映画感想・レビュー 2/1072ページ

ランナウェイズ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-19

スターチャンネルのクリステアン・スチュアート特集で,<パニック-ルーム>に続いて本編を観ました。パニックではまだ、あどけない男の様なクリステアン、<ラナウエイズ>ではテイーエイジャーのパンクなロッカーに変身ー。その危うい成長振りがとっても頼もしかった!キムが少女バンドを育てる奔放なやり方はある意味ジャズ-ドラマーの映画<セッション>の過激さとも何処か似ている…。商業バンドの浮き沈みもあるんだろうが女子ロッカーたちの歩んだアメリカン-グラフィテイ♪

プリデスティネーション:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-19

タイムマシーンで過去の自分に会う。航時局の任務とは言え自己との対決はアイデンテイテイー、自己の存在証明・確認作業を迫られる…。其の!葛藤をモチーフにしたドラマ。男としての生きるサラ・スヌークが過去の女学生時代の自分に恋する件と別れのシーンが妙に切ない。時空犯罪者の爆弾魔との対決も見もの!復讐するは我にありと言う事なのかー。

セデック・バレの真実:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-19

台湾の劇映画<セデイック-バレ>を観る前にこの史実の検証ドキュメントを観たー。日本軍の侵略の残虐と高砂族の抵抗と抗争を活劇の娯楽劇スタイルで描いた舞台の、其の時代背景を知る事ができる貴重な作品。険しい山岳を登りながら伝説的な英雄セデイック-バレの足跡を辿る…。バレの子孫と共に映画で当時の想いを追体験。

マッハ!弐:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-19

台湾映画<セデイックーバレ>を思わせる部族間抗争をトニー・ジャーがカンフー映画で蘇らせた…。ブルースーリー等のアクション、冒険活劇の娯楽性を神話的スタイルで!アユタヤ国の踊り、巨象を挟んでの剣劇のダイナミズムー。恰もエイゼンシュテイン監督の<イワン雷帝><アレクサンドル-ネフスキー>等の如き接写とモンタージュの映像…。

無限の住人:P.N.「黒吉」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-18

無限の住人、二回見に行きました🎵何回見ても最高でした👌さすが木村拓哉さんだと思いました👌貴重な俳優さんだと思いました。今回、久しぶりに映画を映画館に見に行きました🎵映画館で見る映画に対しての価値が自分の中で上がりました😃無限の住人の木村拓哉さんに感謝です🙏最高に良い映画をありがとうございました木村拓哉さん😂

レベッカ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-18

ドキュメンタリー映画<ヒッチコック/トリュフォー>のインタビューに出演していたデビットーフィンチャー監督。彼のジュデイーフォスター主演作品<パニックールーム>は本編同様に豪華な邸宅が舞台である。閉塞感、密室性の濃度と恐怖はヒッチコックータッチを意識したサイコーホラー!まだ、幼いクリステアン・スチュアートが男の子見たく可愛い♪インテリジェンスの効いた犯罪劇。殺人はしないと心に決めた主犯の良心が救いだった…。

特集:西部劇は西部劇じゃない:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-18

ハワード・ホークス監督のウエスタン作品。遺作とは思えない其のストーリー・テリングに魅了される。男臭い西部劇のなのにジェニファー・オニール他勇ましい女達の活躍が見もの!燻し銀の様な堂々たるジョン・ウエインの貫禄もー。歯医者に入って情報を聞き出すシーンのコミカルな姿とかも笑わせるね♪顔に大怪我を負った女の復讐譚では、赤い傷の生々しさが鮮烈だった。

ヒッチコック/トリュフォー:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-18

本編でマーチン・スコセッシ監督がヒッチコック監督作品について俳優論を語っているのが興味深い。スターの個性派時代の到来とそれ以前と言う区分で。先日TV 放映で観たニコールーキッドマン主演のサスペンス映画<冷たい月を抱く女>を観ると現代のヒッチコックータッチはより激烈!スターの個性を生かした作品に仕上がっていた。

ビッグ・アイズ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-18

ウオルターーキーンが紙上で絵画を貶された時に怒りまくるシーンは画家としてのテイムーバートン自身の声なんだろう!この辺りは舞台裏を描いたアカデミー賞の映画<バードマン…>の演劇批評家への痛烈な皮肉を連想させたー。ハワイの法廷でのウオルターの一人芝居も可笑しい♪シェークスピアの<ベニスの商人>見たいな賢い判決方法がクライマックス。新宿武蔵野館のロードショー時にビックーアイズの可愛いキャンバスが会場に展示されていたのを思い出した。

テラフォーマーズ:P.N.「アラフィフmama」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2017-05-17

原作読んでます。邦画の予算と、日本人俳優だけで、これを作らさせた映画会社に責任があると思うので、評価なしにしました。もともと、ハリウッドにでも任せて、ケタの違う予算でつくらなきゃ、こーなるよねぇ。。。監督、スタッフ、俳優は、頑張ったんだと思う。ホント気の毒だわ。と、思うレベル。みんな映画が好きな俳優さんたちなのに。無駄使いされてしまった感じ。もったいない。

帝一の國:P.N.「アラフィフmama」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-17

もう、笑いのセンスが最高です。原作しらないけど、実写にしたら残念なことに、、、では、絶対ないんだろうな。と思えるくらい、セリフもテンポもノリも良かった。たぶん、アドリブも入ってる??これは?と思えるほど、役者さんたちの茶目っ気とか楽しげな感じもアリの。ネタバレになるから、言えないけど、クセになる笑いが何ヶ所もあり、また見ても絶対吹き出す自信がある。ってか、2回目では、もっとのめり込んで大笑いできる!

最終更新日:2017-05-23 16:00:04

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