君のまなざし 作品情報

きみのまなざし

運命を変える、もうひとつの世界。

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夏休みに、健太と朝飛とあかりの3人は、長野のペンション「たちばな」で、住み込みのバイトをはじめた。ある夜、不思議な現象に見舞われた健太は、この館に重大な秘密が隠されていたことを知る。真相を探っていく健太とあかり…。そのとき、「霊界の門」が開き、「この世ならざる者たち」が姿を現そうとしていた。

「君のまなざし」の解説

長野の美しい高原にたたずむペンションを舞台にしたスピリチュアル・ミステリー。幸福の科学第11作。時空を行き交う壮大な展開の中で、家族の絆、友情や恋心、そして生と死といった普遍的なテーマが描き出され、不思議な感動を呼び起こす。主人公・健太役には梅崎快人、あかり役には水月ゆうこ、そして朝飛役には大川宏洋と、ニュースター・プロダクションの新人3人が、神秘的な役どころを初々しくも真摯に表現している。監督は、テレビドラマの演出家として活躍し、本作が初の映画監督作となる赤羽博。(作品資料より)

君のまなざしのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年5月20日
キャスト 監督赤羽博
製作総指揮・原案大川隆法
出演梅崎快人 水月ゆうこ 大川宏洋 日向丈 長谷川奈央 合香美希 春宮みずき 手塚理美 黒沢年雄 黒田アーサー
配給 日活
制作国 日本(2017)
公式サイト http://kimimana-movie.jp/

(C)2017 NEW STAR PRODUCTION

ユーザーレビュー

総合評価:4.33点★★★★☆、9件の投稿があります。

P.N.「51」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-06-21

最初はホラーかと思ったが深い感動があった。自分を許せなくて苦しんでいる人にとって救いだと感じた。予期せず加害者になってしまった人、震災で家族を救えなかった人、配偶者の死を自分のせいだと思っている人には、心に感じるものがあると思う。また、陰陽師が鬼になってしまうところも心に響いた。愛があるからこそ鬼になってしまう。世界中でテロが起こっているが、怒りによって復讐をするという行為が平和をもたらさないことがよくわかる。この映画を観ることで「やられたらやり返す」の連鎖を止める人が増えてほしいと願う。


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最終更新日:2017-07-22 00:01:34

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