映画感想・レビュー 5/1072ページ

キャノンフィルムズ爆走風雲録:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-13

ハリウッドに進出して低予算のB 級作品で席巻して行くGOGO コンビ。結成から破局迄の顛末を追う。イスラエル出身の二人が、ラストで自分達の製作、監督して来た作品をスクリーンでポップコーンをほうばりながら観ているシーンが印象的だ!製作本数とインデーズ系トップの座に輝きキャノングループを立ち上げ、映画を育て観客に愛されて来た功績は大きい。「あと49本撮ろうかい?」「まあ、4本て処かな」老いたいとこ同志は笑いながら言った…。家族を犠牲にしつつも、何と映画に捧げられた映画の如き素晴らしき人生哉。

追憶('17):P.N.「ぺぺ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-05-12

惜しいなぁ。岡田くんの作品、期待していたんだけど、ちょっと残念な出来だと思った。友の死は必要だったのだろうか。もう一人の友へかけた疑いが、あんなにあっさり晴れるのも不自然。もう少し時間をかけて、内容を充実させた方が良かったのではないか。手を広げすぎたことで、深みがなくなってしまった気がした。

帝一の國:P.N.「MIE」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

若手実力派俳優の競演。主演の菅田将暉はじめ俳優陣のキャラ完成度がすごい。役者の熱量が伝わってきます。笑えて、笑えて、ちょっと泣ける。私の中で、暫定今年一番面白い映画です。「美女と野獣がいい」と言いながら渋々ついてきた娘と、映画の後のディナー目当てについてきた孫息子が、面白かったと大喜びしてました。

アフリカの女王:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

スピルバーグ監督<インデイ-ジョーンズ>の原型の様な映画。アフリカの河を下る試練が二人を次々に襲う…。髭面のキャプテン、ハンフリー-ボガートと勝ち気なロージー、キャサリン-ヘップバーンの粋なコンビが最高!敵に砲撃されながら急流を突き進む(アフリカの女王号)のサスペンス一杯の冒険活劇。其はA.ヘミングウエイ作品も連想させる。

無限の住人:P.N.「ミニミニマム」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

公開初日に主人と見にいきました。キムタクファンでは無い主人でしたが、終わった後に一言、いやー面白かったなと言ってました。キムタクの演技も殺陣も素晴らしかったです。目力すごい。相手役の杉崎花ちゃん、可愛らしくてぴったり、声もいい。海老蔵さん、福士くん、市原さん、北村さん、金子さん、それぞれが魅力的でした。また見たいです。

ジョニーは戦場へ行った:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

戦場から生還した重症の兵士の意識の流れを追った異色作。ダルトン・トランボの反骨精神が造形したストーリーとその映画化。顔を布で覆われた、病室のベットで一人横たわる男と白衣の天使の女…戦場の記憶…男のモノローグで刻まれて行く意識の断片!!其の光景はアブストラクトな絵画の様に輝いている不思議。自分自身の肉体の手足、感覚器等が喪われている中で感じる他者或いは看護者への愛情と絆。人が殺し合った果ての姿を通して戦争と言う愚行を静かに告発した。

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡:P.N.「昭島くじら君」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-12

 地方発の映画は地域限定のものか。それとも普遍的なものになりうるか。  「新」の役者さんたちは たどたどしいというより、初々しくフレッシュな感じがする。 多感な年齢の主人公の人間関係がもう少し掘り下げられてほしかった。ので マイナス☆一つ。 地方の復興、町おこしの携わっている人にはぜひ見てほしい。自分の町の良さをどうやって伝えるか。エンドロールの協賛団体の名前を見てほしい。  地元に愛溢れる、温かい映画だと思った。家内を連れてもう一度見てみよう。

駅/STATION:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

昔、試写で観たとき演歌の流れる居酒屋のラブシーンが話題となったー。八代亜紀の舟唄♪それはTV のNHK の紅白歌合戦のトリ…。結ばれた二人は初詣に出掛ける。厳寒の北国にお酒と唄がお似合いな二人。高倉健と倍賞のそのコンビネーションが佳かった♪倉本聡脚本、降旗節男監督、木村カメラマンのコンビもまたー。

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡:P.N.「よっしー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

演技経験が少ないという主要キャストによる演技の固さはやや感じられたが、映画出演が初めてならではの素朴さや新鮮さはこの映画の一つの魅力だ。ベテラン俳優陣が見事な演技力で初出演組をカバーしているのも一種の見どころといえ、うまくバランスが取れている。人生に思い悩む人々が奔走しながら、電車を通じてつながっていくという過程に知らず知らず引き込まれていた。感動大作というわけではないのに、なぜか涙腺を刺激する。疲れているときでも気負わずにゆったりと観られて心癒される、そんな不思議な映画。

無限の住人:P.N.「ひろりん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-11

三池監督の作品が好き、そしてSMAP解散騒動以降SMAPメンバーが気になり出した映画大好き人間です。だからこそ期待をあまりせず(前評判がイマイチだったため)初日に鑑賞。序盤で一気に世界観に引き込まれ、痛さに顔をしかめたり、泣いたり、笑ったり、あっという間の2時間半!すぐにリピーターと化し、すでに4回鑑賞笑!木村拓哉最高!チャンバラ最高!時代劇最高!ネットに蔓延る酷評って、ほんとですか?何回行っても老若男女たくさん入ってますよ。

最終更新日:2017-05-23 16:00:04

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