映画感想・レビュー 5/1254ページ

万引き家族:P.N.「かーさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-12

悲しい気持ちになりました。社会の底辺の人びとが万引きをしながらも健気に生きている。万引き家族 ひどい人たちと思って見に行きました。ところが彼らは弱者に優しい人たちでした。最後はばらばらになっていきますが、そこで触れた優しさがずっと残っていくにちがいない。駄菓子屋のおじさんも優しいんです。だから少年は妹を守った。彼女また虐待家庭に戻されます。これが今の当たり前の正義でしょ。暗い気持ちになりかけました。あの子がドアの外で数を数えながら歌っていましたね。あの歌を一生忘れないと思います。あの子の中に優しさがインプットされたのですね。是枝監督が最後に救ってくれました。いろいろなシーンで優しさ溢れる映画でした。

3人のアンヌ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-12

韓国の洪サンス監督の新作映画「正しい日、間違えた日」を観ていて、「あっ、もしや本編のスタイル…」と想い能ったー。本編での灯台は新作では隣接地に在る大きな大佛像何だが🎵モニュメントの使い方やパステル調の絵の様なタッチは本編でも見られたが新篇ではヒロインが画家だったからアブストラクトな絵画そのものが、何とも小粋だったんだね!🙏🙌

マジック・イン・ムーンライト:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-12

サム・ライミ監督の映画「オズ~始まりの戦い」のマジシャンに扮するジェイムス・フランコを見てふと、名作掘り起こしの老舗の岩波ホールで昔観た、イングマール・ベルイマン監督のモノクロ映画「魔術師」を思い出した…。調べて見たら其のクラシック映画を特に愛好しているのがウデイ・アレン監督だった。ダイアン・キートン主演のシリアスな心理映画「インテリア」もそうだけど、本編もベルイマン作品へのオマージュ何だろうと想えて来たんだ!

万引き家族:P.N.「五人家族」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2018-07-11

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ごめんなさい。全く意味がわかりませんでした。家族で見に行きました。ほんとにみにきたこと後悔しました。子供にとってすごく悪影響だと思いました。あらすじを見たところ、、子供たちにもなにかかんじとってくれるないようなのかとおもいきや、、最悪でした。映画館でこんなに不愉快なおもいになったのは初めてでした。

ドント・ブリーズ:P.N.「おっきー(文章苦手)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-11

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

冒頭のシーンからよく90分でまとめたなと……トラップ系などをイメージしやすいがこの作品は盲目(もはや見えてる(笑))
設定勝ちです。ハイ
強盗目的で退役軍人の盲目じぃさんの家に入った3人が返り討ちを喰らう話しです。
タイトル通りで動けないというか息すら無理な緊迫感MAXです
リーダー的なマネ(口だけ野郎)は瞬殺に対しアレックスはよく頑張った(何回死んだかなあ~じじぃの次に強いかと)
ロッキーは家庭環境の悪さから盗みに手を出すのだが精子やら犬やらめちゃくちゃやられます(笑)てんとう虫の伏線が素晴らしい。過去最高のサスペンス映画です。続編もあるみたいなので楽しみ

二ツ星の料理人:P.N.「おっきー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-11

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挫折したシェフが三ツ星レストランを目指す物語。
旧友と新しい仲間と奮闘するのだが主人公のブラッドリークーパーの神経質さがハンパなく調理場は罵倒や物を投げたりと緊迫感があり非常に面白かった。
シエナ・ミラーやライバルのシェフなどの関係性も泣かせる箇所が多く脇がみんな魅力的で最後に仲間と一緒にまかないを食べる終わり方が素晴らしかった
……ミシェラン取れたよね?

雨に唄えば:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-11

NHK朝ドラ「半分、青い」のヒロインのスズメは左耳が聴こえない、だから傘に落ちる雨音は半分の音で静か…。バイト先百金shopで知り合った漫画ファンの男子に恋を打ち明けられるシーンが映画「ラ・ラ・ランド」宜しく本編の有名なシーンのオマージュだったー。傘を投げ捨ててのダンシング、想わずこう来るかと云う様な展開が絶妙だったー。本編は限り無く幸福なシーンに複製されて行くんだろう🎵☂️☔️☂️👥

正しい日 間違えた日:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-11

普段着のキム・ミニ嬢が佳いんだ!何だか韓国のエリックロメールとも称される洪サンス監督、次第にウデイ・アレン監督作品顔負けの洒脱な映画話法で迫って来るねえ。辛酸なめ子の映画のチラシのレビューにも見られるけど、「実用恋愛指南書」かも知れない。ノーマルな行儀の良いもどかしい前段とはニュアンスの違う、正直な感情みなぎるアブノーマルな本音のアナザ・ストーリーこそ其の極意で…。久し振りに洪サンス節を堪能出来たー🎵👫🕴️🤰🚘

50回目のファーストキス:P.N.「ぽん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-07-11

あまり知られていないようですが、ハリウッド映画のリメイク作品でして、ハリウッド版のがとても好きだったので気になって観に行きました。
正直なところ、ハリウッド版と何が違うの?オリジナリティ皆無という感じでした。
話の流れからコントの部分までほぼ何もかも同じで、違いは日本語になったか英語になったかくらいです。
どんな感じにリメイクされたんだろう~と気になっていた私には少し物足りない作品でした。
キャストの違いも楽しめるかなあと思いましたが、ハリウッド版にあまりに忠実すぎてそうでもなかったです。皆さん演技が上手な方だったからこそかもしれません。全ては監督の問題かと思います。
少し辛口にしましたが、50回目のファーストキスという映画自体が、何度観ても素敵な作品なので、★4つ!
ハリウッド版見たことない方はきっと純粋に楽しめると思います!

