娼年 作品情報

しょうねん

松坂桃李×三浦大輔、再タッグで映画化

娼年のイメージ画像1
娼年のイメージ画像2

リョウは、大学生活にも退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。リョウの中学校の同級生で、ホストクラブで働くシンヤがある日、ホストクラブの客として訪れた女性を、リョウの勤めるバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香。恋愛や女性に“興味がない”というリョウに静香は“情熱の試験”を受けさせる。それは、静香がオーナーである秘密の会員制ボーイズクラブ「パッション」に入るための試験であった。最初こそ戸惑ったが、“娼夫”として仕事をしていく中で、女性一人一人の中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていくリョウ。「女性は退屈だ」と言っていたかつての姿が嘘のように、どんな女性の欲望も引き出し、彼との時間を過ごすことによって、彼を買った女性たちは自分を解放していく。やがて静香に対しても想いを寄せるようになるのだが…。

「娼年」の解説

2001年に直木賞候補となった石田衣良の小説「娼年」。2016年8月に三浦大輔演出、松坂桃李主演で舞台化され、原作に忠実にセックスを真っ向から描いた内容と松坂桃李の体当たりの演技が話題となった。本作は、舞台と同じ、三浦大輔×松坂桃李のコンビで映画化したもの。部隊とはまたひと味違う映像表現の限界に挑戦している。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年4月6日
キャスト 監督三浦大輔
原作石田衣良
出演松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡徳馬 江波杏子
配給 ファントム・フィルム
制作国 日本(2017)
年齢制限 R-18
上映時間 118分
公式サイト http://shonen-movie.com/

(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「娼年」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-02-02 00:12:29

広告を非表示にするには