万引き家族 感想・レビュー 2/2ページ 34件

まんびきかぞく

P.N.「スイミー」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-06-10

子供を連れて行ってしまった者です。。。たしかにこの作品は小学生にはキツかったです。今までの是枝作品は好きで、今回の作品も貧困や家族について子供も感じるところがきっとあるはずと思って連れていきました。でも。。。エロさがえげつない感じだった。ただのラブシーンならともかく風俗のシーンとか親のアレのシーンとか。。。とりあえず焦って目隠し。子供も「きもちわるい〜」って妙な顔してて、どうにも出来ず、「ごめんね、目瞑っててね」とバタバタしちゃいました。周りに座ってた大人もソワソワこちらを気にしてしまうくらい。わたしとしては今ゆっくり内容を思い返して、現実に向き合った良い作品ではあったと思ったけれど、子供には本当に申し訳ないことをしたと思ってしまいました。親のこちらがトラウマになりそう。これは完全にR指定です。PG指定というのはは万引きシーンを見せる見せないじゃないです。エロエロシーンのことです。ご注意を。

P.N.「sasaly」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-10

本日、観て来ました。一般的に言う普通の家族に無いものがこの家族にはあって、この家族には無いものが普通の家族にはあるのだと思いました。一つ一つの場面から、あなたならどう感じ考え行動しますか?と、問いかけていたような作品でした。また、作品全体が演技をしているとは思えず都会に住むある一家族の日常を垣間見てる感覚でした。そして俳優さん方の演技力がまた、凄くて切なさもひしひしと伝わってきました。現在の社会の現状を色々考えさせられた映画でした。観て良かったです。

P.N.「大ちゃんズです❣」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-06-10

樹木希林など演技は本当にプロだと思いました。 因みにエロいシーン結構多いです。 子連れ、カップルにはちょいとキツイかも

P.N.「ゆず〜」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-10

とても豪華なキャストで、パルムドール賞までとった、素晴らしい映画でした。内容も面白くて、本も買いました。久しぶりに「見たい!」と思った映画が万引き家族でした。

P.N.「フォーレスト」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-06-09

セリフが低音で早口で聞き取りにくく、字幕が必要。そういうのは、映画に値しない。作者や監督だけがわかっている自己満足の作品。人物の背景が、咄嗟のセリフで説明され、理解に苦しんでいる間にどんどん進行していく。底辺家族の断片的なシーンの寄せ集め。

P.N.「くる」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-06-09

つまらなかった期待はずれ

P.N.「ちゃりんち」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-06-09

※少々ネタバレぎみ見終わってがっかりした。平均よりも下だった。このレビューのために考えてみたが、この映画が駄作と思える理由がわかった気がする。「明確でない、曖昧である、そして結局小難しい」ことが駄作の原因だ。映画やドラマというものはもはや意外性が出尽くしている。だから余計に、「このシーンは幸せな状態を伝えようとしている」などと、伝えたいことが視聴者に明確に届かないと、「このシーンは幸せだと伝えたいのか、それとも酷い現状だと伝えたいのか?」などと、視聴者を混乱させてしまうのだ。よく、「わざと曖昧にして視聴者に委ねる」などと言う言い回しを聞くが、それは「使いよう」だ。「これは最後のシーンのような表現になっていっているけど、これでもう終わってしまうのか? 消化不良だ」と思って最後を迎えた映画だった。そんな思考になった映画は過去にほとんど見た記憶がない。

P.N.「TERU」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-09

淡々としてじわ~っと感じる作品でした。5才の女の子の虐待死と重なって切なくなりました。子役の女の子のさりげない演技がいい

P.N.「しぃちゃん」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2018-06-09

何ともインパクトのあるタイトルとポスターに「どんな映画だろう?」と思っていた矢先にパルム・ドール受賞作品となり 公開初日の昨日満員御礼状態の劇場内で鑑賞致しましたが...。申し訳ありませんが鑑賞中に『別の映画にすれば良かった...。』『この映画はいったい何が言いたいのか?』『理解できない私がアホなのか?』『これは子供と一緒に観る映画ではないな』『万引きの正当化じゃないの?』などなど...。物語の全てがつまらないし退屈だし 結果的にオチがないし...。本当に何とも残念 超強烈に残念すぎる映画でした。映画好きの私は観た映画全てのエンドロールが最後終わる迄作品の余韻に浸ってから退席するのですが 今回はエンドロールが出始めた瞬間に気がつけば退席していました。と同時に無駄な時間を過ごしたなぁ。と腹立たしささえ感じずにはいられませんでした。上手く表現できませんが 食事で言えば『口なおし』したい気持ちになりました。

P.N.「夢一歩」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2018-06-08

最高の賞を取った映画だし、ちちんぷいぷいでべた褒めされていたので期待して見ましたたがさっぱりです。パルムドールなんて、本当に良い映画が取るとは限らないんですね。誰か、日本にとって恥ずかしい映画だと言った人がいましたが賛同します。

P.N.「かこちゃん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-06-06

凄い賞を取った作品と大々的に宣伝され、先行上映されてたので、期待して見に行きました、子供が万引きしたり、死んだ人の年金を子供の前で引き落としたり…安藤さんとリリーフランキーさんのエロいシーンがあったりで、もし子供連れの家族が見に行ったらなんとするんでしょう、松岡さんの変態シーンもあるし、R指定にするべきです、感想は全くつまらない映画でした、金と時間を返して下さい、星5個も付ける意味がわかりません。

P.N.「人は、何を掴むか!!(先行上映にて)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-06

世の中から、様々なモノを奪い暮らす不思議な絆で暮らす訳あり家族。奪う事からしか人生に関われない人々。樹木希林さんが見事な演技で皆を繋ぎ止め、架空の存在を現実にしてしまう。彼女の死をきっかけにバラバラになる偽家族。母になりたかった女、ダメ男、娘、子役の二人、内面の変化も見事に描写され、不完全な家族だが、作品の完成度は大変高い。思わぬ絆に愛を学びそれぞれに何か答えを得て、何かを掴んだ。あの女の子は最後、何を掴んだのだろう?

P.N.「かず」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-03

久々感動する映画に出会いそうです👪

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-22

カンヌ映画祭でパルムドール賞に輝く本編公開に因んだメイキング番組で是枝監督の演出の一端が紹介された…。子役には事前に台本を見せず即興でシュチュエーションを指示すると云うー。まるで遊んでいるかの如き集中力で子ども達と映画を作り上げて行くんだね。ドキュメンタリーテレビ番組或いは記録映画出身な丈に現場主義の実践派スタイル見たいだ。子役や大人の役者等の持ち味を最高に活かした其の映像力は是枝組のクルーとキャストとの最強のコンビネーションの賜物か。来月の公開が待ち遠しい🎵

最終更新日:2018-06-21 00:01:01

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