おヤエの身替り女中 作品情報

おやえのみがわりじょちゅう

おヤエシリーズの第三作

おヤエは商店街の大売り出しで、温泉招待の抽籤が当った。三泊四日の伊豆温泉めぐり。第一日目の宿、銀波楼に到着した。夕食の時になってバッタリ顔を合せたのは、この宿の女中で故郷の村を共に出た昔馴染のお清さんだ。給料の前借のため、父親の病床に顔を出すこともできないと聞いて、おヤエはお清さんの帰るまで身替り女中を勤めることにした。スーパーマンそこのけのおヤエの働きぶりに、旅館の亭主は大喜びだ。三日間で旅館を止められるのが惜しくなった。一計を案じ、熱海駅に下り立ったお清を掴まえると、むりやり伊豆の旅館に鞍替えさせた。お清が鞍替えしたのは“商店会御招待”の一行が泊っている旅館だった。お清は、おヤエがこの一行に加わっていないのを知って、だまされたことに気づいた。お清を先頭に、一行は銀波楼へ駈けつけた。

「おヤエの身替り女中」の解説

おヤエシリーズの第三作で、脚本・高橋二三、監督・春原政久、撮影・峰重義といずれも前作と同様のスタッフである。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督春原政久
出演若水ヤエ子 藤村有弘 小泉郁之助 武智豊子 弘松三郎
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2018-07-22 00:01:12

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