映画感想・レビュー 4/1148ページ

ラブバトル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-12-04

ポール・セザンヌの絵画にインスパィアされたとは気が付か無かった。男女の文字通り裸の泥沼の其のラブ・バトル振りが何とも凄絶何だね!ドワイヨン監督の新作映画がロダンとカミーユ・グローデルの師弟愛の軌跡、昨日NHKの日曜美術館でも取上げられていたー。お互いにインスパィアされ合ったであろうそんな作品を観たく為ったよ。先日見に行った東京ステーションギャラリーのジャガールの彫刻展での立体もロマンティックで素晴らしかったけれど…。

ハンティング・パーク:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-12-04

本編はホラー映画の不条理体験が満載何だ。クリス・マルケル監督の短篇実験SF映画見たいな毒マスク人間のフラッシュ・バックが何度と無く点滅…。荒涼とした其の荒地は、高圧電流の流れた金網ネットで深く閉ざされ、ワイアットと名乗る殺人鬼の荒行が神々しい迄の白日夢の様に現れるー。一人の女がアリス嬢やの如く其処に迷い込んで仕舞う。暗澹たる面持ちと絶叫で!恐怖のワンダーランドなのか😱

探偵はBARにいる3:P.N.「さっちん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-12-03

このシリーズ大好き。ラストはいつも切ないけど、今回もそうだった。子持ちの自分としてはあまりにも切なくて号泣。志尊くんの悪役良かった。あっちゃんのバカ女役良かった。レンタル出たら借りるし、もう一回観に行こうかなと思ってます。主演の2人以外のキャストもすごく良い、とにかく面白い。

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME:P.N.「わかな」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-12-03

・微妙な作画(特に作画に恵まれない赤司)・作画の適当なモブ・日本語で喋ってくれる優しいジャバウォックのみなさん(申し訳程度に入れられる英語)(を入れるなら黒子の台詞も英語にしろよ)・何故か女性がいないため男だけでクラブで盛り上がるなんとも可愛いジャバウォックのみなさん・一時間ぐらい延々と見せられる試合シーン(ずっと最高潮みたいな展開のため、一息つけず、だんだん疲れてくる)・雑な回想シーンなんだか観ていて疲れる映画でした。

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~:P.N.「たま」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-12-03

素晴らしかったです。久し振りに、こんな完成度の高い映画を観ました。そして後半は、ほとんど泣いてました。(笑)欲を言えば、充がレシピを全て作り上げる場面を、観たかったです。あと、1つだけ、天皇陛下への策略は、竹野内さんに疑いはかけられなかったのか?と。直太朗さんの命懸けの訴え、日本政府に聞いてほしかったな。

ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-12-03

そしてマッツ・ミケルセン主演の時代劇、劇場未公開の映画〈バトル・オブ・ライジング~コールハウスの戦い〉を観た。此方、史実に基づいた重厚な作品。憎しみの連鎖を絶つ為の赦しと和解と言う現代的見地から繙かれた…。原作はフランツ・カフカの「審判」等の不条理劇に影響を与えたとも。その無気味で美しい映像の持つ静けさはカフカの「城」とも通じ合うかもー。

探偵はBARにいる3:P.N.「京都のK」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-12-03

良くも悪くも壮大なあらすじこの作品はこうゆうキャラクターとこうゆう世界観でこうゆうとこが見どころですよ、と見せてくれる作品なおかつこれまでの作品と違い実験的なとこもいくつかやってたりするのは次の作品を見据えてる前提があってと踏むこの作品の完全版もしくは次作に繰り越してみないとわからない点がある楽しみにしてます

あしたは最高のはじまり:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-12-02

まさかこんな甘っちょろい結末とは思わなかった。言ってみりゃ主人公サミュエルは【赤の他人】だ。ラストは完全なる【誘拐】ではないか! 親権を争ってる父親と母親のバトルって悲惨だぜ。オモチャにして、絵空事の感動話にしてはいけません。娘を捨てた生みの母親も「育児放棄」で刑務所行き。サミュエルも【誘拐】で刑務所行き。こんな現実離れした映画に金を払ったホント私がバカだった。

探偵はBARにいる3:P.N.「さっちゃん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-12-02

2までに比べて迫力が落ちた気がします。松田さん少し太ったのかな❔重いジャンパーがアクションしんどそうでした。普段のイケメン松田さんの服装で変装して「あっ」と思わせても良いのではないかと思います。北川さんは美しい。ですが、喜怒哀楽が表情から読み取りにくい感じでした。間の演技して欲しいかな?そして北海道移動して乱闘シーンもっとあっても良いのでは?いろいろ工夫がされていたらしいが伝わり難くて残念でした。回増す事に期待度アップして大変でしょうけど頑張って下さい。

ポリーナ、私を踊る:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-12-02

バレリーナ、ダンサーに限らず、音楽、演技、絵画、文学など、何らかの表現をする者にとって、自分の表現したい物とは何か…簡単なようで非常に深いテーマを扱った佳作。個人的には次女がバレエをやっているので、晴れ舞台に立つ娘を見る事が出来なかった主人公の父親の無念さが身に染みてしまった

最終更新日:2017-12-16 16:00:04

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