二十四の瞳('54):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-11

NHKラジオ朗読の時間で壺井栄著作「二十四の瞳」を聴いていたら、クラスで女子先生の大石先生が生徒の名を点呼するシーンの余りの可愛らしさに本編のデコちゃんこと高峯秀子の白黒の映像が想い出された。そして何曲とも無く歌われる童謡にやがて泪が止まらなく…感動のアンチ戦争映画だったんだね!🤰🕴️👨‍👨‍👧‍👦👩‍👩‍👧‍👧👀👁️👁️‍🗨️

パンク侍、斬られて候:P.N.「あさちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-10

ハッタリ、嘘に気が付きながら物言えない、大義名分に振り回される人間の本質を突いている。
監督の意図が心に突き刺さる映画だった。自分にも大なり小なりそういう所がある。
綾野剛さんが演じ切っている。

OVER DRIVE:P.N.「クソトヨタ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2018-07-10

cm でよく見たけど「攻めなかきゃ勝てねーから怖がったらそこで負けなんだよ」ってセリフお前が本当に死ねってな感じ💢各モータースポーツのレーサーは死ぬことを考えてレースをしていない!レース毎にどんな形でも無事にレースを終えて家族や仲間の元に帰る!それがレーサーである!所詮糞豊田がメインスポンサーだからバカな言葉をはかせてるだけ💢ルマンで優勝笑わせるな糞トヨタ💢ポルシェやんアウディがいない中での優勝所詮は金で物を手にした糞豊田の手である💢

山の音:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-10

神奈川県立近代文学で常設展に川端康成のコーナーで鎌倉所縁の本編原作展示が在った…。本編の冒頭辺りには家路への小路で山村聡と原節子との奇妙なやり取りが有る。庭先の向日葵の大輪を眺めながら「僕も頭を取り外してクリーニングに出せたら便利なんだが…」と最近頭がもやもやしてるからと義理の父親の山村は原に向かって笑って云うー。そんな何気無い日常の生活の刹那を成瀬監督は切り取って見せるんだ!是枝裕和監督が成瀬作品に惚れ込む由縁で有る。

家族の灯り:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-10

暮れ泥む山下公園の波止場で今は観光用の停泊船である豪華客船の氷川丸を眺めていたら、本編の絵画の如き冒頭シーンがふと蘇って来た…。岩波ホールでロードショー公開時にポルトガルの世界最高齢のエマヌエレ・オリビエイラ監督の珠玉の作品を見に行った。イタリア映画の大女優クラウデイア・カルデイナーレは現役で矢張り本編の華で有る。舞台劇の様な静謐なドラマだがラストシーンの怒りのクライマックスこそ巨匠の手腕の見世処、映画の醍醐味何だ❗️

ロベレ将軍:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-10

神奈川県立近代文学館のポール・クローデル展には本ロベルト・ロッセリーニ監督が映画化した戯曲「火刑台のジャンヌ・ダルク」の件が在った。フランス演劇の関連本の解説を読むと能楽表現の西洋舞台への転用でも有るらしい。ロッセリーニ監督は妻イングリッド・バーグマンをヒロインに舞台興業で各地を廻り舞台の記録スタイルで劇映画化したのだった…。ところで本編では刑務所シーンが強烈な印象を残したー。

ワンダー 君は太陽:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-10

善人ぶった登場人物が説教めいたセリフを言う映画ではない。テーマは家族愛だけではなく、学校、教育、家庭環境、人を信じることの難しさ等幅広い。賢い少年オギーが悲しい涙を見せず、力強く成長してゆく様子に大人も魅了される。最後に見せるのが嬉し涙なのも素晴らしい。家族のあり方も考えさせられる。大人から子供まで皆で見てほしい作品。

あのバスを止めろ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-10

イタリアを代表する映画女優ジョアンナ・メッジョルノ観たさに本編を見に行った…。イタリアの諜報コメデイもので彼女は円熟した持ち味をふんだんに出している!観客を煙に巻く演出に戸惑う声も無い訳では無いが、彼女の父親の遣っていた様なスパイ・アクシヨンの果敢な役処と在って大いに走り捲って父親譲りのダンデイな面持ちでヒロインを演じたー。ビットリオ・デシーカ監督作品見たく家庭劇のコミカルさが携帯着信call等にも有って微笑ましい。フレンチ・ノアールの陰鬱さと正反対の陽気さ振りだ🎵

ジグソウ:ソウ・レガシー:P.N.「ハナモモ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-07-10

相変わらずエグイシーン満載です!!
ストーリーは今まで通りジョンの後継者達がゲームを仕掛けていくと言う感じ。仕掛けが新しいぐらいであまり変化ないです。やっぱりソウシリーズは1、2ぐらいまでがストーリーも面白かった気がします。
とりあえずシリーズが出れば観ますがマンネリ化してきてます(^_^;)

キング・コング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-10

映画「キング・コング〕に影響を承けた東宝映画「ゴジラ」は原水爆のクライシスを意識した平和のmessageが秘められていた…。本編も狂言回しとして見世物に晒される<野獣と美女>のショーが怒りの絶頂として表現されるー。ナオミ・ワッツの女優アンの口許は何時も緩んでいる様にも見える。それはブロンド美女のHollywoodの大スターを意識したとも感じられ道化師の如き役処なのかも知れない。

最終更新日:2018-07-19 16:00:07

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