映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

帝都物語:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-11

昨晩のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇出演の落語家・三遊亭好楽,自宅をしのぶ亭として落語発表の場所に。後継者の弟子育成の話から落語に出逢い毎日通い詰めて演者から恐れられた青年期も振り返って

疎開した40万冊の図書:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-11

今朝NHKラジオ深夜便村上里和アンカーの回,明日への言葉は人生最期を爽やかにと題して91歳の作家・阿刀田高Interview後篇,結核の病床で夢中で読んだオー・ヘンリー等の海外小説の名短篇の想い出,偶然テレビで観たヒッチコック劇場でのアイデア,エラリー・クイーン,江戸川乱歩等ミステリー大衆小説,ブラックユーモア小説のベストセラー,冷蔵庫より愛を込めてから掌より愛を込めての新刊迄の思いも🎩

夏の終り:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-11

今朝のNHKラジオ深夜便村上里和アンカーのジャパニーズ・ポップスは晩夏,秋の訪れ,夏の終わりに因んだsongs特集。ふと本篇映像や原作本の新潮文庫の頁も過って。リクエスト曲目にさだまさしの唄う小さい秋見つけた,森山直太朗夏の終わり他井上陽水&安全地帯玉置浩二,荒井由実等

伊豆の踊子(1960):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-10

NHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌渡久地政信作品集では鰐淵晴子&津川雅彦主演の本篇より三浦浩一の踊子他三沢あけみ島のブルース,青江三奈長崎ブルース,フランク永井の歌唱等真夜中ムード歌謡ワールド

アンカーウーマン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-10

今朝のNHKラジオ深夜便石澤典夫アンカーの想い出のスクリーン・ミュージックはロバート・レッドフォード出演・監督等映画音楽特集,其処でセリーヌ・ディオンの本篇主題歌や遺作の映画さらば愛しきアウトロー他映画スティングよりエンターテイナー,明日に向かって撃て!より雨に濡れても,映画コンドル,普通の人々,モンタナの風に吹かれてなど縁の音楽がリクエスト

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:P.N.「きらぽよ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

他のコメントで怖いとか書いてあったけど全然怖くなくて逆に面白かったです。私は2回行って特典も可愛いし面白かったから2回観ました。ボディタッチがあまり好きではないうさぎがちいかわをなでるシーンやうさぎのラップとうさぎとモモンガとくりまんじゅうのラップも印象的でしたみなさんもぜひちいかわの映画観てくださいね!

レッド・サン:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-09-08

評価をあえて「★1つ」とします。ただ誤解のないようにお願いしたい。この評価は、今回の上映をしている「福山エーガル8シネマズ」に対してであり、決して作品そのものではない。

初公開は鑑賞出来なかったが、高校生の時に「70mm岡山グランド劇場」でリバイバル公開された時に見ました。勿論70mmプリント上映で。よくわからなかったが、面白く見たことだけは覚えています。不思議な感じの映画だった印象がありましたね。後年、DVDやテレビの洋画劇場などで幾度か見た記憶が…。
それが今回、福山のシネコンでは「定員50名。5.1m×2.1m」の一番小さなキャパの劇場公開。鑑賞を拒絶したくなる公開ですわ。
家人を誘ってみたが、やはりテレビモニターとさほど変わらないスクリーンではお断りだそうで、上手いもの食べに出掛けた方が心温まるよなあ。

クロスファイア:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-08

宮部みゆき原作のTBSのTVドラマLEVEL7を視聴。記憶を喪った互いに見知らぬ男女の密室な極限状態から始まるSFtouchなmystery作品。逃亡者の如く不条理な情況下から次第に全容が。サプライズなラスト

君と僕の5分:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-09-07

「シネマ尾道」で鑑賞。
これが韓国BL映画なのですね。悪くはなかったが、何だか類型的な感じが最後まで拭えなかったな。
時代設定が今から四半世紀前のこと、更に保守的な都市「大邱」が舞台だったとはいえ、ゲイの気弱な高校生が、学業の成績は優秀だがバスケットボールのドリブルやシュートすら出来ない設定には正直イライラ感が…。
そんな彼に成績優秀な学級委員が気さくに声をかけてくる。これだって…。
ホント悪くはなかったが(退屈はしなかったが)、イマイチ感情移入出来なかった。
globeの楽曲を上手く使っていたけれど、それはそれだけのこと。
鑑賞したその夜、映画「君の名前で僕を呼んで」をDVD鑑賞したが、比較するつもりはありません。でも何だか違って感じたな。
ジェミン君どうしちゃったの?

冴えないボクと映えるキミ:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-09-07

中々面白かったな。
まあいつの時代でも初恋というものは甘酸っぱいモノですよ。実らないから切ないんだよなあ。

物語が終わりに近づくにつれ、何だか取って付けたような展開になっていたのがいささか気になったが、大幅に路線が変更されていなかったから良しとしよう。
毎回感じるが、インドの女子高校生相変わらず色っぽいな(笑)。インド映画としては上映時間短い方でしたが、歌もダンスシーンもあって退屈はしなかった。


頂いたチラシには「ビスタ」とあったが、私が鑑賞したのは「シネスコ」でした。

おはん:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-06

🌸NHKラジオの宇野千代Interview,アーカイブで聴く自信に満ちたモテ期回想も興味津々ー。櫻で有名な宇野千代執筆の縁の宿に以前,観光で行ったことを想い出して

レンタル家族:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-06

良く出来た脚本で引き込まれる。
主人公家族だけでなくレンタルの彼等もそれぞれ苦悩があり(説明がくどくないのが良い)、最後は笑顔で写真に収まるのだが。
荻野由里は初めて観た。素のときと違い笑うと小皺が沢山寄って、気弱な阿川佐和子の印象。とても気に入った。
録音がやや雑な感じ。

ドリーの冒険:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-06

女優の故・岸恵子インタビューがNHKラジオ局アーカイブで放送され平和へのメッセージとして本グリフィス監督のClassic映画イントレランス不寛容を挙げた。戦争無き世界を築くヒントは此の寛容・隣人愛だと

バックルームズ:P.N.「シネ魔太郎」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-09-06

「やはり野に置け蓮華草」
私がこの映画を観終わったあと即座に頭に浮かんだ言葉である。
かつてネット上のショートムービーとしてセンセーショナルな話題を巻き起こしたミステリアスで独特のホラー感を醸し出していた名作を、無理にストーリーを設定してありきたりなモンスターものとして仕上げてしまい、その結果チープで陳腐なC級作品に成り下がってしまった。
バックルーム自体の造形も、長編に相応しいバリエーションを創造するつもりだったろうが、却ってリアリティの欠如を生み出すシチュエーションになってしまっている。
私はこんな展開を観たくてこのスクリーンに足を運んだわけじゃない。
「触らぬ神に祟り無し」
やはり配信されたままでそっとしておくべきだったと思うのは私だけじゃないだろう。

百合子、ダスヴィダーニヤ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-06

📚️NHKラジオ深夜便明日への言葉で好奇心旺盛な高齢AIエヴァンゲリストの話の中で敗戦或いは終戦の日の記憶の話題に。其の大きな歴史の頁が捲られる瞬間はどうだったのか?文學と日常性に就いても想像し

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最終更新日:2026-09-12 11:00:02

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