LOOPER/ルーパー 作品情報

るーぱー

タイムトラベルでやって来た標的は自分自身

LOOPER/ルーパーのイメージ画像1
LOOPER/ルーパーのイメージ画像2

タイトラベルが可能となった未来。犯罪組織は法によって禁じられたタイムマシンで消したい人間を30年前の2044年に送り込み、“ルーパー”と呼ばれる処刑人の元に送っていた。ある日、そのルーパーのひとりであるジョーの元に、30年後のジョー自身が送られてくる。一瞬の隙を突き、オールド・ジョーはヤング・ジョーを気絶させ、町に消えた。ヤング・ジョー、そして組織はオールド・ジョーを追うが、オールド・ジョーにはある目的があった。

「LOOPER/ルーパー」の解説

人気急上昇の俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィット。その未来の姿が、実際は似ても似つかぬブルース・ウィリスということでどうなるかと思ったが、その心配は無用だった。特殊メイクでゴードン=レヴィットの方が似せているし、役作りでウィリスを彷彿させる人物に変身しているからだ。それに話の面白さに引き込まれ、そんな事はすぐに忘れてしまうだろう。愛する者の命を救うため、未来を変えようと過去に戻って来たオールド・ジョー。そしてそれを追ううちに人間らしさを取り戻して行くヤング・ジョー。共に組織に追われながらも、戦い合わねばならない。突然現れ、未来の犯罪組織を支配した謎の人物“レインメーカー”の正体とは?

LOOPER/ルーパーのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年1月12日
キャスト 監督・脚本ライアン・ジョンソン
出演ブルース・ウィリス ジョセフ・ゴードン=レヴィット エミリー・ブラント
配給 ギャガ、ポニーキャニオン
制作国 アメリカ(2011)
上映時間 113分

(C)2012 LOOPER DISTRIBUTION, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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ユーザーレビュー

総合評価:2.6点★★☆☆☆、5件の投稿があります。

P.N.「分離した」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2013-02-14

残酷さもありながら中盤までは期待しながら見たものの、ラストに向けて興業が気になったのか、要素が多すぎて分離した。メインをどこにはって描きたかったのか?もっとシビアに通せば、作品としての質は上がった様な。逆に甘くしたいなら子が幸せな姿を見せて納得させるべき。


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最終更新日:2017-01-27 15:43:15

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