ブルー・バタフライ 作品情報

ぶるーばたふらい

『健さん』の日比遊一監督、初の劇映画

ブルー・バタフライのイメージ画像1

義父から性的暴行を受けて育ったヤズは、本来の柔和な性格が一変し、心やさしい義兄のマニーを利用しながら酒やドラッグに身を任せる荒んだ生活を送っていた。マニーはヤズを守るために犯した罪で仮釈放の身だが、ヤズへの“特別な想い”を隠しながら、困ったときに頼ってくる義妹をなんとか支えようとする。一方、マニーの保護観察官ブレナーは、自分のせいで死んだ実の息子にマニーを重ね、マニーからヤズをひき離すことで彼を立ち直らせようとする。しかしヤズの荒れ狂った行動はさらにエスカレートしていく…。

「ブルー・バタフライ」の解説

2016年に公開された監督作『健さん』でモントリオール世界映画祭最優秀賞受賞、日本映画批評家大賞を受賞し、自身の作品がアメリカ サンタ・バーバラ美術館に所蔵されるなど写真家としても活躍する日比遊一監督が、1987年以来、活動のベースとするアメリカを舞台にした初の劇映画。主人公ヤズを演じたのは、Huluの人気シリーズ「East Los High」出演で知られ、自らもニューヨークで生まれ育ったトレイシー・ペレス。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年12月2日
キャスト 監督日比遊一
出演トレイシー・ペレス イヴァン・カミロ ジョン・ジューバック
配給 オンリー・ハーツ
制作国 日本=アメリカ(2014)
上映時間 89分

(C)ZZYZX STUDIO

予告編動画

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最終更新日:2017-10-13 00:10:58

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