娼年 作品情報

しょうねん

女性の秘められた欲望を満たす、孤独な娼夫

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日々の生活に充実感を得られず、バーテンダーのアルバイトに通うだけの日々を送る森中領の前に、御堂静香という謎めいた女性が訪れる。仕事の後、静香の部屋に誘われた領は“情熱の試験”として耳の聞こえない少女・咲良とセックスするよう促される。静香は「Le Club Passion」という女性専用のコールクラブを経営しており、その試験だった。咲良の推薦で合格した領は、娼夫として女性たちの秘められた欲望を満たす仕事を始める。

「娼年」の解説

直木賞候補ともなった石田衣良の同名小説を、『愛の渦』の三浦大輔の監督・脚本で映画化。三浦大輔の演出で2016年に舞台化された際には、松坂桃李が裸で激しいセックスシーンを演じる事でも話題となり、チケット発売と同時に完売するという伝説となったとなった。本作でも、松坂桃李は実力派女優たちを相手に、驚くほどの激しいセックスを見せる。作品には様々な欲望を秘めた女性たちが登場。10年前の母の死以来、満たされる事なく生きてきた主人公は、自らの肉体を使って彼女たちの欲望を満たしていく事で、成長し人を慈しめるようになっていく。真飛聖、冨手麻妙、江波杏子ら、タイプのまったく違う女性陣のチャレンジングな演技にも注目。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年4月6日
キャスト 監督三浦大輔
原作石田衣良
出演松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡徳馬 江波杏子
配給 ファントム・フィルム
制作国 日本(2017)
年齢制限 R-18
上映時間 118分
公式サイト http://shonen-movie.com/

(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3.5点★★★☆、4件の投稿があります。

P.N.「原作との乖離」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2018-06-11

期待はずれ。リョウ役の松坂桃李はキャストミスではないだろうか?粗く雑で稚拙な濡れ場を何度も見せられて、辟易した。御堂静香は原作のイメージに近いが、咲良役も原作の印象とはかなり違う。原作が面白かったから、うまく映画化すれば(映画化するのにそんなに工夫しなくても良い内容であるし)それなりの映画になったと思われる。


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最終更新日:2018-06-23 00:01:02

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