映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

クジラに落ちた男:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-10-18

残念ながらIMAX版ではなかった。それでも迫力ある映像でしたね。
この映画見ている最中、ディズニー・アニメ映画「ピノキオ」を思い出した。ゼペット爺さんは鯨の中で長く生きていたよね。魚釣りをしていなかったっけ?(笑)。
サバイバル映画は見るの好きだけど、やはり心臓にあまり良くはない。
映画は視覚と聴覚にビンビン響いて来たが、嗅覚は難しい。そう「匂い」はきっと凄かったことだろうね。
面白く拝見できました。合格点付けていいでしょう。

演歌の坂道:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2026-10-18

「岡山メルパ」での遠征鑑賞。昭和の頃の場末の名画座で、3本立て興行の1本を見ている時の感じがしましたね。
日本映画界の一番弱いジャンルの作品ではないかと思いますね。エンターテインメント要素が薄い。カラオケによる「目指せ!歌う武道館」というけれど、地方予選会、本選大会、何と陳腐な大会だこと。制作費、役者、脚本、演出…すべてが水準以下。ゲスト出演されてた鳥羽一郎さんも要らないよ。川崎麻世演じるいかがわしい男もちっとも魅力なかったね。
あらゆる点で中途半端。いや、そこまで到達すら出来ていなかったのでは…。
ハリウッド映画ならもっと上手に作ってただろうなあ。残念!

遥かな町へ(2026):P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-10-18

「岡山メルパ」で遠征鑑賞していました。
私は、決してファンタジー作品が嫌いではありませんが、安易なタイムスリップモノは敬遠するか、鑑賞してもかなり厳しい評価をつけます。理由は、おかしな反戦作品として啓蒙などされたくないから。第一、人類はタイムスリップなどできないから。

しかし、この映画、心がうずいた。もう少しで涙腺が緩みそうになった。
倉吉には何回も行ったことあるから思い出深かったな。
「夢」と「現実」を中々結び付けるのは難しかったが、あの14才の中学生役の方が、大谷享平さんによく似ていたのがスンナリと感情移入できたのかも知れませんね。
私の中学生時代も似たような感じだったな…それが良かったのかも知れない。「○」か「×」かと言われれば「○かな」。少なくとも、母親と喧嘩して家出して、洞穴で一夜を過ごして朝起きて洞穴出たら1945年にタイムスリップして、特攻隊員と恋仲になるなんていう絵空事よりは、この「夢」の方が良かったぞ。

わたしの知らない子どもたち:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-18

素晴しく、また力強い作品。
戦災孤児の詳細な記録はある訳がなく、映像作品は空想や憶測によっているだろうし本作もその部分はあるだろう。
それでも再び戦争を起こさない決意のためには大人の嘘の犠牲になった多数の子供たちを記憶しなければならない。
しかし、生き残るには知恵と勇気とプライドを捨てることが必要と感じる。
子役の二人が見事。キャスティングの勝利。

汝、星のごとく:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-18

文句ない。原作を超えてるかも。
広瀬すずの表情が卓越している。そのカットを繋げるだけでストーリーが分かるのではないか。
一ヶ所だけ不満あり。夜中に起きたときの化粧が昼間のようで不自然。
脇役が主役級だから演技の破綻がなく、特に松村北斗に驚く。

時給三〇〇円の死神:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2026-10-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

★一つは福本莉子さんに対して付けた、主演は’なにわ男子のアイドルとTOHOシネマズの看板娘?の福本莉子さん、このサイトでも高評価あり、鑑賞、映画の感想は人それぞれと痛感した、他の所でも評価は賛否割れている、ダメと思ったのは私だけでなく安心した、設定がついていけない、時給300円?普通の人間が死者を驚かず簡単に受け入れる、おかしい、小澤氏と少女のキャラが?何故ここでの死神の二人に憎悪を抱く?向ける相手が違う?福本莉子さんの正体は最初から読めた、辻褄が合わない?原作は小説、読めば理解できる?私的に思う、日本映画はこんなのばかり作っている、この映画も一部の出演者のファンを見込んでいる?私も今回はその一人、福本莉子さんが出演で鑑賞、美少女だと思う、それ以外には感想がない、後は’侍タイムスリッパーの主演の方(名前が?失礼)の出演、侍タイムスリッパーはこの日本映画低迷期の中で私が鑑賞した日本映画最高、3回鑑賞した、出演は私には嬉しい。

史上最大の作戦:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-18

今朝のNHKラジオ深夜便ロマンティックコンサート,ポピュラー年代記は1962年特集,其処で本篇にも出演したポール・アンカの唄う主題歌。他ルイジアナママなどの往年のヒットsongsのメドレーが真夜中に

