野球部員、演劇の舞台に立つ 作品情報

やきゅうぶえんげきのぶたいにたつ

かけがえのない今の瞬間の大切さ

野球部員、演劇の舞台に立つのイメージ画像1
野球部員、演劇の舞台に立つのイメージ画像2

甲子園出場を有力視されていた八女北高校野球部。中でもエースピッチャーのジュンは、特に注目され期待されていた。しかし、県大会予選一回戦で8回までパーフェクトに押さえながら、最終回ファーストのエラーをきっかけにまさかの逆転敗退。敗北の責任をめぐってチーム内に広がる不協和音。そんな時、男性部員がほとんどいない演劇部顧問・三上先生から野球部員を助っ人にほしいという申し出があった。「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ八幡監督はこれを受け、ジュンとキャッチャーでキャプテンのリョータと、エラーをしたファーストのカズマの三人を演劇部の助っ人に送り出した。「俺たちにそんなヒマはない」と反発する野球部員たち。突然の助っ人に役を奪われた演劇部員。とりわけ反発を示したのが三人と同級のミオであった。“なんで野球部なんかに”という声に演劇部OB田川が応えた…。演劇部の目指すコンクールまで2ヶ月、とまどい、反発しあう日々の中で、何かが確かに動き始めた。

「野球部員、演劇の舞台に立つ」の解説

福岡県八女市で長年教師を務めた竹島由美子の10年間にわたる実践記録「野球部員、演劇の舞台に立つ!」。その10年間の記録の中でも異色の実体験を映画化。監督は、1970年「あつい壁」により監督デビューを果たし、以降独立プロに身を置きながら数々の名作を送り出し続けた中山節夫。(作品資料より)

野球部員、演劇の舞台に立つのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年2月24日
キャスト 監督中山節夫
原作竹島由美子
出演渡辺佑太朗 舟津大地 川籠石駿平 山田慎覇 柴田杏花 佐々木萌詠 芋生悠 山田杏奈 鹿毛喜季 田中奈月 林遣都 宇梶剛士 宮崎美子
配給 パンドラ
制作国 日本(2017)
上映時間 102分
公式サイト http://yakyubuin-vs-engekibuin.com/

(C)2017映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「野球部員、演劇の舞台に立つ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-02-19 11:59:41

広告を非表示にするには