映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦 作品情報

くれよんしんちゃんあらしをよぶおうごんのすぱいだいさくせん

嵐を呼ぶ園児がスパイに!? シリーズ19作目もおバカ度マックスで絶好調!

ある日、春日部でのんびり暮らすしんのすけの前に、国籍不明の少女レモンが現れる。彼女がしんのすけに見せたものは、しんのすけのヒーロー、アクション仮面からのメッセージ。「しんのすけくん、君も今日からアクションスパイだ。正義のために一緒に戦おう!」 すっかりその気になったしんのすけは、レモンの指導のもと、スパイ訓練を開始。訓練が終わればアクション仮面に会えるというレモンの言葉を信じ、いつになくがんばるしんのすけだったが…!?

「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」の解説

本作で19作目となる映画「クレヨンしんちゃん」は、シリーズ初の本格スパイアクション。7歳にして一流スパイのレモンが相棒に選んだのは、おなじみの嵐を呼ぶ園児・野原しんのすけ(5歳)。家族もろともレモンの母国へ連れ去られてしまうが、しんのすけは秘密のスパイアイテムを駆使し、変装にスカイダイビングに大活躍!危険度もおバカ度もマックスのGW映画。たくみなウソで野原家の人々を操り、実戦でも向かうところ敵なしのレモンが、子どもらしさのカタマリのしんちゃんや、一家の絆に触れて、少しずつ変化していくところも見どころ。また関ジャニ∞から特別出演した村上信五&大倉忠義にも注目。アイドルなのに、まさかのおマヌケキャラに挑戦しちゃうあたり、さすがジャニーズのお笑い担当。しんちゃんとの軽妙な掛け合いも楽しめる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年4月16日
キャスト 原作臼井儀人
監督増井壮一
脚本こぐれ京
声の出演矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治 真柴摩利 村上信五 大倉忠義
配給 東宝
制作国 日本(2011)

(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2011

ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「ささき」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2011-04-18

クレヨンしんちゃんの映画は笑って泣ける!がモットーだと思うのですが、お尻やおならなどの下品なネタを引っ張りすぎていて、他の劇場番作品に比べると質が低いと感じました。悪役もキャラ背景が薄く、見ていて危機感が出ません。これでは、大人も泣けるしんちゃんの魅力が十分に出せていないのでは…。次回作では、あの感動できるしんちゃんを期待しています。


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最終更新日:2017-05-29 13:24:47

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