026年6月30日)完全閉館する映画館ー何見に行こうかな…。

箱の中の羊:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-29

🎦今朝のジェイウェイブ中田絢千ナビゲータージャストリトルラビングのルーラルテレスコープ世界の話題はサン・テグジュペリ著星の王子様,本篇もまた星にインスパイアされた作品何だなあと想い出しながら。また濱口竜介監督新作映画きっと具合が悪くなるの中の名台詞,あなたのことは未だ何も判らないも同名作品を観た印象として語られた。こちらも是非観て見たい!

台風クラブ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-27

台風接近の深夜,NHKラジオ深夜便ロマンチックコンサートではレンモンド・ルフェーブルオーケストラ特集。シェルブールの雨傘,ホテル・カリフォルニア,哀しみのアンジー,愛のコリーダ,待ちましょう,枯葉等も流れる。台風が話題の映画では例えば相米真司監督本篇,是枝裕和監督作品海よりもまだ深くのシーンも想い出されて

Michael/マイケル:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-25

この映画を観て、とても感動した。私は昔から歌が大好きだ。今もテレビの歌番組によく出演させて頂いている。それだけにこの映画はひじょうに興味深かった。これは何よりもインパクトがあって決して忘れられないものとなった。私はライブとかパフォーマンスとかいうものはほんとに素晴らしいと心から思っている。これは一見の価値がある作品だと思う。

免許返納!?:P.N.「まちこ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-06-25

やっぱり舘ひろしはカッコいい。それにつきます。物語の内容は
はっきり言って二の次ですね。国宝にも出ていた黒川想矢君
将来が楽しみです。 以上!

群青色の、とおり道:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-24

今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇出演の升毅,故・佐々部清監督作品への想いやNHK朝ドラ出演の記,濃密な劇団活動の模様等を縷々語る。人との出逢いの大切さを明日への言葉のメッセージとして。100歳現役の抱負も!

スルース:P.N.「どんでん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-23

1972年版のページがないのは残念です。
登場人物が少なく、場面も館の中だけなのに、ストーリーがものすごく面白くて何度も観たくなる名作です。

祝山:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-06-23

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

★はおまけの二つ、可もなく不可もなく、物語は肝試し、廃墟に行った人間が呪われ、おかしくなり不幸の末路を辿る、ホラー物としては定番?現実的に、肝試しとして、いわくつきの廃墟を行く人がいる、私からすればそう言う所に行く人の気が知れない、事故、事件のあった場所に安易に行くべきでない、不本意に命を無くした人の思いがその場所に残る、神仏には礼儀作法は大事という事。

Michael/マイケル:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-23

素晴らしく良かった、マイケル役のジャーファー•ジャクソンが見事に演じていた、才能を受け継いでいる、映画制作に至ってはジャクソンファミリーの間で賛否、協力が分かれていたと聞く、兄弟姉妹、娘、一つにならないのは無理な事、マイケル•ジャクソンには光と影がある、影の部分は真意は作られた嘘が多いと感じる、日本も晩年はスキャンダルな報道が先行していたと記憶している、映画は光の部分を描いていた、これに関しては賛否分かれる見たい、私はこれで良かったと思う、ジャーファー•ジャクソンが本当に素晴らしく’ライブを再現、映画で描いたことが全て真実?映画的に話しを繋げた部分はあると思う、映画としてはエンタテイナーでまとまっていたと思う、映画を見てあらためて思う事は’マイケル•ジャクソン’はもちろん本人の血の滲む努力があるのだろうがそれ以上に生まれ持った神様が与えた才能が大きい事がわかる、キングオブポップ、超人と言える、私としてはあの名曲’USA•アフリカ•ウィーアザーワールドを作ったことに賞賛、映画の最後’マイケルの物語はさらに続く、観客席から拍手が起こった、私も素直に映画と’マイケル•ジャクソン’に拍手を送る。

ライフセーバー!:P.N.「MOMO」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-06-23

ライフセーバーと出会い成長してく青年に共感してみてました。
西岡さんの言葉は
奥深いメッセージだな…

福井県の海てあんなに綺麗だと
知らなかったー!食べ物も美味しそうだし、夏に行ってみたくなった♪

Michael/マイケル:P.N.「せっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-22

2回目観に行きました。私はマイケルの物語よりも純粋にライブとして楽しんでいます。この料金でこのパフォーマンスが観れる
なんて安いものです。本当に歌とダンスが素晴らしくてあと何回でも行きたくなりますね

告白(2010):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-22

スマホで是枝裕和監督の映画・怪物観賞後に関連映画として湊かなえ原作の本篇が出て来たー。ミュージカル風なシーンでは映画・ダウンタウン物語とか映画ムーラン・ルージュ等も想起させる。色々な登場人物に依る告白と云うスタイル自体は黒澤明監督の名篇・羅城門にも見られたと想う。迷宮の悪夢の瞬間から巻き戻されて全ては虚構,無への誘いか天國への昇天なのか?

Michael/マイケル:P.N.「アブちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-21

第一印象はまるでマイケルのライブのようでした。懐かしい曲を堪能させていただきました。彼の子供時代がこんなにも酷い虐待を受けていたことを知り、心が痛みました。映画は栄光の絶頂で終わっていましたが、痛ましい晩年のところまで見たい気がします。(後編もやるっぽい)
 他にもベリーゴーディジュニアやグラディス・ナイトなどソウルファンとしてはモータウン時代の登場人物など懐かしかったです。

箱の中の羊:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

世評がそれ程高くないので、是枝監督だって傑作ばかりは撮れないだろうと半ば観念して見始めた。しかも、左はポップコーン、右はホットドッグと云う最悪の席並び。
ところが、物語に引き込まれ最後は落涙。
子供の喪失と親の責任を果たせなかった罪悪感、それは最終的には自分の感情を吐露して乗り越えるしかないことを描く。綾瀬はるかの表情が素晴らしく、尺を取ってアップで観させる。
ロボットやコンピュータが感情を持つと云う伝統的な主題ながら、それが子供で、徒党を組んで人間社会から脱出するとは爽快だった。
嶋田鉄太が同じような役で笑った。
綾瀬と清野菜々は美しい姉妹だが、タッグを組んでアクションして欲しい。

大人は判ってくれない:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-21

🎦図書館でジャン・ルイシープ写真集を紐解くと冒頭近くに本篇1959年当時の新進気鋭の映画監督フランソワ・トリュフォーのmonochromeのスナップショット或いはポートレートが有り,ジャンヌ・モロー,カトリーヌ・ドヌーヴ等映画スターのポートレートも在って興味津々だったー。

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最終更新日:2026-07-01 11:00:02

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