クジラに落ちた男:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-10-17

原作未読。
クジラの体内のどのへんにいるのかな?気になりながら観ました。イカの口ばしやら光るクラゲやらコミカルなアイテムを駆使して脱出を試みるも~結局その方法手段とるんかい?!とツッコミを入れてしまいました。
一筋縄では上手くいかない父子関係、葛藤と絡めた脱出劇。最後まで息苦しくなりながら面白く鑑賞出来ました。

ハート・オブ・ビースト:P.N.「せつシネマ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-17

動物系の映画は劇場でと決めています。
これほどまでに飼い主に忠実で、命懸けで与えられたミッションをやり遂げる…素晴らしい作品でした。もうすぐには座席を立てないくらい、涙腺緩みっぱなしです。オーディンの名演技はこの先,ずっと私の脳裏に焼き付いています。
オーディンにオスカーをあげたい。

DIGGER/ディガー:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-15

「イオンシネマ岡山」にて鑑賞。勿論「IMAXwithレーザー」で。大変面白かったです。映画はやはり事前に情報を得ないことが(作品を最大限に楽しむ為には)大切であることを再認識させられましたね。途中まで完全に騙されましたよ。まさかこの映画○○だったとは…。

年末から来春にかけての賞レースでは、作品賞、監督賞、そして勿論トム・クルーズの主演男優賞ノミネートは確実だと予想する。取り分け真打ちアカデミー賞主演男優賞は今度こそ彼に取ってもらいたいな。それ程すばらしかった! 
アッパレ!ディガー。アッパレ!トム・クルーズ

惑星ソラリス:P.N.「ハマ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-15

1972年の映画ですが、今の時代に観るとクリスの妻ハリーはAIのような印象を受けました。
AIと人間との恋愛、これからはそういう事柄も起こり得る気がします。
監督や原作者はそんなこと意識してないと思いますが、先見性があるなと思って観終わりました。

彩り河:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-15

天城越えの三村晴彦監督の放つ松本清張原作の究極の愛のドラマ,名取裕子がまた刹那くも逞しい。豪華名脇役陣やロケも佳く

ファーストボイス:P.N.「りんご」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

45年も前のバブル以前でしたが、映画のような男どもは実際にいました。ボディタッチや卑猥な言葉は日常的に投げつけられ、反応を見て喜ぶ最低な男。
私もその当時の被害者です。実際に労基署に駆け込みましたが、けんもほろろ。担当官の男性はあなたにも落ち度があるのでは?とかそれぐらいは別にとか、、、。
セクハラ、パワハラの言葉も無い時代でした。この映画のような裁判ではなかったですが、社長を訴え勝訴しました。
当時を思い出し、涙が溢れました。一語一句心に刺さり圧巻でした。ラストシーンはスクリーンに心で大喝采の拍手を贈りました。まだ感動の余韻に浸っております。
是非とも現代社会の働く女性、男性問わず鑑賞して欲しいです。過去に苦労して戦った女性達がいたからこそ、今の社会が少しずつ変化したことを知って欲しい。
、

メイン・テーマ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-14

🪽今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズポップスは本篇出演の渡辺真知子特集,唇よ熱く君を語れ,別れてそして,ブルー,迷い道,鴎が飛んだ日などヒット曲が炸裂

CHURA VITA / チュラ・ヴィータ:P.N.「ayano」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-12

心が洗われるような映画。

スクリーンいっぱいに広がる、美しい沖縄の海。

自然の雄大さ、人の温かさ、そして、そこに流れる穏やかな時間。

効率やスピードを求められる現代だからこそ、自然と共にある時間が、どれほど豊かで尊いものなのかを改めて感じさせてくれる作品でした。
深呼吸をするみたいに身体に心地良さがスーッっと染み渡っていきます。

そして、この美しい海を、自然を、これから先もずっと残していくために、私たちはどう向き合い、共に生きていくのかも考えさせられました。

地球は、私たちみんなの大きな家。
動物たちも、同じ地球に生きる家族。

すべての命が尊重され、安心して平和に生きていける世界であってほしいです。

美しい海に癒やされながら、今ある豊かさに気づかせてくれる。
観終わったあと、いつもの景色が少し違って見えて、感謝が芽生える。

そんな映画です。

DIGGER/ディガー:P.N.「アブちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-12

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

トムもジョニデみたいなことをやりたかったのね、というのが第一印象。ほんとはアメリカ政府に或いはトランプ政権にいいたかったのだろうけど劇中劇にしたのかも。でもラストはギョッとしました。ただ東日本大震災はこんなもんじゃなかったし、茨城や埼玉の大豪雨レベルでもこんなもんじゃない。

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最終更新日:2026-10-19 16:00:02

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