ダンシング・ベートーヴェン 作品情報

だんしんぐべーとーう゛ぇん

希望の音楽を踊る一大スペクタクル!

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故モーリス・ベジャール振付によるベートーヴェン「第九交響曲」。その15年ぶりの再演に臨むのは、ベジャールの遺志を継いだ芸術監督ジル・ロマン率いるモーリス・ベジャール・バレエ団のダンサーたち。本拠地であるスイスのローザンヌで厳しい練習を重ねる中、第2楽章でメインを任されたカテリーナは妊娠が発覚し、降板する。一方、お腹の子の父親オスカーは良い父親になる決意を胸に第4楽章のメインに挑む。

「ダンシング・ベートーヴェン」の解説

憎しみと殺戮が絶えない悲惨な21世紀に、多様なルーツを持つ80人のダンサーが手を繋ぐ。「春の祭典」「ボレロ」など革新的なバレエを創出してきた天才振付家モーリス・ベジャールが人類の希望を描いたステージ。「歓喜の歌」でも知られるベートーヴェン最後の交響曲「第九」を、巨匠ズービン・メータが指揮するイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ソロ歌手、合唱団も加えた総勢350人で創り上げる壮大な舞台芸術だ。ベジャールと関わりの深い東京バレエ団創立50周年記念公演として企画されたプロジェクトの9ヶ月に及ぶ準備期間を追ったドキュメンタリーが本作。監督は『ベジャール、そしてバレエはつづく』のアランチャ・アギーレ。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年12月23日
キャスト 監督アランチャ・アギーレ
振付モーリス・ベジャール
出演マリヤ・ロマン エリザベット・ロス ジュリアン・ファヴロー カテリーナ・シャルキナ 那須野圭右 オスカー・シャコン 大貫真幹 上野水香
配給 シンカ
制作国 スイス=スペイン(2016)
上映時間 83分
公式サイト http://www.synca.jp/db/

(c)Fondation Maurice Bejart, 2015 (c)Fondation Bejart Ballet Lausanne, 2015

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「オマージュ作品」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-02-14

当時は、振り付け師の生きざまが、作品に、命を吹き込んだのでしょう?ただ、過去の作品を全く違う人間がやるのですから、何かが違うのは確かです。さすが、スイスのダンサーのキレは見事。日本のダンサーは、ワンテンポ遅れていましたが、清々しさは勝ってました。スイスのダンサーは意外と垢抜けない感じの印象。とにもかくにも日本の禅からインスピレーションを得た作品ですから、やはり、清々しい円を描がけたらもっと素晴らしい作品になったでしょう?無の境地へ。そして、そこから、新たなステップが始まる。有→無→有の環。


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最終更新日:2018-07-07 00:01:20

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