ポリーナ、私を踊る 作品情報

ぽりーなわたしをおどる

天才バレエ少女の数奇な運命

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ボリショイバレエ団のバレリーナを目指すロシア人の女の子ポリーナは、厳格な恩師ボジンスキーのもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していく。かの有名なボリショイバレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスと出会い、全てを投げ打ってフランスのコンテンポラリーダンスカンパニー行きを決める。新天地で新たに挑戦するなか、練習中に足に怪我を負い、彼女が描く夢が狂い始めていく。ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わい成長していく少女。彼女が見つけた自分らしい生き方とは…。

「ポリーナ、私を踊る」の解説

ボリショイの伝統的クラシックバレエを学んでいた少女ポリーナが、ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わいながら、大人へと成長していく物語。バスティアン・ヴィヴェスによるフランスのグラフィックノベルをもとに、よりリアリティと躍動感、そして伏線が張られたままのストーリーの空白部分に肉付けし、アーティスティックな作品へと昇華された意欲作となっている。主人公のポリーナを演じるのは、本作で映画デビューを飾ったアナスタシア・シェフツォワ。ポリーナが新しい道を模索する中で出会うコンテンポラリーダンスカンパニーの振付家をフランスが誇る名女優ジュリエット・ビノシュが演じている。監督はドキュメンタリーやショートフィルム、長編映画など幅広いジャンルの作品を手掛けているヴァレリー・ミュラーと、自身もバレエダンサーでありコンテンポラリーダンスのコレオグラファー(振付家)アンジュラン・プレルジョカージュが共同で担当している。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年10月28日
キャスト 監督ヴァレリー・ミュラー アンジュラン・プレルジョカージュ
出演アナスタシア・シェフツォワ ニールス・シュナイダー ジュリエット・ビノシュ ジェレミー・ベランガール
配給 ポニーキャニオン
制作国 フランス(2016)
年齢制限 PG-12
上映時間 108分

(C)2016 Everybody on Deck - TF1 Droits Audiovisuels - UCG Images - France 2 cinema

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-12-02

バレリーナ、ダンサーに限らず、音楽、演技、絵画、文学など、何らかの表現をする者にとって、自分の表現したい物とは何か…簡単なようで非常に深いテーマを扱った佳作。個人的には次女がバレエをやっているので、晴れ舞台に立つ娘を見る事が出来なかった主人公の父親の無念さが身に染みてしまった


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最終更新日:2017-12-15 00:11:44

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