映画感想・レビュー 2/1049ページ

ラ・ラ・ランド:P.N.「猫の化身」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-03-28

最初の歌と踊りはすごくいい。あれがなかったら、たぶん星は2ぐらいかもしれない。事前に情報は集めてないので「なんか騒がれてる」ぐらいの状態で見たからかもしれませんが、全体的に普通でした。ラストは、人によってはハッピーエンドだと感じるかもしれないし、人によってはハッピーエンドじゃないと感じるかもしれません。でも、やっぱりアカデミー賞(でしたっけ?)だと言われると、「えー」って感じはします。でも、もう一度見たい感じがするのも、事実ですね。

戦艦ポチョムキン:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

アルフレッド・ヒッチコック監督の<裏窓>を観ているとサイレント映画の本編のモンタージュ手法と、アンドレ・バザンが絶讚したシュチュエーションの素晴らしさが想い出された。一度動き出したら止まらないビー玉の様な恐怖映画のヒッチコックへと継承された巨匠エイゼンシュテインのダイナミックさ!その完全主義さと言う点でも♪

ピアニストを撃て:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

アルフレッド・ヒッチコック監督の<裏窓>や<ロープ>にはピアニストが出て来る。その音楽は、自殺しようとしているミス・ロンリーハートを思いとどませるし、人生を変える…。本編では、シャルル・アズナブールがパセテックな曲を奏じるピアニストで登場。コミカルでいてサスペンスフルな愛の物語が繰り広げられる♪雪のシーンが美しい!

暗くなるまでこの恋を:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

アルフレッド・ヒッチコック監督の<消えた貴婦人><裏窓><ロープ>等登場人物の消失!本編のウイリアム・アイリッシュものへのトリュフォー監督の傾倒振りもヒッチコック・タッチへの嗜好と見事に呼応する。喪失感と擬装と言う事が、<ミシシッピ>と言う原題の本編ではジャングルの奥深く二人の愛は誘われる…。究極の愛の幻影ドラマだ。

裏窓:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

ジェームズ・スチュアートが足のコルセットを掻こうとしているシーンを観ると、此れから始まる目撃・推理劇が妄想癖の賜物の様な気になる…。四角いスクリーンと四角い窓の大きさが呼応して映画の曼陀羅とも言える。縦長窓ならブラインドが半分下がると正方形!紅い煉瓦は夕暮れの色に色を増し…。中庭を隔てた遠景・中景はいきなり、グレースケリー嬢のクローズアップと接写のままでキスシーンに移る。二人でお酒を傾けて…。外でも一人赤ワインを用意する婦人の姿が!見えない相手と飲むミス・ロンリー。此もまた、夢の如し!

ひるね姫 ~知らないワタシの物語~:P.N.「ばらちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

とても感動的なストーリーでした。ラストまでの展開において、やや説明不足なところもありましたが、そこは想像力をフルに使って補える点もこの作品の魅力だと思います。君の名はと比べてどうのこうのという評価もありますが、全く違う意図の作品だと思いますし、むしろこちらの方が深い作品だと思います。

横道世之介:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

夜の浜辺のキスシーン。「こんな事言葉に出して仕舞うのも変ですが、キスしていいですか?」「一寸人が見ているわ。」ベトナム難民が現れ、吉高その子連れの赤ちゃんを預かる♪無事赤ちゃんが助かり、喜ぶ吉高に抱き付かれる高良ー。例えばこんなシークエンスでも、のほほんとして何とも言えずに温かい!二人の呼吸の逢った処を演出の沖田修一監督は見事に引き出している!

3月のライオン【前編】:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-03-27

アニメ版のファンなので評価するのが難しい。漫画やアニメでは主人公の心象風景の描写が多用されていたり、ニャンコがいい味出していたりするので…。ストーリーも無理なくまとまっているし、配役もイイ。新海監督の娘さんは可愛いし…。でも、純粋に実写映画として評価すると星3つぐらいかな。

最終更新日:2017-03-30 16:00:06

広告を非表示にするには