明日にかける橋 1989年の想い出 作品情報

あすにかけるはし1989ねんのおもいで

1989年にタイムスリップして家族を救う…

明日にかける橋 1989年の想い出のイメージ画像1
明日にかける橋 1989年の想い出のイメージ画像2

会社員のみゆきは、田園風景や茶畑が広がる静岡県の小さな町で暮らしている。酒に溺れ仕事をしない父と、心を病み家事ができない母をひとりで支えていた。約20年前の1989年7月、県内の花火大会に出かけたその日、小学生だった弟・健太を交通事故で亡くしていた。2010年のある日、夢がかなうという明日橋を渡っていたみゆきは、1989年にタイムスリップする。健太の交通事故を回避できれば家族も救えるのではと考えたみゆきは…。

「明日にかける橋 1989年の想い出」の解説

弟の事故死をきっかけに荒んでいった家庭を救おうとする主人公の奮闘を、全国的にも最大級の規模を誇る静岡県の袋井花火大会や、美しい田園風景とともに描いた感動のドラマ。主人公はバブル絶頂期の1989年にタイムスリップ、両親や亡き弟、若い日の自分と出会う…。メガホンをとったのは、島田市が舞台の『向日葵の丘 1983年・夏』、湖西市で撮影し原発問題を扱った『朝日のあたる家』、浜松市で撮影の書道映画『青い青い空』と、一貫して静岡県に関する映画を撮り続ける太田隆文監督。出演は、ヒロインを演じる鈴木杏をはじめ、板尾創路、田中美里ら。袋井市、磐田市、森町で撮影され、オーディションで選ばれた地元の“市民俳優”もたくさん出演している。

明日にかける橋 1989年の想い出のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年6月30日
キャスト 監督・脚本・編集太田隆文
出演鈴木杏 板尾創路 田中美里 越後はる香 藤田朋子 宝田明
配給 渋谷プロダクション
制作国 日本(2018)
公式サイト http://asunikakeruhashi.com/

(C)2018『明日にかける橋』フィルムパートナーズ. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「シロウ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-02

1989年という時代背景を過ごしてきて、現在子供を持ち頑張ってる大人たちが観るにもってこいの映画だと思います。毎回太田監督がテーマとする「親と子に伝えたい大切なこと」今回の明日にかける橋も、あちこちに表現されている。見終わったあとは心がスッキリします。


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最終更新日:2018-07-14 00:01:21

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