さぁ笑って。その笑顔が人生最期の1枚になる。『ポラロイド』邦題&ポスター&予告編解禁

さぁ笑って。その笑顔が人生最期の1枚になる。『ポラロイド』邦題&ポスター&予告編解禁

世界各国上映中止の呪われた問題作『POLAROID』が邦題『ポラロイド』にて、7月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国順次ロードショー。

本作は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』プロデューサーのロイ・リーが製作を務め、同日公開となるリブート版『チャイルド・プレイ』のラース・クレヴバーグがメガホンをとった絶望のノンストップ・フォト・ホラー。本作はクレヴバーグ監督が手掛けた15分のショートフィルム『POLAROID』がきっかけで制作がスタート。短編がスペインのトレモリノスファンタスティック映画祭で発表され、そのあまりの恐ろしさと“ポラロイドカメラ”=死の装置となる斬新なアイデアで「最優秀ショートホラーフィルム賞」を獲得しホラー映画ファンの話題を一躍さらった。監督の才能はすぐさまハリウッドの目に留まり、今回セルフリメイクで長編初にしてハリウッドデビュー作品『ポラロイド』を全く新しく、そして前作をはるかに超える恐怖を生み落した。

この度解禁されたポスタービジュアルでは、物語のキーとなるポラロイドが暗がりのなか不穏に浮かび上がり、「このカメラで撮れば、最高の瞬間が最期の1枚になる」という意味深なキャッチコピーが。楽しげな集合写真には血が滲んでおり、これから彼らに訪れる悪夢を予感させるビジュアルに仕上がっている。

同時に解禁された予告編では、ごく普通の女子高生バード(キャサリン・プレスコット)がバイト先のアンティークショップで、年代物でレアなポラロイドカメラをみつけたことから物語が始まる。SNS世代にとって物珍しさもあるポラロイドカメラで、友人や密かに思いを寄せるコナー(タイラー・ヤング)たちと楽しい思い出の瞬間を撮り始めるが、後日ポラロイドカメラに撮影した友人の一人が悲惨な死を遂げたことが判明、その後も撮影された友人たちが次々と謎の死を遂げる。被写体の傍に必ず写り込み、死ねば別の被写体に移動する不可解な<影>。写真を燃やし処分しようと火をつけると、被写体の女性の体にも火がつく奇怪な現象を目の当たりにしたとき、連鎖する悪夢の元凶がこのポラロイドカメラにあることを確信したバードだったが、自らも写真に写りこんでいることが発覚する…。
渦巻く恐怖に追い詰められていくバードたちは、この死の連鎖から逃れることはできるのか―?そして、ポラロイドカメラに隠された恐ろしい過去も次第に明らかになっていき、物語は予想だにしない展開へと進んでいく。アナログがSNS世代を恐怖のどん底に引きずりこむ、背筋が凍る予告となっている。 

©2019 DPC SUB 1A1, LLC

最終更新日
2019-05-23 18:00:00
提供
映画の時間編集部

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