映画感想・レビュー 5/1126ページ

ボンジュール、アン!:P.N.「ダイアン・レイン大好き」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-10-08

良い作品でした。重すぎず、40代過ぎの女性ならば誰もが共感持てるテーマだと思います。人は、長く生きていれば、誰もが過去のしがらみを持っているが、過去や未來に縛られず、今この瞬間に生きようと言うことを実感しました。端的に言えば、ロードムービーと女性の自分探しの映画てすが、フランスの風景の美しさ、ダイアン・レインの変わらないキュートな魅力で、良作になっていると思います。また、みたいと思います。

ソラニン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-08

爽やかな青春音楽ドラマ何だぜ。〈あの胸にもう一度〉やキーラ・ナイトレイ主演の映画〈はじまりのうた〉等を想い出した。其れにしても、主役のボーカリスト の突然の出来事は愕然!映画なから立ち上がれ無いね。ミケランジェロ・アントニオーニ監督の作品見たいだー。其の喪失感がドラマの核と成った点が素晴しい。高良の父親がチューリップの財津和夫と言うのも泣けて来るしね🎵

ナミヤ雑貨店の奇蹟:P.N.「リン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-10-07

今さっき見て来ました。ちょっと、わかりにくい作品で、残念でした。確かに、泣けるシーンがあって、泣けたりしていたのですが、現在と、未来と、過去が、行ったり、来たりして、訳が分かりませんでした。西田さんの演技は、素敵でした。山田さんの泣きの演技も、よかったですが、ちょっとわからない作品でした。始まり方と、終わり方に、どうも、納得がいきませをん。強盗をして、おいて、人の相談を聞いて、最後は、捕まったの?か?分からないままに、普通に、生きていて、どうも、納得がいかない作品でした。

エルネスト:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-10-07

その昔、街中でチェ・ゲバラの肖像画をプリントしたTシャツを着た若者を何人も見かけたことがあるが、その時「本当にキューパ革命に賛同して着ているのか? いや、単にファッション感覚で身に着けているだけだろう…」と思ったものだ。何故今ゲバラ? いやエルネスト? 悪い出来の映画ではないのだろうが、そんな気持ちが最後まで拭えなかった。ゲバラと共に闘った日系人がいた。ああ、そうなんですか―その程度の印象でした。お好きな方、ゴメン! 

LOCK DOWN ロックダウン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-07

高度なハイテク最高級車ーが人間に悪さをするー。車名のモノリス(映画の原題)はアーサー・C・クラークのS・キューブリック監督〈2001年宇宙の旅〉の、あの伝説的な黒い物体から採ったのかも知れない…。或いは恰も制御の効かないコンピュータのハル見たい想い掛けない悪戯をして来るのだ。過酷な大地のの熱砂に阻まれ母は我が子を救えるのか?観念的な神の世界は登場せずに現実の今此処にある危機に立ち向かうヒロインのサバイバルゲーム!

わたしのハワイの歩きかた:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-06

ガーリッシュなハワイものと思いきや、ハワイ島のセレブな白人のアメリカの階級社会が透けて見えて来る現実感も在った…。そんな中で健気に生きて行く庶民感覚が綴られるラブ・コメ。女性編集者の榮倉、現地のお店を案内するコーディネーターの高梨のコンビネーションも何とも素敵だね。ホットなお茶漬けの味のする海外ロケ映画の秀作!

ナミヤ雑貨店の奇蹟:P.N.「残念さでいっぱい」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-10-06

さすが東野圭吾でストーリーは良かったし、西田さん達のベテラン俳優の演技も良かった。ただ、無駄な演出や雑な作りも盛り沢山。闇の中隠れながら広範囲に懐中電灯で照らし、ミュージシャン志望なのに下手なハーモニカ、妙なPV映像?、コントのような安っぽい火事シーン、秘密を知って自殺を図った女子高生がチャチな包帯姿でバッチリメイク…あと、若手中心に演技も泣き過ぎ臭過ぎ。良い話が台無し。大人の事情?本当残念な作品。

スクランブル:P.N.「マンガの世界観」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-06

ド派手なCGなどを抑えて、敢えて、アナログ感満載。全体のストーリー展開や画面の切り替わりが、どことなくマンガを見ている感覚にさせる。アクティブカーを堪能できるし、車好きの車好きによる車好きの為の映画とも言える。マンガが映画になったと言う感覚で観ると楽しめる作品です。例えるならルパン三世がベースのマンガ。

アメイジング・ジャーニー 神の小屋より:P.N.「すみれは涙を集めて」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-05

すみれ色の涙はスピリチュアル。まさに、すみれさん奇跡のハリウッド進出。この世の尺度の判断で善悪に人々は怒り狂う、そして、人生に、心を閉ざす。神は絶対なる善意である。あなたが犯した罪で裁きはしない。神は、まるで、我が子を見守るようにすべての人間に常に寄り添い導いている。一人の犯した罪は、神の裁きではなく、自分で償うもの。あなたが常に寄り添う神の存在を知りたいなら、まずは、信じると言う一歩を歩まないといけない。絶対なる善意へ向けて。

パッション・フラメンコ:P.N.「変わらぬ情熱」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-05

彼女のフラメンコ人生に、着火したのは東京だと言う。本国での大御所との出会いも又、東京だと言う。「努力しようとしない人間は私の前から消えて」と言い切るくらい、努力なしの天才はいないと大御所の背中を見て歩んで来たフラメンコ人生に、東京と言う、勤勉さの日本人精神が、彼女の奥に眠る火花にパッションの炎を灯したのかもしれない。努力なしにフラメンコを踊る使命は歩めない。日本では神を行じると言う言葉がある、まずは、考えず行動、努力。そこに神なる力は宿る。

あさがくるまえに:P.N.「コラボMVつきの上映回で」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-05

秦 基博さんとのコラボ・ミュージック・ビデオが上映前にダイジェスト的に流れる。上映中、映像がフラッシュバックして、より鮮明な作品への助けとなっている。17歳の輝きと儚さ。彼の人生は朝が来る前に幕を閉じようとしている。この事故がきっかけで人々は忘れていたなにかに気がつく。生命の神秘と物語の布石が海のシーンで描かれている。台詞よりも、映像で語りかける作品です。爽やかな目覚めに涙する。

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!:P.N.「フレー!フレー!シエルさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-05

私はキラ星シエルさんと宇佐美いちかさんがとっても大好きです。シエルさんのパリでのパティシエ修行がどうなったのか今から楽しみです。また、変身するシーンも見逃せません。皆様に是非おすすめします。

最終更新日:2017-10-22 16:00:03

広告を非表示にするには