勢いが止まらない!『SING/シング』大橋卓弥、山寺宏一、坂本真綾、宮野真守、斎藤司らのガチオーディション映像大公開!

勢いが止まらない!『SING/シング』大橋卓弥、山寺宏一、坂本真綾、宮野真守、斎藤司らのガチオーディション映像大公開!

 日本も含め世界中で大ヒットし、ミニオン旋風を巻き起こした『ミニオンズ』、『ペット』と立て続けに大ヒット作を生み出しているユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントが贈るアニメーション映画最新作『SING/シング』は現在大ヒット上映中!誰もがどこかで耳にしたことのあるヒットソングや名曲が使用され、その数なんと60曲以上!誰もがきっと歌いだしたくなり、元気になれる子供も大人も楽しめるミュージック・エンターテインメントです。
 現在全世界で続々と公開され世界各国で初登場1位を獲得するなど大ヒットしている本作ですが、その中でも特別に全編吹替え版の制作が許されたのはここ日本のみ!内村光良ほか、長澤まさみ、スキマスイッチ大橋卓弥、トレンディエンジェル斎藤司、MISIA、大地真央ら総勢11名と、これ以上ないと思われる豪華声優キャストが集結!日本語吹き替え版の演出には三間雅文、日本語吹き替え版音楽プロデューサーには、蔦谷好位置、日本語歌詞監修には、いしわたり淳治と最高の布陣が実現!

 この度、スキマスイッチ大橋卓弥、トレンディエンジェル斎藤司、山寺宏一、坂本真綾、宮野真守、重本ことり、佐倉綾音、河口恭吾、MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻、Rude-αといった、実は超豪華キャスト陣が演じるオーディションメンバーの歌声を集約した特別映像を大公開!
 世界中で特別に全編吹替え版の制作が許された日本語吹替版だけにこだわりぬかれた豪華キャスト陣が勢ぞろいし、すでに鑑賞された方からは絶賛の声が相次いている本作ですが、実はメインキャストらだけでなく、劇中で主人公バスターが開催する歌のコンテストに出場するオーディションメンバーらまでもが超本気吹替えキャスト布陣で固められていたことはご存知でしょうか?今回解禁された映像はそんなオーディションメンバーの歌声を集約した特別映像!

 トップバッターには、金色の光り輝くパーカーを全身に纏ってポヨポヨの肉を震わせながら、レディー・ガガの「バッド・ロマンス」ならぬ「ブタのロマンス」(?)を熱唱するトレンディエンジェル斎藤さん演じるグンターが登場!続いて、MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻演じる牛のリチャードがクレイジー・タウンの「バタフライ」をクールに、重本ことり、佐倉綾音、辻美優演じるウサギ三人組がニッキー・ミナージュの「アナコンダ」をセクシーに、Rude-α演じるロボットダンスが得意なワニがデジタル・アンダーグラウンドの「ハンプティ・ダンス」をノリノリに歌い上げます!さらに劇中で歌唱シーンのないヒツジのエディを演じている宮野真守さんが密かに演じていたカタツムリのレイがクリストファー・クロスの「風立ちぬ」で美声を披露!そして、自作曲「桜」で名を馳せたシンガーソングライターの河口恭吾さんが演じる首の長~いキリンがマイケル・ジャクソンの「”ベン”のテーマ」を、スキマスイッチの大橋さん演じるギャング一家の息子ジョニーがサム・スミス「ステイ・ウィズ・ミー」を、山寺宏一さん演じる欲張り自己チューなマイクがビング・クロスビーの名曲「ペニーズ・フロム・ヘブン」を、坂本真綾さん演じる25匹の子を持つ母親であるロジータがケイティ・ペリーの「ファイヤーワーク」で見事な歌声を披露しており、それぞれに歌手として実力を見せつけているなど、細部に至る抜かりないキャスティングにスタッフ陣のこだわりをしかと感じられる映像に仕上がっております!

 ジャンルやテイスト、アレンジと多種多様の曲でそれぞれオーディションに挑む動物たちですが、自身が受ける側だとしたら何を歌うか?という質問に対し、斎藤さんは「やっぱりあの僕は、本当にGACKTさんとか、ラルクさんとか、そっち系の、その・・ビ・・・ビジュアル・・何というんですかね、シャウト系のそっちがやっぱり心に響かせられると思うんで、歌を歌うんじゃないですかね。洋楽を聴かせてもらって、洋楽の難しさとそのパワーを感じましたから、そこもちょっといいなという風に思ってます」と洋楽にも興味があることを明かし、坂本さんは「やっぱり歌詞に共感できるほうが気持ちを込めやすいのかなと思うので、歌詞が好きな曲を選ぶかもしれないですね。私は松任谷由実さんが大好きで、自分でも以前カバーさせて頂いているんですけど、人生の1曲と言えば“やさしさに包まれたなら“でしょうか」とコメント。
 一方、人生においての思い出の一曲は?と問われ、平井堅さんの曲”even if“を劇団でレッスンをしていた当時練習していたと振り返る宮野さんは「今、アーティストとしても活動させていただいているのですが、、活動の中でカバーライブをしたことがあり、その時に平井堅さんの”even if“をカバーさせていただいたんですね。お客さんの前でこの曲を披露できるというのは非常に嬉しかったですし、当時も思い出して、こみ上げるものがその時はありました」と、それぞれが懐かしい記憶を思い出しながら語っています。

 オーディションにはご紹介したキャラクター以外にも個性的で優勢キャストが演じるキャラクターが続々登場!これから本作をご覧になられる方は、早々と流れゆくオーディションシーンにも是非、目と耳を凝らしてご注目ください!また、すでにご覧になられた方は、これを機にもう一度劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

(C)Universal Studios.

最終更新日
2017-03-28 13:00:00
情報提供元
「SING/シング」公式(引用元

広告を非表示にするには