セル 作品情報

せる

ケータイが人間を凶暴にさせる!?

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コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話をかけるが、携帯のバッテリーがなくなり、通話の途中で電話が切れてしまう。その瞬間、空港内で電話をしていた人びとが次々と暴れだし、空港はパニック状態と化す。なんとか地下鉄の駅へと避難したクレイは、そこで出会ったトーマスという男と行動を共にする事に。暴徒化した人びとの攻撃から身を守りながら、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指す。

「セル」の解説

『シャイニング』『キャリー』などで知られるスティーヴン・キングによる小説を、キング自身と『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-』のアダム・アレカの共同執筆の脚本により映画化したアクションホラー。携帯電話が発する信号の影響で人々が次々と凶暴化していく。主人公のクレイ役を本作の製作総指揮も務めるジョン・キューザックが演じるほか、『アベンジャーズ』シリーズのサミュエル・L・ジャクソン、紅一点のアリスには、『エスター』でのほとばしる狂気で強烈な印象を残したイザベル・ファーマンが抜擢された。監督は『パラノーマル・アクティビティ2』のトッド・ウィリアムズ。いちばん身近な道具=携帯電話が、怖くて使えなくなるかも?

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年2月17日
キャスト 監督トッド・ウィリアムズ
原作スティーヴン・キング
出演ジョン・キューザック サミュエル・L・ジャクソン イザベル・ファーマン
配給 プレシディオ
制作国 アメリカ(2016)
年齢制限 PG-12
上映時間 98分
公式サイト http://cell-movie.jp

(C)2014 CELL Film Holdings, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

DVD・ブルーレイ発売情報

セル

セルジャケット写真
発売日2017年7月5日
価格3,300円+税
発売元松竹
販売元松竹
型番DZ-606

コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話をかけるが、携帯のバッテリーがなくなり、通話の途中で電話が切れてしまう。その瞬間、空港内で電話をしていた人びとが次々と暴れだし、空港はパニック状態と化す。なんとか地下鉄の駅へと避難したクレイは、そこで出会ったトーマスという男と行動を共にする事に。暴徒化した人びとの攻撃から身を守りながら、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指す。
【特典】
オリジナル・トレーラー

ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、2件の投稿があります。

P.N.「ミスチーフ・J」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-02-19

序盤はすごく面白かった。いきなり一斉におかしなことが起こりだし、とにかく逃れるために必死な主人公。彼の視点と一体化して引き込まれる。しかし全体が見えてくる過程で、急に失速する。「謎」が中途半端に放り出されたのが原因だと思う。恐怖に謎解きは不要と考えるなら良いかも。


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最終更新日:2017-07-01 00:01:26

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