映画感想・レビュー 2/1148ページ

DESTINY 鎌倉ものがたり:P.N.「黄色組」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-12-11

CGも不思議な世界も、とても綺麗で映画館で観るにはレトロ感有りの素敵な映像でした。原作を読んで居ないのでよく分からないのですが、映画でのストーリーが展開も早くてテンポも早いので軽く感じました。他のレビューを観て期待して行ったのですが泣ける事も無く感動も無く…すみません、自分には伝わりませんでした。大好きな監督さんだったしオールウエイズのような作品を期待していたので残念です。

オリエント急行殺人事件:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-12-11

有名ミステリー原作の場合、犯人を知った上で見に来る観客は多数。この層を取り込むには、人物描写と演出が重要になる。これが一番決まったクリスティ物は「ナイル殺人事件」だが、本作は状況が似ているにも関わらず、各人の掘り下げが浅く、残念な事になっている。このタイプのミステリー映画は久々なので、重ねて残念だった。

犬神家の一族:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-12-11

市川崑監督の三十年振りのセルフ・リメイク作品!角川映画の衝撃の第1彈を松嶋菜々子らの新castでリフレッシュした現代版なんだ。用いたフィルムの性質も前作とは違うのだろうー。石坂浩二の私立探偵・金田一も、加藤武らも流石に月日の流れを感じさせたが…。二作を比べると映画創作の秘密が分かるかも。市川監督の意欲作品何だね!

女王蜂('78):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-12-11

本編は高校の映研時代に上野駅の側にあった東宝の映画館で観た想い出の作品だった…。「唇にミステリー」と言う科白を加藤武が吐くが本編、公開中に口紅のCMが流れ化粧品ともタイアップー。中井貴恵が新人デビューした市川崑監督の映画。大時計のメカニックな其の回転マシーンが、横溝正史原作の殺人劇をよりミステリアスなものにしていたね!

8年越しの花嫁 奇跡の実話:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-12-10

岡山地区での先行公開。その初日、主演2人の舞台挨拶付きの上映会に出掛けてきました。超満員・大盛況なのはわかるのだけれど…。映画見ている最中、こんな感動的な、しかも実話に難癖付けるなんて許せ~ん!って声が聞こえてきそうな気がしたな。「感動ポルノ」というのではないのだろうが、このピュアな実話を、必要以上にメディアがいじくり回して感動話に持って行こうとするあざとさが気になって仕方ありません。

オリエント急行殺人事件:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-12-09

ミステリーの名著をいかに映画化するか期待して観賞したが、限られた時間内でよく纏められた脚本は良かったと思う。日本ではポワロ役といえば、デビッド・スーシェ演じる卵型の顔に薄い頭髪のおじさんというイメージだが、この作品のポワロは全く違う厳めしいおじいさんだったものの、違和感なく観賞出来たのは、脚本がこのポワロに合わせた内容だったからだと思う

ミッション:8ミニッツ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-12-08

有る意味〈時を駆ける少女〉等のタイムスリップSFと思いきや、脳内ワールドとテロがリンクする意表を突くアイディア!悪夢の迷宮の中での過酷なミッションの繰返しは人間性を破壊しかねないが…。リスキーで何とも現代的でサスペンスなエンタテインメント何だよ。ジェニファー・ロペス主演の映画〈セル〉何かとも通じ合う主題でも在ったしねー。

最終更新日:2017-12-15 16:00:03

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