映画感想・レビュー 5/1222ページ

恋は雨上がりのように:P.N.「さゆりん♪」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-16

映画「恋は雨上がりのように」はもうすぐ公開ですね!大泉洋さんと小松菜々さんと言うあまり見られない光景ですね!私は小松菜々さんが好きなので絶対見に行きます!原作よみました!私は漫画が大好きです!良い映画だったらまた投稿します!でも絶対見に行きます!映画館で待って下さい!!!

蝶の眠り:P.N.「J.kiminosubete」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-16

小説を一頁一頁めくるように、静かに流れる作品でした。慌ただしい日常のなかで、少しずつ忘れかけていく感情や、人との出会いの大切さを再び思い出させてくれるような作品です。映像の美しさ、優しい音楽にも心を癒されます。主演の中山美穂さんと、キムジェウクさんの飾り気のない演技に引き込まれ、いつまでも記憶に残る、何度も観たくなる映画です。

君の名前で僕を呼んで:P.N.「呼び合い〜臆病な愛の共振〜」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-05-16

多少、見やすく編集してある所為か?ストーリー展開に違和感も残しつつ、こんな完璧な設定は、やはり、映画だからこそ。美しいどちらも臆病な男同士のひと夏の熱い友情。名曲の枯葉のように少年の愛は汚れなく、成長への火を灯す。お互いに呼び合い共振し一つになる。愛は経験。知が経験と成るとき神は美しい光となる。

I am Sam アイ・アム・サム:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-16

そして本ミシェル・ファイファーのハスキーVoiceの唄が堪能出来るのが映画〈恋のゆくえ~ファビュラス・ボーイズ〉何だ🎵オーソドックスな恋の擦れ違いものの典型では在るけど、ファイファー嬢の「マイ・ファニー・バレンタイン」等一際官能的で…。ブリッジ兄弟のピアニストとヴォーカルの彼女とのトリオの物語。其の雰囲気は一寸、ウデイ・アレン監督作品の小粋な感じがしたんだ🎵🎤🎶🎷🎹

ラスト・ホールド!:P.N.「あきつしま」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-05-16

ボルダリングに興味があったので観に行ったが、短い上映時間な分展開が早く、もう少しキャラクターを生かしたエピソードが欲しかった。しかし肝心のボルダリングシーンはスタント無しとは思えないくらい登れていて、経験者もほとんどいなかったとのことで、役者さん達の身体能力に驚いた。河口くん役の方が、子供時代大学時代どちらの方も演技が良かったように思う。

アデル、ブルーは熱い色:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-16

スター・チャンネルの特集で久し振りに視聴した。ゲイ・バーで本ヒロイン達は知り合うんだけど、ゲイ・ボーイが「恋は性を乗り超える」と云う。同性愛やトランス・ジェンダーの問題が本編のテーマ何だけど、世間の偏見との闘いとも見て取れる。何れにせよ、恋の成就は至難の連続だった…。出会った頃に、高2のヒロインが青いヘアーの画学生の四回生に憧れ、絵のモデルに為ったり哲学の宿題のレポートを助けて貰ったりと其の気持ちは本当に自然で純情なものだった🎵一筋縄では行かないからこそヒロインの心の成長も又、大きいんだ!

ネオン・デーモン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-16

解説にあった独特の映像美とスタイリッシュな音楽に彩られた…謂わばファッション世界の万華鏡!部屋に豹が現れたり管理人のキアヌ・リーブスがナイフでヒロインの口許を…と云った夢か現か定かで無いシーンが交錯する。メーキャップ嬢の誘い、死者との接吻や殺人…と続くナイトメア。肌に合わない人には全く駄目な様な、奇異さを孕む作品かも💇👁️👁️‍🗨️

ラブ×ドック:P.N.「野村君は超大好き、愛してる」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-15

これで三回目の投稿です!書きたくて仕方がありません!また見に行きました!見るほどもっともっと好きになりました!野村君、愛してます!大好きです!私が一番愛が強いです!もう、野村君がいないと生きていけないぐらい好きです!結構前から大好きでしたまた見に行きます!絶対!DVD、絶対買います!映画「ラブ×ドック」、超大好き!野村君も超大好き!野村君!劇場で待っていてください!!!!!!!!!

東京難民:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-15

そしてリチャード・ギアが主演した映画〈ロスト・イン・マンハッタン〉を観ていて本編のラストシーンを想い出しんだ…。勿論、ギアの方は学生じゃなくて、妻に先立たれた孤独な漂流老人だったけどね。でも、アメリカ社会の人の繋がり振りは煩いほどで強いねえ!役所はホームレスに対しても色々と規則上クリアしないと施設入居も難しいんだけどー。上記の作品ドキュメンタリー・タッチで酷く退屈と云う声も在るし此れと言った大ドラマは無いがじっくり見て行くとね、ラストで本編同様に想いがけずに、感涙させられるんだ🎵往年の日本映画を彷彿させられる、其れは例えば小津安二郎監督の〈東京物語〉の如く、家族の内面性のドラマが有るから何だね❤️

沈黙-サイレンス-:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-15

久し振りに今度はスター・チャンネルの放映でテレビ視聴。テレンス・マリック監督作品、例えば〈ツリー・オブ・ライフ〉見たく主人公の内面を吐露するモノローグ手法が本編の特色だった。踏み絵の件に関しては太宰治の短篇「走れメロス」宜しく約束の誓いを守れるか否かと言う信条の物語だとも。英会話の流暢さに付いては案外、現代人よりもネイテイブな可能性も否定出来ない。昔の人の耳の佳さに加えて、一定時代を遡ると日本語自体の発音が現代より複雑な音を捉え表現する巾が在ったから…。

いぬやしき:P.N.「また観たい!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-15

本当に、この映画侮られすぎだと思います!っというか自分もそうでしたが(^^;;。想像以上に良いです!!初めて何度も見たいと思いました。ストーリー展開やセリフに突っ込みたい所は多々ありますが、日本の映画にしては絶賛に値すると思います。本家のSFモノより面白い、同じお金払うなら断然こっちだと思います。ロングラン上映希望!!

ノーマ、世界を変える料理:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-15

本編の様にレストランを舞台に店の切り盛りと料理の味に拘った兄弟家族の物語を紡いだのが名篇の劇映画〈シェフとギャルソン~リストランテの夜〉だった…。イザベラ・ロッセリーニ他、恋愛も絡んだ登場人物のキャラが生き生きと描かれていてドキュメンタリーなタッチも新鮮だったんだー。其れに料理の一品一品が実に美味しそう何だ🎵それにしても本〈ノーマ〉店の自然素材の、蟻んこが生野菜と出て来る如きデイッシュ等は、奇抜だが決して上手そうで無くて、映像的に一寸退いて仕舞ったなア~🐜🥗

キューティ・ブロンド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-15

映画〈私に会うまでの1600キロ〉での意志の強いヒロインや連続TVドラマでも活躍中のリーズ・ウイザースプーンの一躍ブレイクした作品が本編だったんだ…。ロースクールに通うサクセス学園ドラマだけど、ブロンド・ヘアな外見のチャラさを覆すストーリー展開は、セクハラ問題等も盛り込んで実に現代的!嘗てマリリン・モンロー嬢がヘアをブロンド色に染めた事でフェミニンな彼女の内実の変質を捉えた伝記を読んだ記憶が在ったけど、アメリカ社会での其の辺り事情を背景にしている気もしたー。。憧れの彼氏の居るハーバード大学入学のきっかけと為った恋の行く方は如何🎵

最終更新日:2018-05-27 16:00:04

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